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ジャンルを限定せず、地域のイベント情報を中心にありとあらゆるタイプのチラシを集めた(現在、400種類ほど)情報センター「たけし文化センターINFO LOUNGE」が、6月20日にオープンしました。

情報センターですが、いろいろな人が来ます。
そうした人たちの紹介も時々します。
自由にすごしている人をそのままにしていたりします。
たまに、企画が立ち上がります。
人が自分でやります。人と一緒にやることが多いです。

うまくいかないこともあると思いますが、それでも知恵を絞ります。
新しいなにかを生もう、という意識があります。
できるだけ凝り固まらずに展開を見守りたいです。

まだ、見た目には静かですが、いろいろ起こりそうで、とてもわくわくしています。
ぜひ、気軽にお立ち寄りください。

告知したいチラシがありましたら、ぜひお持ちください。

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「たけし文化センターINFO LOUNGE」
住所:静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F

営業時間
平日
12:00-20:00

土日祝日
11:00-20:00

定休日 水曜
※営業時間、定休日は変更となる可能性があります。ご了承ください。

ブログ http://infolounge.exblog.jp

運営:NPO法人クリエイティブサポートレッツ

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現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回、公開で開催します。
 トークイベントではなくスタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は聞いてみたいことを用意してご参加ください。

 第5回ゲスト「カワイ衣料」の河合章さんからのご紹介で、有楽街にある「はんの貫永堂」の山本武さんにお話を伺います。

山本さんは現在、商店界連盟の青年部長を務めています。他にも、有楽街商店街振興組合の副理事や浜松冬フェス in machiの実行委員長も務めており、中心市街地の活動に深く関わられている方です。

また、青年部長としてこれからの中心市街地を担っていく人物でもあり、今回のインタビューでは、中心市街地におけるイベントのあり方や商店街における人のつながり、そして、今までとこれからの中心市街地についてなどお伺いしたいと思います。

 当日は、今月20日のオープンを控え、現在開設工事中の「たけし文化センターINFO LOUNGE」を会場に行います。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願い致します。
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「こまっちんぐ7 はんの貫永堂 山本武さん」

日時:2011年6月29日(水)19:45~21:30
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
apply@mbr.nifty.com


  

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手打ち蕎麦naru石田貴齢さん
会場:手打ち蕎麦naru 日時:2011年5月19日

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第一通り駅から徒歩で数分のところにある、手打ち蕎麦naru。
仕込み時間の忙しい時間の合間を頂いて、店主の石田貴齢さんにインタヴューをさせて頂きました。
石田さん自身の中心市街地との関わりを通して、街への眼差し、お店の経営を中心にお話を伺いました。

ご自身10代の頃から浜松市街地で、多くの面白い人と出会うことで楽しみを見出していきました。洋服店やクラブハウスにいる、ちょっと違った価値観を持った少し上の年代の人たちに出会ったと言います。
街で出会った憧れの人との出会いが今も抱いている「人の集う場を作りたい」という気持ちに通じているように感じました。

大学進学と共に上京。大学生活の中で仲間と共に料理サークルや店舗作りを行い、料理だけでなく内装や空間作りにも目を向けた場作りをしました。世間ではTV番組「料理の鉄人」の認知度もあり、料理をパフォーマンスとして認識され始めていた時代です。
数年の後、浜松に戻り、手打ち蕎麦naruの経営を始めます。大学時代の経験の流れとして今がある、と言います。

実際、浜松での店舗を探していた時に、当初は市街地ではなく郊外を意識していたと言います。しかし、人との出会いを通して中心市街地に目を向けることとなります。重なって、10代の頃に通い慣れたクラブハウスが現在の店舗の裏にあったことなど、想いがこの場所にも重なり、現在の場に店舗を構えることとなりました。

市街地に目を向けたお話もして頂きました。
今、街を見ると高校生を始めとした10代の若者の姿が少ないと言います。街そのものに若者の関心が無いのか、魅力が街に無いのか、もっと若者が街に居てくれることを願っていると言います。店舗経営者を見ても30代の経営者が中心である現状から、もっと若い20代からの経営者が居ると良いと言います。

街づくりにおいても、人の流れが生まれる環境作りとして都市型公園の存在価値の話をして頂きました。ご自身ニューヨークでの滞在経験があり、セントラルパークに代表される大型公園があることによる市街地への人の流れ、そこから生まれる商業面での活性化についても話をして頂きました。

お話を伺って、第一に感じたのが「人との集い」を通して石田さん御自身が生活を楽しもうとする姿を見せていただいたことでした。
そして楽しみと共に作った空間・場を通して、人々が集ったり出会ったり、それぞれが関係性を作っていくことが生まれているのだ、と感じました。

(佐藤)
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by take-bun | 2011-06-10 11:49
 先日6月5日に、以前募集をした「佐々木さんと山歩き」を実施しました。タイトルどおり佐々木さんと一緒に、山梨県にある大菩薩峠を4人で登山。梅雨ということで心配していた天候も、雨が降ることなく1日中ほぼ曇りでした。そのため、山頂での見晴らしは決してよくはなかったのですが、暑さもほどほどに過ごしやすい気候でした。

 朝5時に集合し、8時頃に現地に到着。そこから各自写真を撮りながら、ゆっくりと5時間かけて山頂まで登りました。標高が高くなるにつれ、生える植物や岩肌などが異なり、登るにつれて周りの景色が変化していくのが大変おもしろかったです。そして、長い時間をかけて着いた山頂の景色は、曇りといえどとても開放的で素晴らしく、遠くにぼんやりと見えるダムがとても幻想的でした。また、山頂から続く稜線を辿る道からの景色も、とても印象に残るものでした。下山後、近くにある温泉で疲れをとり、帰路に着きました。

 何より、皆元気に無事に下山できたのが一番だったと思います。またどこかの山へ行きたくなるような、「佐々木さんと山歩き」でした。


(みずこし)
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