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12月に対人援助学会で発表した「ヒトマト」の実践報告が好評をいただき、3月22日に京都で開かれたシンポジウム「当事者主体の学びについてー「ヒトマト」などの実践事例から考える」で、再び発表する機会をいただきました。

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もうひとりの登壇者の朝野浩先生(立命館大学)からは、個別支援計画を作成するにあたって、ご本人と親御さんをいかに巻き込むかということと、生涯にわたって一本につながった支援を行うために、次の組織(例えば学校から就労先)にどんな情報をどう引き継ぐかというお話がありました。それを受けて、ヒトマトに対しても、当事者参加と組織間連携の観点から、ご質問やご意見をたくさんいただきました。

使い方や活かし方をまだまだ模索中のヒトマトですが、福祉はもちろんのこと、保育や教育も含めた様々な対人援助職の方に知っていただくことで、私たちにとっても、次につながるヒントが得られるのではないかと思っています。
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by take-bun | 2013-03-31 13:29 | arsnova
「ささえるワールドカフェ in ふじのくに 3月16日土曜日は、文化芸術と地域をたっぷり考える」というタイトルのシンポジウムを開催しました。
6時間半と長い時間でしたが、多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
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SPAC(静岡県舞台芸術センター)の成島さんと奥野さんによるアウトリーチ事業、リーディングカフェについて事例紹介。

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当日都合がつかなかった安倍奥の会は、事前に撮影したインタビュービデオでの出演となりました。

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横浜市芸術文化振興財団の里見さんには、横浜アートサイトのご紹介をお願いしました。

その後休憩をはさみ、シンポジウム1部では、ゲストに鷲田清一さん、芹沢高志さん、宮城聰さんをお迎えして、近年国内各所で見られるアートプロジェクトと地域の様々な事象との関連をテーマにお話しをお聞きしました。
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最後に、参加者のみなさんと円を組み、ご意見やご質問をうかがったり、感想を言い合ったりの、フリートークの場を持ち締めくくりました。
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会場でコーヒーなどを提供してくださったオルタナティブスペース・スノドカフェのみなさん。
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こどもアートスタジオのみなさんには、会場係、事前の打ち合わせなどでお力添えいただきました。
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IP TALKというソフトを用いて、話していることを同時タイピングで、プロジェクターに映してくれたクロくん。
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あとアルス・ノヴァの田中さん、佐藤くんが、要点をひろっての手書きの議事録を書いていてくれました。
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みなさん、ありがとうございました。

以下、議事録の写真です。
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シンポジウム
「ささえるワールドカフェ in ふじのくに
3月16日土曜日は、文化芸術と地域をたっぷり考える」

日時:3月16日土曜日 13:30~19:00
会場:浜松市鴨江別館301号室

主催:静岡県
協力:こどもアートスタジオプロジェクト、オルタナティブスペース・スノドカフェ
企画:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
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「ささえるワールドカフェ in ふじのくに 3月16日土曜日は、文化芸術をたっぷり考える」

 私たちNPO法人クリエイティブサポートレッツは、障害と社会というテーマにアートを取り入れた活動を、2000年から続けています。一方、全国に目を向けると、地域・生活・福祉・教育・子ども・まちづくり・防災・中山間地など、様々な分野と連動した文化芸術プロジェクトが多々展開されています。

 そうした背景には、社会に対する文化芸術の可能性に期待が集まっていると言えると思います。それはどういった点なのでしょうか?実際にはどのような活動があるのでしょうか?そして、そのように地域とともにある文化を支えるために、どのようなことが必要なのでしょうか?
 ゲストによるトークと事例紹介とともに、参加されたみなさまと言葉を交わし、探っていきたいと思います。

 同時にそうした議論を通して、文化活動関係者、行政関係者、文化施設関係者、文化芸術に関心を持った他分野の方々とのカジュアルな交流の機会としていきたいと考えています。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2013年3月16日(土) 13:30~19:00(13:00開場)
開場:浜松市鴨江別館301号室(静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
入場無料
要予約(予約先は一番下に記載します)

主催:静岡県
企画:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
協力:こどもアートスタジオプロジェクト、オルタナティブスペース・スノドカフェ


●シンポジウム
●第1部「文化芸術活動の社会性と、地域と共に支えるために必要なこと」
 ・鷲田清一(哲学者、大谷大学教授)
 ・芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸センター長)
 ・宮城聰(演出家、SPAC芸術監督)

●第2部「みんなでフリートーク」

●事例紹介
 ・静岡県舞台芸術センター(SPAC)
 ・安倍奥の会
 ・公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

お申し込み先:
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
電話:053-440-3176
FAX:053-440-3175
e-mail: apply@mbr.nifty.com


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