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今年の路上演劇祭の企画として、「浜松喪失」と題した演劇で浜松中を歩き回った劇作家の岸井大輔さん。
演劇の素材を人間の集団ととらえさまざまな作品を発表していますが、その作品は、ひたすらお散歩したり(ポタライブ)、商店街に100日間住みこんだり(墨東まち見世ロビー)、
200日間毎日平均2回会議をしたり(会/議/体)、「演劇?」と思ってしまうものが多数あります。
いったいどんなことになっているのか。
とりあえず、打ち合わせで浜松滞在中の岸井さんと話してみませんか?

散歩演劇「ポタライブ」の手法を学べる「創作ワークショップ」が、来年の「路上演劇祭」で受講可能になるそうで、路上演劇祭の里見のぞみさんにもご参加いただけることになっています。
今年岸井さんにたくさんたくさん質問された方もいらっしゃると思いますが、岸井さんの考える「演劇」とはどのようなものなのか、この際ですからみなさんで質問攻めもありかと・・・。
今年11月にフィンランドのリアリティ・リサーチ・センターで作品制作発表をしてこられた話も聞けるかもしれませんね。

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「劇作家・岸井大輔の演劇」
ゲスト:岸井大輔(劇作家)、里見のぞみ(マイムアーティスト・路上演劇祭) 
日時:12月1日(水) 19:30~21:00
場所:障害福祉施設アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4
お申し込み:apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)


あわせて、「まち歩きワークショップ」、「トークシリーズ 現場のいま・社会のいま」の参加者も募集中です。

「まち歩きワークショップ」
日時:12月11日(土)、12日(日) 13:00~16:00
集合場所:どまんなかセンター(袋井市袋井279 旧中村洋裁学院)
詳しくは、http://takebun.exblog.jp/13693728/
「トークシリーズ2 市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」
ゲスト:大岡淳(演出家、劇作家、批評家、月見の里学遊館芸術監督)
日時:12月6日(月) 19:30~21:30
場所:どまんなかセンター

「トークシリーズ3 ありのままを活かした生き方 障害福祉施設アルス・ノヴァ」
ゲスト:久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)
日時:12月9日(木) 10:00~12:00
場所:喫茶 飛行場(浜松市入野町4702-16)

「トークシリーズ4 ブリティッシュカウンシルの進める英国の国際文化交流」
ゲスト:湯浅真奈美(ブリティッシュカウンシルアーツ部長)
日時:12月18日(土)14:00~16:00
場所:どまんなかセンター

詳しくは、http://talkevent.exblog.jp または、http://takebun.exblog.jp/13656477/
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11月から始まった全23回のトークシリーズ「現場のいま・社会のいま」のブログが立ち上がりました。
来年9月まで、さまざまなゲストの方をお呼びしてのトークイベントの告知や報告をのせていきますので、ご興味ある方はそちらもご覧下さい。

http://talkevent.exblog.jp/
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トークシリーズ 現場のいま・社会のいま 1
 「人口3.5%が外国籍 800,000×0.035=28,000」
小林芽里(外国人支援リーダー養成プログラム推進員)


11月21日(日)18:00~20:00(17:30開場)
会場:セルヴィツー内、食堂 浜松市中区砂山町323-5 http://servitu.hamazo.tv/
参加費:無料
食事代(バイキング):700円
主催:浜松市
企画・運営:NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター 


 人口の3.5%にあたる28,000人の外国籍の人が暮らす街・浜松において、外国人支援リーダー養成プログラムの推進員として浜松学院大学にいらっしゃる小林芽里さんをゲストに迎えます。
戦後から続く外国人移住の背景、彼らの日本社会との同化、統合といった足跡や現状などの、多文化共生を考える上で基本となる話を足掛かりに、浜松で暮らすさまざまな外国籍の人達を
 とりまく状況をエピソードなどを交えながらお話します。一時的に仕事をして滞在したい人、定住したい人、定住せざるをえなくなった人、それぞれのスタンスによって変化する課題には、どのようなものがあるのでしょう。
 参加者のみなさんにも積極的にお話に加わっていただきながら、掘り下げてみたいと思います。

小林芽里
浜松学院大学外国人支援リーダー養成プログラム推進員

【お申し込み・お問い合わせ先】
NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
※件名に申し込みされる回の番号か、ゲストの名前をお書きください。


【今後のスケジュール】
トークシリーズ2
12月6日(月)19:30-21:30
「市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」
大岡淳(月見の里学遊館芸術監督、演出家)
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市)

トークシリーズ3
12月9日(木)10:00-12:00
「ありのままを活かした生き方 障害者福祉施設アルス・ノヴァ」
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)
会場:喫茶・飛行場(仮)


トークシリーズ4
12月18日(土)14:00-16:00
「ブリティッシュ・カウンシルの進める現代の国際文化交流」
湯浅真奈美(ブリティッシュカウンシル アーツマネージャー)
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市)
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来年9月まで、さまざまな分野で活動や研究をされている方々をゲストとして招き、語り合う全23回のトークシリーズを開催します。

