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「鴨江別館について 2」

日時:12月24日(木) 13:00~
場所:たけし文化センター
参加費:無料

取り壊しの決定から一転、アートセンターとしての存続が昨年決まった浜松市鴨江別館(鴨江消防署隣)。
その耐震工事着工に先駆け、どのようなアートセンターを目指してゆくのか?といった根幹の部分から具体的な運営方法や人の問題まで、密な話し合いを定期的に行い、まとめていこうと思います。
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たけぶんカフェではお客さんに料金をきめていただいています。
以下の価格はあくまでも参考価格です。

drink

インスタントコーヒー  50円

ホットコーヒー  300円

カフェオレ  350円

キャラメルマッキアート(顆粒)
ダージリンティーラテ(顆粒)
黒糖抹茶ラテ(顆粒)  各200円

セイロンティー 50円

ロイヤルミルクティー(顆粒)
チャイ(顆粒)
アップルティー(顆粒)
ホットレモン(顆粒)
しょうが湯(顆粒) 各150円

ホットココア 350円

100%オレンジジュース
100%グレープフルーツジュース 各150円

alcohol

ビール(中瓶) 500円

ワイン(赤・白)
グラス小 300円
グラス大 450円
ボトル 1300円
※銘柄によりお値段に差がでます。

芋焼酎
ロック・水割り・お湯割 300円

ウォッカ(ショット) 200円

スクリュードライバー(ウォッカ+オレンジジュース) 350円
ブルドッグ(ウォッカ+グレープフルーツジュース) 350円


お気軽にお立ち寄りください。
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今日は朝から紙すきワークショップ「ビリビリ年賀状」を行いました。

紙をビリビリして
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ミキサーで水とぐじゅぐじゅにして
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容器に移して
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型ですいた後
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乾燥のために窓にはりつけます。
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直接、板にはりつけて形をつくったりもしました。
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気が向いたら楽器を演奏したりしながら
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たくさんできました。
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ゆるやかに一人になれる高いカフェも機能してました。
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たけぶんカフェの赤床コタツブースにて、石川智企画の写真展イベント「宮木庄一郎の写真」がひっそりとはじまりました。

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宮木さんとは石川さんのじいちゃんで写真が珍しいころから石川さんの母ちゃんをたくさんとっていました。宮木さんがおさめた戦中戦後からのプライベート写真が満載です。

コタツに入りながら気に入った宮木さんの写真を手に取って選んで画用紙にはりつけて展示します。

宮木庄一郎の紹介

磐田で生まれ育ち、熟練した旋盤工として油圧機械製作に携わる。
若い頃から野球をしていて定年後も80歳まで続けていました。
カメラと乗り物が好きで、乗り物は特に飛行機と車が大好き。
運転をしなくなった後も車は必ず助手席に乗る。
カメラは戦中戦後も持っていたほどで蛇腹式の写真機に始まり、
一眼レフやデジカメも使っていたことがあり、最後はデジタル一眼。
妻まさみと犬も大好きで、1年半早く先立った妻を最後まで愛し続け、
2日前に逝った愛犬チャッピーの後を追うように亡くなりました。
(享年86歳)


今日から本格的に始まった写真展?
ということで石川さんのお母さんとその友達がやってきました。
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途中からフラワーアレンジメントをやられている方もやってきて話が弾んでいる様子でした。
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先日、中央高等学院で、トライアルという授業枠内でボランティア活動をしている高校生たちがたけぶんにやってきて、紙粘土をしていきましたが、そこでできた紙粘土を学院祭に出品するということで、学院祭見学に行ってきました。

僕がついたときにちょうど学院生のファッションショーが終わったころで、お洒落な格好をした生徒が舞台から退場するところでした。

展示はこんな感じ。
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たけぶんの写真も飾ってありますね。

売店もやっていて、男の料理のやきそばや、お好み焼き、ポトフ、フランクフルト、タピオカなどがどれでも4つで100円という激安の価格で販売していました。

キャンパス長の樂山先生、藤先生ありがとうございました。
ご近所ですので、今後ともよろしくお願いします。
(深澤)
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by take-bun | 2009-12-11 21:00 | 見学
静岡文化芸術大学のSUAC展2009にいってきました。
SUAC展とは、静岡文化芸術大学の学生が、企画、運営、制作のすべてをおこなっているイベントで2001年から隔年開催で今年で5回目だそうだ。
開催年度でイベントの形式が異なるらしく今年は「光」をテーマにした企画展示/カフェ/ワークショップ/参加型展示/インスタレーションで構成されていました。

