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NPOネットワークセンター(N Pocket)で3ヶ月間研修をした方々による市内NPO調査報告会がおこなわれました。
ドリームフィールド地域生活応援団あくしす縄文楽校日本語教育ボランティア協会浜松学院大学、一般の方など多くの参加者があり、有意義な会でした。
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アルス・ノヴァメンバー・優弥の書き始めた小説の後を引き継いで書いていただくための手作りの冊子をつくりました。
希望される方はメールをお送りください。郵送でお送りします。
各シリーズ先着3名までとさせていただきます。


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「もの書きへの道」
・夢の中の冒険篇
・モンスターハンター篇
・ストライク篇

メールアドレス
lets-arsnova@nifty.com
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少し前になりますが、「フリーペーパーをつくろう」の参加者の安田さんと河合くんが、フリーペーパー第2号をそれぞれ作って持ってきてくれました。

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深澤孝史初個展「うんこふみふみたかふみ文化センター」のお知らせです。

本展覧会は、障害福祉施設アルス・ノヴァで開催される文化センター形式の展覧会です。アルス・ノヴァの利用者を含め、人と大事に関わるために深澤が考案した方法をみせる「しくみ展示」と、クリエイティブサポートレッツでの活動を介して知り合った人達と深澤が関係してきた足跡の連なりをマッピングした「資料展示」の2部構成となっています。展示の他にガイドツアー、読み聞かせ、ワークショップ、うたの発表会などイベントも開催いたします。

4月から深澤はアルス・ノヴァに定期的に滞在し、利用者、スタッフと交流しながら、人と施設と関わりました。そのレジデンスから深澤は、人と人の関わりの中での個人的な発見や気付きが人に伝わる形で残り、発展させられる仕組みをつくり上げてきました。また、彼自身も人と関わり、そこから「もの」や「こと」が数多く生み出されました。

近年、さまざまな問題が人のつながりを重要視する点から見直されていますが、この展覧会では個々の価値観の活かし方・関わり方を大事に考え、人同士が、ひとりの個人のそのままの価値観・視点を出会わせた時に起こる可能性の広さが検証・実践されています。アートに関心のある方に限らず、人に関わる仕事をしている人にも楽しんでいただける展覧会となりえると思っています。ぜひ、アルス・ノヴァのメンバーと遊びがてら、ご覧ください。

この展覧会は、NPO法人クリエイティブサポートレッツがアサヒビール株式会社の助成を受け、アサヒ・アート・フェスティバル2010(AAF2010)参加事業として行なっています。参加事業名「福祉施設たけし文化センターの試み」。

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うんこふみふみたかふみ文化センター
深澤孝史


会期:2010年7月31日(土)-9月11日(土) 日曜休館
※8月13日(金)、14日(土)はお休みさせていただきます
開館時間:11:00-18:00
会期終了しました。ご来場いただいた方々、関心をよせていただいた方々ありがとうございました。 

主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ、たけし文化センター
共催:アルス・ノヴァ
特別協賛:財団法人アサヒビール芸術文化財団
助成:フィリップモリス株式会社、アサヒビール株式会社
アサヒ・アート・フェスティバル2010参加事業


イベントの詳細情報はこちら

【アーティスト・プロフィール】
深澤孝史 Fukasawa, Takafumi
1984年山梨県生まれ。静岡大学教育学部卒。2008年よりスタッフとしてクリエイティブサポートレッツに関わり、鈴木一郎太と「たけし文化センター」を発案。2010年3月まで企画・運営を行なう。
その他の活動 2006年取手アートプロジェクト参加。施設や学校等でワークショップ多数開催。今回初の個展開催。

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先週遊びに来てくれたコミュニティアートふなばしの理事長・下山さんが「うんこふみふみたかふみ文化センター」の感想を書いてくれています。

下山さんのブログ 鳩の目日記
コミュニティアートふなばし
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by take-bun | 2010-09-06 17:57 | 紹介
うんこふみふみたかふみ文化センター関連企画
「きろくおりがみ企画会議」
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きろくおりがみに書かれたアルス・ノヴァのメンバーの大事にしたいところを、みんなが共有するためのプログラム企画を考える、この会議。まず、それぞれが考えるアルス・ノヴァの目指すところを文章にして発表しました。それぞれの大事にしたいところなどが垣間見えます。

発表したら、また一人作業に戻ります。
ひたすら企画を考えます。
メンバーの名前、特徴、プログラムタイトル、内容、手順、必要な材料や環境などを専用の用紙に書きました。
それから発表。

会議なので写真は地味ですが、連帯感も生まれ、たくさんの企画案がでてきました。
実現する為の会議がまた楽しそうです。

できたものは清書してアルス・ノヴァの壁にはってあります。

うんこふみふみたかふみ文化センター
残り6日です。 
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先日のフリーペーパーワークショップで講師をしてくれた横村さんのお母さんが元教え子の戸田健矢さんを連れてきてくれました。
高校の頃から絵を描き始めて、今も週5日仕事をしながら土日に絵を描いているそうです。暑いときは大きな作品に取り組むことが多いと言っていました。
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最近のスケッチ
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高校生の頃毎日描いていた絵
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高校の頃の先生にもっと絵が描きたいと相談して、毎日家の中のこれは!と思うものを見つけては描き、先生がコメントをくれていたといっていました。
だんだん、どんなコメントをもらえるのだろう?ということも楽しみに加わり、続けていたそうです。
その後、景色の絵を描くようになり、その場に出かけていって描くこともしていたようですが、今は大きな作品にすることもあるので、その場でのスケッチと写真を併用して描くことも多いそうです。
健矢さんまたいつでも遊びにきてくださいね。


昼頃なにげなしにtwitter見たらコミュニティアートふなばしの下山さんが、浜松駅南にあるブラジル食材店セルビッツで食事中とのこと。
これはたけぶんに来るかなと思いつついたら、下山さんが到着。
「うんこふみふみたかふみ文化センター」を鑑賞し、深澤くんと話し、僕もゆっくりとお話できました。
「なぞが解けた」と言って満足して帰っていかれました。
下山さん、またお話させてください。
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昨年の全国障害者芸術文化祭や、一昨年のたけし文化センターなどでゲスト出演してくれた即興からめーる団の正木さんと、打楽器奏者で作曲家でピアノや鍵盤ハーモニカを弾くわたなべさんが、うんこふみふみたかふみ文化センターにきてくれました。
ちょうどアルス・ノヴァメンバーがやっている「なんちゃってミュージカル」の時間と重なったので、一緒に演奏していってくれました。

おふたりは、10月9日(14:00~15:00)に浜名湖ガーデンパークでおこなわれる野村幸弘さん企画の幻聴音楽会「庭師の音楽」に出演するそうです。
12人の庭師と8人の音楽家たちが繰り広げる幻聴音楽会。どんなものになるのでしょう?

うたの住む家ホームページ

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