トークシリーズ「現場のいま・社会のいま」
全23回

 開催期間:2010年11月-2011年9月
会場:各回事前決定 ※1
参加費:無料(要予約) ※2
定員:20名(各回)
主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター 浜松市


※1 一ヶ月前に案内のメール・チラシ・ブログ記事(http://takebun.exblog.jp)で告知します。
※2 会場の都合上、お食事代などをいただく場合があります。

開催趣旨
私達は仕事や趣味などで培った、ある分野の専門知識をもとに個人の観点から社会を見ることが多くあります。その対極に俯瞰視点がありますが、それは「現場のことがわかっていない」
「他人事」などあまりよく受け取られていない状況によく遭遇します。しかし俯瞰視点と現場視点は、両方をバランスよく持つことによって、私達の暮らす社会の姿を浮き上がらせてくれる手立てとなるのではないでしょうか。

得意とする分野や、必ずしも詳細まで理解がおよんでいない分野、いままで興味を持ったことのない分野など、多分野を横断し、統合して見ていく中で、ふと気付くものがあったりします。トンデモにつながってしまう
気付きもあるでしょうが・・・個人の地域人が、そうした俯瞰視点と現場や経験者が持つ説得力とのバランスを取ることで、分野をまたいだ課題の解決や、社会へのより統合的なはたらきかけが可能となり、地域を盛りたてる糧と
なるように思います。

さまざまな分野の“いま”と語りあうシリーズを通して、そうした視点のあり方を自らにそれぞれが問う機会となれば幸いです。

ゲスト(50音順)
稲松義人(社会福祉法人子羊学園理事長)
上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋)
延藤安弘(NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事、愛知産業大学大学院教授)
大岡淳(演出家、劇作家、批評家、パフォーマー、月見の里学遊館芸術監督)
大場義貴 (聖隷クリストファー大学准教授、NPO法人遠州精神保健をすすめる市民の会代表理事)
大山浩司(NPO法人ドリームフィールド代表理事)
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
金代健次郎 (財団法人文化・芸術による福武地域振興財団事務局長)
櫛野展正(社会福祉法人創樹会 アートセンターきらり)
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表理事)
小林芽里(「外国人支援リーダー」養成プログラム推進員)
佐々木雅幸(大阪市立大学教授)
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
立木祥一郎 (teco LLC代表、青森県立美術館元学芸員、八戸ポータルミュージアム立ち上げ主任)
橘ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)
西川勝(大阪大学コミュニケーションデザインセンター 特任教授(介護、臨床哲学))
ホシノマサハル(コミュニティーアーティスト)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)
山口祐子(前浜松NPOネットワークセンター代表理事長、浜松市議会議員)
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ・マネージャー)
吉富志津代(NPO法人多言語センターFACIL理事長)
吉本光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
鷲田清一(大阪大学総長)

お問い合わせ NPO法人クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com
お申し込み  apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)

メーリングリスト加入希望の方は、件名に「メーリングリスト加入希望」として、クリエイティブサポートレッツまでメールをお送りください。長文になることがありますので、コンピューターのメールをお勧めします。
クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com

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10月22日 閉店日、うたごえタイム料金を加筆しました。
10月25日 「高橋舞のししゅう代行」加わりました。
11月6日を持ちまして、会期終了となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 

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 この4月からオープンした障害福祉施設アルス・ノヴァの利用者である高橋舞さんの展覧会をおこないます。
日頃書いている絵や、それを基にした刺繍などの展示とともに、フリーペーパーをつくろうで講師をしてくれた横村さんと参加者だった安田さんがデザインした舞ちゃん紹介小冊子も置かれる予定です。中身には、舞ちゃんと関わりのある元スタッフや遊びにきてくれる人達が書いてくれた舞ちゃん紹介文と、アルス・ノヴァスタッフが作った舞ちゃん語録が書かれています。

なんで「かめ」? 
まいちゃんが決めました。
本人に聞いてみると、職員とかめを作ったからと言ったり、かめが好きだからとか…。
何度も聞いたら「もしもしかめのかめだよ!」と叱られちゃいました(苦笑)
                            -お母さんのメールから抜粋


 また、平日には舞ちゃん本人が会場に滞在する日があります。本人のその日の気分にもよるので、当日にたけぶんブログ(http://takebun.exblog.jp)でお知らせします。
10月23日(土)と11月6日(土)15:00~16:00には、アルス・ノヴァで音楽の時間を楽しんでいるメンバーが会場となるうたごえ喫茶「Cafe Triangle」に出かけて
お客さん達と音楽セッションをします。ご都合あう方はぜひご参加ください。

また、店主は舞ちゃんのことも、おかあさんのことも、よく知っている方ですので、コーヒーでも飲みながら、ゆっくりとお話してみてください。

関連企画
●10月23日(土) 15:00-17:00 
 うたごえタイム「アルス・ノヴァ×Cafe Triangle 音楽の時間」
 場所:Cafe Triangle
 参加費:400円
●11月6日(土) 15:00-17:00 
 うたごえタイム「Cafe Triangle×アルス・ノヴァ 音楽の時間」
 場所:Cafe Triangle
 参加費:400円