僕は順路とは逆から入ったみたいでギャラリーの企画展「わたしの光」から見ました。
たけぶんでボランティアで関わってくれている、宇田さんや、レッツにきたことがある町田さん、先日の創造カフェでお世話になった佐口さんらも展示していました。

ギャラリー入り口では無料カフェが開設。アニメーションの一部になりながらくつろぐカフェ。
キリンにコーヒーをあげてみました。
カフェでは、たけぶんのぞくぞく展も手伝ってくれた坂本杏奈さんがエスコートしてくれました。


屋上庭園では、ミラーボールがまわっているのですが、これがすごくて、ひかりの粒がくるくるまわっていて、その中に入ると物理的に押されているわけでもないのに体が引っ張られる感覚におそわれます。風で不規則にゆれるところもおもしろかったです。

体験型の展示にも参加してきました。
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ホイルシートのようなものとカラーセロファン、簡単な工作技術でつくれました。
死装束をテーマに卒業制作をおこなう宮田さんと話しながら、周辺のみんなで協力してつくった力作。時間一杯までありがとうございました。

SUAC展は静岡文化芸術大学にて13日までやっています。時間は16:00~20:00。

(深澤)
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by take-bun | 2009-12-10 21:00 | 見学
南向きの窓がなく、午後の傾いた陽の光しか差し込まないたけぶんで、西の出入り口を眺めていたら、通りがかった1人の若者が入り口前にあったゴミを拾ってくれました。
「ありがとう」と思っていると、後からビニール袋片手に歩道のゴミを集めていく高校生くらいの若者達が、7,8人続いてきました。

彼らは、交差点に面した大きなガラス窓の前を通り、まだ閉まったままの北の入り口前まで来て立ち止まり、外向けに貼ってあるメニューや、看板を見てなにやら話していました。

扉を開けて話してみると、近所にある通信制高校サポート校KTC中央高等学院浜松キャンパスの生徒さんたちが、トライアルという時間の枠でボランティア活動として街のゴミ集めをしているところだということでした。

せっかくなので、中に招いて話していると、わりあい時間に余裕があるらしいことがわかったので、スタッフの深澤を講師に、即席でかみねんどの陶芸教室をすることになりました。

凡人にはわからない作品や、混沌とした社会を現したマグカップや、雪だるまから変形した鏡餅や、いろいろなコップがたくさんできあがりました。

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今日作った作品達は、今週金曜日に行われる学院祭で展示するそうです。

ああ、ゴミのお礼を言い忘れた。
みんな、また遊びにきてね~。
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たけし紙つくり1
びりびり年賀状

たくさんの紙をやぶって、ふやかして、合体させて、目いっぱい遊びながら、みんなで年賀状をつくってみよう

日時:2009年12月13日(日)10:30~16:00 途中参加も早帰りも自由です

対象:子どもから大人までだれでも

参加費:500円+昼食代200円 2歳以下無料 昼食持参可

持ち物:破りたい紙(古新聞、雑誌、チラシ、DMなど、紙ならなんでも) キラキラしたもの(ビーズ、シール、キーホルダーなど) タオル スプーン(昼食用) ゴム手袋(必要な人) 汚れてもよい暖かい服装でおこしください

会場:たけし文化センターBUNSENDO
駐車場がございませんので最寄の駐車場、公共交通機関をご利用ください。
当施設となりの立体駐車場「エムテック連尺パーク」がおすすめです。1回(何時間でも)500円。



お問い合わせ・申し込み
電話、メールまたは直接たけぶんに下記の項目を添えてお申し込みください。
・お名前
・参加者数(大人・子ども)
・ご連絡先
・昼食の注文の有無

主催:浜松市 NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター


たけし紙つくり次回以降の日程
1月17日(日)10:30~16:00
2月21日(日)10:30~16:00
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浜松市創造都市協議会の浜松創造カフェvol.6がなごやかに行われました。
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「鴨江別館について 1」

日時:12月8日(火) 13:00~
場所:たけし文化センター
参加費:無料


取り壊しの決定から一転、アートセンターとしての存続が昨年決まった浜松市鴨江別館(鴨江消防署隣)。
その耐震工事着工に先駆け、どのようなアートセンターを目指してゆくのか?といった根幹の部分から具体的な運営方法や人の問題まで、密な話し合いを定期的に行い、まとめていこうと思います。
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