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たけし文化センターから、5月のトークシリーズのお知らせです。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。
お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。
みなさまのご参加お待ちしています。

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2011年6月11日(土)19:30~21:30
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
「ないものねだりをしないコンパクト経済」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4

ゲストプロフィール
アサヒビール芸術文化財団事務局長。1990年以来、同社の文化活動を推進。あわせて、企業メセナ協議会研究部会の部会長としてメセナ活動の旗振り役を務め、文化の政策提言「ニュー・コンパクト」を取りまとめ、現在メセナ協議会理事(理事長補佐)を兼務。また、横浜市芸術文化振興財団専務理事や横浜市創造都市アドバイザーなどを歴任し、創造都市横浜の基盤を作る。幅広くNPO活動も推進し、アートNPOリンク理事、日本NPOセンター評議員などをつとめる。
その他の現職として、東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー、埼玉県芸術文化財団評議員、京都造形芸術大学客員教授、文化審議会政策部会委員など。文化庁2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

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2011年6月23日(木)19:00~21:00
佐々木雅幸(大阪市立大学教授)  
「社会包摂と創造都市」

会場:浜松市鴨江別館 浜松市中区鴨江町1番地
ゲストプロフィール
大阪市立大学大学院創造都市研究科教授、同都市研究プラザ所長。NPO法人都市文化創造機構理事長。主著に、『創造都市の経済学』(勁草書房、1997)、『創造都市への挑戦』(岩波書店、2001)、編著に『創造都市への展望』(学芸出版社、2007)『創造都市と社会包摂:文化多様性・市民知・まちづくり』(水曜社、2009)他多数。


これまでのトークシリーズの様子は、専用のブログでご覧になれます。
トークシリーズ 現場のいま・社会のいま
http://talkevent.exblog.jp
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障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ開設から1年経ち、新しいスタッフにもレッツのことや、たけぶんのことが少しずつ伝わってきて、それぞれにいろいろ話してるみたいです。
もっとのんびりとして話したいということで、開放してもいいというスタッフの家に、食べ物や飲み物を持ち寄って、じっくりと話をする会を開きます。

開く家の人の好意で、一般参加も限定数で呼んでもいいとのことだったので、話を聞いてみたい、話したいという人がいれば、ご連絡ください。
レッツのやっている施設でどんな人が働いているのか、どんなことが日々の日常の中で起こっているのか、または問題となっているのか、アートはどのように捉えられているのか、など現場のスタッフが自由気ままに言葉を交わします。

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「アルス・ノヴァスタッフの家巡回飲み会 -佐藤家-」

日時:2011年5月28日(土)20:30~深夜(雑魚寝可)
場所:佐藤家(住所は申込みを頂いた方にお知らせします)
定員:4名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com

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現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回、公開で開催します。
 トークイベントではなく、スタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は、聞いてみたいことを用意してご参加ください。

 第4回ゲストの前原本光さんからのご紹介。板屋町で手打ち蕎麦屋さんをやっている石田貴齢さんにお話を伺います。naru蕎麦は奥のスペースを、ライブや展覧会をメインとしたイベントスペースとして、さまざまな人が利用できるように開いています。レッツもトークシリーズで一度お借りしています。中はこんな感じ 

 当日は、お昼休憩中のお店にお邪魔させていただけることになっています。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願いいたします。

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「こまっちんぐ6 手打ち蕎麦naru 石田貴齢さん」

日時:2011年5月19日(木)15:30~17:00
場所:手打ち蕎麦naru 静岡県浜松市中区板屋町102-12 2F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com

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障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァの児童デイの主任・佐々木さんは山登りが好きです。昨年のゴールデンウィークには、仕事が終わった日の夜に出発し、5日間車中泊で九州中をまわり、休み明けの早朝に帰ってきて、そのまま仕事という強行スケジュールを敢行していました。
6月に山梨県の大菩薩峠という所へ行くという計画があり、2名までなら便乗できるということで、一緒に行ってみたい人を募集します。

サービス提供をするツアーや講座などではなく、あくまで「便乗」です。気楽さはありますが、各自で体調管理はお願いします。
山の道自体の傾斜はきつくないのですが、距離があり、6時間から8時間ほど歩くコースを予定しています。そこまで本格的な装備は必要ありませんが、靴など専用のものをおすすめしたいと思いますので、参加される方には準備詳細を事前にご連絡さしあげます。
また、車移動だけでも片道3時間ありますので、車に弱い方はご遠慮ください。

