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浜松駅北口広場のキタラでのバリアフリーコンサートで、インコハクビーツがライブ。バリアフリーな感じに盛り上がりました。
シュンツーのドラムが格段にうまくなっていて、復活メンバー・タクヤもすんなりと溶け込んでいて、レオは静まっていた観客を鼓舞して、たけしはちょっと疲れ気味でしたがあいかわらずのパフォーマンス、片岡さんはステージの広さ対策のでんぐりがえしをキメていた。
studio COOCAからのゲスト、ひーちゃんとももちゃんも缶箱のふた、サックスとボーカルで参加。
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7人で始まったライブ。
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終わりは2,30人がステージ上にいました。
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先日、アーツ千代田3331のトークで一緒だったBOND projectのなっちゃんが遊びに来てくれました。
BOND projectは渋谷を拠点に、心がさまよってしまって苦しんでいる若者達への支援や、居場所や役割づくりなどを、フリーペーパー「VOICES」の発行や、ネットカフェ「cafe MELT」の運営を通じて行っているNPOです。
VOICESはアルス・ノヴァに置いてあるので、興味のある方はおこしください。
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こんなかわいい子、アルス・ノヴァメンバー柗元さんがほっとくわけありません。
がんがん、連れまわしました。
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亜美ちゃんはスタッフの小栗さんに会えてうれしさが止まらない感じでした。
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「studio COOCAの北澤桃子さんのなやみも引き出してみる」

神奈川県平塚市にある「Studio COOCA(スタジオ・クーカ)」は、前身である「工房絵」からの活動をいれて18年間にわたり、
知的・精神に様々なハンディキャップを持った人たちが、デザイン・制作活動を通して、その人らしく楽しく輝いて生きるサポートをしている社会福祉施設です。
外に出掛けての展覧会や販売会、企業との共同商品開発…などと聞くとバリバリやっている印象ですが、40~50人のクーカメンバーがつくり出す施設の空気はいたって和やかで、とっても居心地がよいところです。

そこの中心スタッフ(副施設長)として、日々楽しくも苦悩の日々を送る北澤さんがたけぶんにやってくるというので、オープンからまもなく1年経つクーカのことをお聞きしようと思います。
北澤さんの好物のキムチ鍋でも食べつつお話しましょう。
翌日の片岡祐介さん率いる即興バンド「インコハクビーツ」の浜松駅北口キタラでのライブに参加予定で、クーカメンバーのひ~ちゃんも来ることになっています。

Studio COOCAホームページ
http://www.studiocooca.com/index.html

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「studio COOCAの北澤桃子さんのなやみも引き出してみる」
日時:2010年6月26日(土) 19:00~22:00
場所:たけし文化センターARSNOVA
    静岡県浜松市西区入野町8923-4
参加費:キムチ鍋の実費

お申し込み:lets-arsnova@nifty.com 鈴木

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音楽家の片岡祐介さん率いる即興バンド「インコハクビーツ」がライブに参加します。
今回は、平塚市のstudio COOCAからのゲスト参加もあるようです。
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バリアフリーコンサート
日時:2010年6月27日(日)12:00~17:00
   インコハクビーツ出演予定時間 13:20~13:50
場所:浜松駅北口広場「キタラ」
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土日と東京に行ってきました。

土曜日にAAFのグランドオープンパーティ。
全国の参加団体から提供された食材や、その土地にちなんだ食材をつかった500個のおにぎりにまじって、ハート・アート・おかやまが作っているもものピクルス、モモピクもやっと初めて食べました。おいしい。そのままよりも調理したほうがおいしくなりそうな気がしたので、今度なにかに使ってみようと思います。
会の後半には、白石島のみなさんによって白浜踊りが披露され、その中で白い羽織を着ておどっていた山本さん(だったかな?)の動きに惹かれ、見惚れました。なんともいえない力の抜けた動きと、ピンッと張るところにはちゃんと神経が磨がれているような動きが、メリハリというほどわざとらしくなく共存している様子は、ただただ優雅でした。


日曜日にアーツ千代田3331で「VOICES MAGAZINE 新刊を読む会 with橘ジュン」にゲストで呼ばれ、そのあとに予定されていた「会/議/体@アーツ千代田 3331」を岸井さんが変更してしまうほどに盛り上がりました。そのあとVOICES MAGAZINEを発行している橘ジュンさんが代表のBOND projectが経営するコミュニティスペースのあるネットカフェ・cafe MELTに行ってまた長居をしてしまいました。楽しかったなぁ。

そして今日のたけぶんは…
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午前中に倉田さんと、屋上にイレクターで作るしきりの打ち合わせ。安全に水遊びをするためです。
材料を発注して、それが届いたら、あとは組み立て。
日程はまだ決まってないけど、どこか日曜日にやる予定。案外作業としては簡単だから、なんとなく組み立てしたい人、鈴木までご連絡を。

そうそう、金曜日にcafe MELTの看板娘のなっちゃんがたけぶんに来ます。
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「変身」
仮面ライダーに変身の瞬間は一瞬好きになったらいけない相手と闘う夢が迷路のように頭の中をよぎる瞬間があるのは夢の中だけではない。(齋藤×深澤)