●舞ちゃんトライアングル出没
 日程未定(たけぶんブログで当日お知らせします)

●高橋舞のししゅう代行
会場にある用紙に絵を描き、注文してください。
まいちゃんの手により、1~3ヶ月後にそれがししゅうになって、請求書とともの送られてきます。
連絡先をわすれずに!
料金:1500円

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高橋舞展覧会「かめ」
会場:うたごえ喫茶「cafe Triangle」  
  静岡県浜松市南区瓜内町312-22
ブログ http://triangle.hamazo.tv
会期:2010年10月18日(月)-11月6日(土)
営業時間:10:00-17:00(日曜定休)
以下の時間は都合により閉めさせていただきます。
  10月26日(火)10:00~12:00
  10月27日(水)午後
  11月2日(火) 10:00~12:00
 

主催:アルス・ノヴァ NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター
共催:うたごえ喫茶「Cafe Triangle」


まいちゃん紹介冊子ダウンロード
「まいちゃん語録」や、まいちゃんにこれまで関わりのあった人達による「まいちゃん紹介」の載っている、会場で読める「まいちゃん紹介」冊子を以下のサイトでダウンロードできます。
興味ある方は、プリントアウトして組み立ててみてください。

http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/kamebook.html

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遅くなりましたが、本日16:00ごろからまいちゃんがトライアングルに行きます。

展覧会場となっているトライアングルの店主は、まいちゃんもお母さんもよく知っている方ですので、コーヒーでも飲みながらお話でもしてみてください。

臨時閉店のおしらせ
下記の時間うたごえ喫茶「トライアングル」はおやすみです。
10月26日(火)10:00~12:00
10月27日(火)午後
11月2日(水) 10:00~12:00
 

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 「東京の条件」をやっている岸井大輔さんから誘われて、ココルームの原田さん、かじこの三宅くん、蛇谷さん、住み開きのアサダくんと話すイベントに
参加します。11月6日に東京近郊の方はぜひいらしてみてください。

 「東京の条件」は、東京にあった「みんなの/誰のものでもない」場の形を模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。

尚、お問い合わせは、東京の条件にお願いします。
info@tokyocondition.com(ご予約の方はお名前、当日連絡可能な電話番号、オマケの希望をお書きの上メールをください)

以下、転載。
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『東京の条件』2010会議体11月総会
『いる人がやりたいことをしてできる場』
ココルーム、かじこ、たけぶん、住み開き ほか


2010年11月6日(土)11時-19時30分(10時30分開場)
@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo ArtpointProjectRoom 302)
2000円(出入り自由)

※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔
or
(2)『関連イベントTシャツ』 by三宅航太郎
or
(3)『こころのたねとして』&OCA!報告書『アートの力を信じる』&大阪市立大学GCOE冊子『こころのたねとして 釜ヶ崎2008』ココルーム編

問い合わせ:info@tokyocondition.com(ご予約の方はお名前、当日連絡可能な電話番号、オマケの希望をお書きの上メールをください)

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プログラム:
第一部『いる人がやりたいことをしてできる場』
11時ー16時

東京の条件が目指しているのは、「そこにいる人がやりたいことをすることで運営が回っている場」日本各地のそういった場の運営者と岸井で話します。

1
「かじこ」と「ココルーム」
11時ー13時
ゲスト 三宅航太郎(岡山かじこ) 蛇谷りえ(岡山かじこ) 原田麻以(大阪ココルーム)

岡山で108日間の運営を終えたばかりのゲストハウス「かじこ」の三宅くんと蛇谷さん、大阪西成にある「カマン!メディアセンター」の原田さんから、それぞれの場の紹介と、関わる人が勝手に何かをやっていくことで回る場の苦労と楽しさについて考えます。

2
「たけぶん」と「住み開き」
14時ー16時
ゲスト アサダワタル(住み開き提唱者) 鈴木一郎太(浜松たけし文化センター)
前日まで「突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク東京編」をやっていたアサダくんと、浜松のたけし文化センターの鈴木くんと共に、現実と関わりながら表現を産み出していく小さな場の可能性について考えます。


第ニ部 『いる人がやりたいことをして場をつくる』
15時30分ー19時30分

相互に関係のない参加型イベントを3つ同時にやることで、場を作ってみます

『りそうのまちワークショップ』
15時30分ー17時30分
司会 渡辺たけし(東京普通の人新聞)
あなたの住んでみたい夢のまちを、ただ語り、描いてみるだけのワークショップ。会/議/体派生企画です

『会/議/体』
司会 岸井大輔
16時30分―19時30分
その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』。吉例総会興行です。

『日常の中でできるストレッチ相談所』
講師 JOU(ダンサー)
18時ー19時
日々時間がないと、体操したりする時間がナカナカとれず、全身凝りだらけ、なんてことになりがち。社会人経験のあるダンサーのジョウさんが、生活の中でできるストレッチを一人一人に合わせて考えますよ。
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