定員に達しましたので、募集を締め切ります。


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「佐々木さんと山歩き」
行き先:大菩薩峠(山梨県)

日程:2011年6月5日(日)
 雨天延期。前日夜にご連絡いたします。

スケジュール
 AM4:50 アルス・ノヴァ集合
 AM5:00 出発

 AM8:00頃 大菩薩峠到着・登山開始

 PM9:00~10:00頃 アルスノヴァ着
 ※時間に余裕があれば、温泉に寄る可能性もあります。

同行者:佐々木康博(アルス・ノヴァ児童デイサービス主任)
     水越雅人(NPO法人クリエイティブサポートレッツ・スタッフ)

定員:2名 定員に達しましたので、募集を締め切ります。

費用:2000~3000円(交通費)

参加希望の方は、apply@mbr.nifty.comまでメールをください

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子どもも、おとなも、だれでもが本気になって遊べる場を、月一で開催している「ぶっとびアート」の村松さんから、メールでプラレールを次回使いたいけれど、思うように集まっていないとのことだったので、ここで告知します。

プラレールゆずってください。
今年のぶっとびはヒーロー物の映画をつくろうとしているとの話をちょこっと聞きました。今は、かなり秀逸な収納も考えられた箱の中にそれぞれが街をつくっているみたいです。
毎回、1時間半のぶっとびが終わった後は、余韻残る時間を「アフターぶっとび」と呼ばれ、そこはまた少し違った展開があるみたいで、いい具合です。
そんなぶっとびアートは、プラレールを絶対有効活用してくれるはずです。
押入れなどにしまみこんであるプラレールあったら、提供していただけるととてもありがたいです。

お問い合わせは直接ぶっとびアートまでお願いします。

ぶっとびアートブログ
http://buttobi.hamazo.tv/e2971628.html
メール buttobiart(アットマーク)yahoogroups.jp (笹田さん・村松さん)

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by take-bun | 2011-05-04 13:20 | 募集
たけし文化センターから、5月のトークシリーズのお知らせです。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。

みなさまのご参加お待ちしています。


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2011年5月15日(日)14:00~16:00
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
 「おとなと子どもに大事なこと」
会場:クリエート浜松 5F 児童室 浜松市中区早馬町2-1

0歳からおとなまで、障がいのある子もない子も、それぞれの人がちがいを生かしあい、もち味を発揮できるよう、本気で遊んでみる場の実践として20005年からぶっとびアートという月一の講座が始まりました。7年目の今年はヒーロー映画を製作中とのことです。

臨床心理士として子どもたちの療育や相談にたずさわる中から、自分のまま生かされる場への想いはどのようにして生まれたのでしょう?ぶっとびアートや臨床心理のお仕事など、笹田さんが実際に関わってこられたことのエピソードを紹介していただきながら、お話したいと思います。
ぶっとびアートブログ http://buttobi.hamazo.tv/


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2011年5月27日(金)19:30~21:30
金代健次郎(ベネッセアートサイト副代表)
 「いい地域でよく生きることと企業経営」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4

ベネッセコーポレーションは、現代美術による地域振興をにらんだ活動から、教育、学術振興など計4つの財団を運営していますが、今回、瀬戸内海の離島・直島で現代美術に関わるさまざままな活動をおこなうベネッセアートサイト直島や、昨年7つの島をつなぎ開催された瀬戸内国際芸術祭などをおこなっている2つの財団で事務局長をされている金代健次郎さんをお迎えして17回目のトークシリーズを開催します。

ラテン語の「Bene(よく)」と「esse(生きる)」をあわせて造られた社名があらわすように、よく生きるための、社会へむけたアプローチが色濃く財団の活動にあるように思います。とくに、金代さんが事務局長を務める芸術に関連した二つの財団には、地域社会に対する強い想いが見られます。その想いと、企業人として金代さんの教育・文化・芸術・地域にまたがるお話をお聞きします。
ベネッセアートサイトHP http://www.benesse-artsite.jp/

※建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、3軒東隣りのJAの駐車場か、アルス・ノヴァのある道(旧雄踏街道)の一本北の東西に走る道にある郵便局2軒西隣りの駐車場をご利用ください。その場合、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

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