【すごろ句のやりかた】
①紙を広げて「ふりだし」と「あがり」を決めて、サイコロをふります。
②出た目の数だけ、マスを描きます。
③マスに文字をいれて文章をつくります。
④相手と交互にくりかえします。

これも深澤くんのひらめきから生まれた遊びです。


色を変えてやったものは見た目もかわいいです。
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【メガネと父親】
メガネのかけかたが舘ひろしみたいで真似したくなるような感じで嫌だ。
そんな相方も昨日コンタクトレンズに替えようとしていて遊ばれたが、僕のメガネのかけかたも双六みたく一回試しにサイコロ振って度数を決めて見えたらイケていていい感じよ。
次は私のメガネの度数を測る双六の運だめしを試すのに月が必要よ。
見つけに行こうと誘ってみたら断られ泣き泣き家に帰りテレサ・テンと鯉にエサをあげながら時の流れを変えた地位親に監視され、叱られる前に去ったが、見つかるあてもないが、パワームーンで探されて父と旅に出て、私に合うとねっとで必要書類を手に入れて買った欲しいもの、Holiday。
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by take-bun | 2010-06-17 15:48 | 紹介
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【きろくおりがみのかきかた】
①だれかと遊ぶ
②おりがみに、遊んだ人のとくちょうや、遊んで気付いたこと、遊んだようすを文と絵にしてかく
③裏に日付、遊んだ人の名前、かいた人の名前をかく

「きろくおりがみ」は、アーティストの深澤くんが考案した、こどもの特性をおもしろくひらけたかたちでストックするものです。

人のとくちょうをあだなにして、しりとりをする「あだなしりとり」の発展版。
このストックがまたどう展開していくのか楽しみ。
下は「あだなしりとり」
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階段の壁で展示&ストックをはじめました。
ここで遊んだらみなさんもぜひかいていってください。
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by take-bun | 2010-06-17 15:06 | 紹介
予想に反して10名以上の方が集まり、アルス・ノヴァ内の見学をしてから、3階で話をしました。
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当日の午後まで岸井さんが滞在していたという大阪市西成区のココルームの話から始まり、日本で唯一暴動が起きる西成のドヤ街、人に見せるという精神ではなかった江戸時代の習い事、ケインズ経済学、動物化するポストモダンなど、バラバラと話が展開していきました。
話の中核として、家+車+職場+ジャスコで成り立ちがちな現代社会に、浜松祭りがあることで均衡が保たれる浜松という町の特異さが語られ、そうであるがゆえの可能性におもしろさと期待があると岸井さんは話していました。
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また、後半は浜松の地図を広げ、「ここはこんなだ」「あそこにはこんなところがある」など、参加者のみなさんから次々出てきてワークショップのようでした。
海老塚町の韓国料理屋はじめ、駅南エリアの多文化っぷりに興味を惹かれる人が多くいたので、次回駅南散策をして韓国料理屋につどおうかという話になりました。
7月の終わり頃を予定していますが、日程が決まり次第こちらのブログと、たけぶんメーリスで流します。
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今日、パンづくりの得意なアルス・ノヴァメンバーのあるお母さんからパネトーネをいただきました。今度名前をだしていいか聞いておかなきゃ。

前はトマトソースの入ったやさしい食べ心地のパンをいただいたのですが、「おいしい」以外の感想を期待されているので味覚と言葉のつながりが鍛えられます。

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岐阜大学芸術フォーラムの主宰の野村幸弘さんが、ぶっとびアートのはてな琴?大作戦第2回目に呼ばれていた経緯から、たけぶんで岐阜大学芸術フォーラムの99回目!開催となりました。

アトリエプラスでの散歩から帰ってきたいとうさん一家とS.S.さんとで地図を作っている時に、岐阜から作曲家の鷲見さん、みねさんが一番で到着。
クリエート浜松館長でオーボエ吹きの村瀬さんが、職員の河合さんとともに竹筒をたくさん持ってあらわれ、浜松在住の農title artist Mitziさんや、めでた堂の円さんに合流しました。そのあと、名古屋から川本さん一家が到着。
そこに、片岡由紀さんが息子の祐一郎くんと共に登場。
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野村さんを伴って到着したぶっとびアートの笹田さん、村松さん、アーティストの深澤さんと、天竜林業高校の先生をしている建築家の石川さんが、手巻き寿司を用意してくれて、みんなでむしゃりむしゃりとしたあと、ピアノとたて笛で演奏し続ける川本お父さんと村瀬さんの音に包まれながら、遅くまでいろいろ談議でした。終盤にはにアルス・ノヴァスタッフの平山さんもかけつけ参加。

途中突如、野村さんがこれまで浜松でおこなった幻聴音楽会3作の上映会となり、「遠州浜の音楽」「団地の音楽」「照明の音楽」を鑑賞しました。
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次回は芸術フォーラム100回目。
月1開催で100回!
単純計算でも8年と4ヶ月続けていらっしゃるこのゆったりとした集まりには、ただ集まって過ごすことのよさを改めて教えてもらった気がします。
日程はまだ聞いていませんが、来月岐阜には多くのフォーラムファンが集まるのでしょう。
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