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滋賀の社会福祉事業団主催のパフォーミングアーツの研究会が、たけぶんで行われました。

※小暮宣雄さんからご指摘があり、正しくは、厚労省の補助金を受けオープンスペースレガートが実施とのことです。
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来年の2月5日〜7日に開催される「アメニティネットワークフォーラム4 政権交代と障害者の暮らし」という大きなイベントの企画の一つである、障害のある方達のパフォーミングアーツの事例発表、研究会、ws、作品発表、これらをまとめた報告冊子作成を含んだアウトサイダーライブに向けての会議で、レッツの代表の久保田が前回の研究会に呼ばれていたこともあり、たけぶんでやろうということになったのです。

研究会のメンバーは、

滋賀県社会福祉事業団 芸術文化振興事業担当の山之内洋さん、
京都橘大学でアーツマネージメントを研究されている小暮宣雄さん、
大阪のアートリソースセンター、築港ARCのディレクターで大和川レコードのアサダワタルさん、
栗東芸術文化会館さきらの西川賢司さん、
NPO法人ちばMDエコネットの山本佳美さん、
甲賀郡障害者生活支援センター「OPEN SPACE れがーと」の牛谷正人さん、
立命館大学大学院の渡邊あい子さん、
クリエイティブサポートレッツの久保田と、

地域、アート、障害、福祉をテーマに活動をされているさまざまな人が集まっていました。

傍聴人に焼津からあおしまさん、めでた堂のまどかさん、静岡県の障害者支援局局長の本後さん
がいらしてくださいました。

研究会は、障害のある方たちの表現をステージ性や作品性の高いものとして発信していくのではなく、より彼らの家庭や、施設、学校、等の日常の場から立ち上がる表現まで掘り下げることで、福祉やアート、地域といった、既存の分野の垣根を越えて、日常性のアートとして発信していくといった方向性は、個人保有の文化発信拠点を掲げるたけし文化センターととても通じるところがあり、またおもしろい形で繋がれるといいなと思いました。


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夜の懇親会は、スタッフの鈴木が4種類の鍋を調理。浜松市議会議員の山口さん、浜松市美術館館長の増田さんも訪れ、こたつに入り、鍋をつつきながら、アットホームなムードでそれぞれ分野の方々交流する場となりました。

個人的には、元浜松NPOネットワークセンターの山口さんのアートを手段にしたコミュニティディベロップメントの事例(安間川川づくり構想)の話が、アートの取り入れ方がしれっとしていて、大変興味深かったです。

(ふかさわ)
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たけし文化センターからイベントのお知らせです。

たけし文化センターBUNSENDOは、11月6日の「ぞくぞく展 生活とある表現展」終了後閉じていましたが、11月24日(火)より装い新たにリオープンします。
まずは、カフェをともなったフリースペース、コミュニティスペースとしてオープンし、みなさんにゆったりと時間をすごしていただける場を提供したいと思います。

それに先駆け、下記の催しに場所提供することになりました。興味ある方はぜひご一報ください。


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滋賀県社会福祉事業団主催の障害のある人たちのパフォーマンス活動についての研究会「アウトサイダーライブ研究会」がたけぶんで行われます。

主催者様のご好意で興味のある方は傍聴をさせていただけるようになっています。
あまり大人数は難しいですが、傍聴ご希望の方は、たけぶんまでご連絡ください。

■日時  平成21年11月23日(月・祝) 13:00~17:30
■会場  たけし文化センター
      浜松市中区連尺町314-1(ゆりの木通り西端)


研究会終了後に交流会を行います。
こちらはどなたでも参加可能です。
食事の関係上、11月22日までにメールまたは、電話でご連絡ください。

■日時 平成21年11月23日(月・祝) 18:30頃~
■会場 たけし文化センター
■参加費 1200円

■申し込み先
参加者氏名、ご連絡先、参加人数を明記の上ご連絡ください。

たけし文化センター
TEL 053-454-4727
MAIL lets-arsnova@nifty.com
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たけし文化センターBUNSENDO  最初の企画の「ぞくぞく 生活とある表現展」の最終日。
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この日は、出品者の池谷和樹さんがやってきました。去年のたけぶんで高いソファから紙を投げておもいっきりちらかしてご満悦だった池谷君。カレンダーにもたけぶんと書いていたくらい楽しみにしていた様子。
ただ今回はギャラリーしか機能していなかったので楽しめないかな〜とも思っていましたが、二段ベッドの改造車をさっそく発見、堪能してます。


6時には閉館 どんどん撤収します。
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家具も解体。

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11時には片付きました。

広報もままならなず、2週間の展示期間でしたが、口コミで来て下さった人や、なんだここは!?と反応を示す通りすがりの人たちもきてくれました。こうした一人一人のつながりを糧にここからうまれている文化をこれからも発信していきたいです。


この日をもってたけし文化センターは一旦休館しまして、
11月24日に再オープンします!
続報はまたこのブログでお伝えします!

(深澤)
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 昨日、たけぶんが文化サロン的な機能を発揮しました。
とは言っても、偶然なんですけどね…

 やらまいかミュージックフェスティバルの鈴木健也さんが打ち合わせに来られている最中に、「ぞくぞく」出品中の安岡さんの同僚である静岡アートギャラリー学芸員の青木さんが見えられていて、名刺交換から始まって、それぞれの関わる活動、市民文化プロジェクトなどについてお話していかれました。

 また、近所の本屋さん「kirja」(キルヤ)の店主さん一家が来てくれたり、2軒となりの洋服屋さんの人が来てくれたり、農家の兄弟が来て、有機を売りにするのは古くないかとか、野菜柄のTシャツ作ってくれとか、いろいろ話していったり、レッツでぶっとびアートをやっている村松さんが同級生と再会したり、まだ一日にそんなにお客さんは多くないのですが、つながりを感じられる一日でした。

 たけし文化センターとして場をここにオープンして2週間たちましたが、毎日いろいろな人に興味あることや、趣味などのお話を聞かせてもらって、おもしろい人はまだまだたくさんいるなぁと実感します。
 そういった個人的な熱意や、興味、趣味のちがい、技術のちがい、人のちがいをうまく合わせプログラムにしてみなさんが参加できるものにしていこうと思います。

 さて、「ぞくぞく 生活とある表現展」は今日が最終日です。
みなさんのお越しをお待ちしています。


やらまいかミュージックフェスティバル

静岡アートギャラリー

絵本の店 キルヤ
〒430-0938
浜松市中区紺屋町300-10
TEL/FAX 053-477-2687
営業時間:10:30-18:30
定休日:火曜日

LISO農園

BLANC-BEC


ちなみに、入り口脇の壁は掲示板としてご利用いただけるように空けてあります。
イベント等のチラシなどお持ちいただければ貼りますので、気軽にスタッフまでお問い合わせください。

たけし文化センター
TEL 053-454-4727
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入り口が白くなった定休日あけの文化の日、
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ふたたび益田さんが遊びにやってきました。
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ある音楽家一家の息子もやってきました。
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出展している子の通う学校の職員室では口コミが広がっているようで、先生達もたくさん来てくれます。

夜には出品作家の安岡さんがお友達とたけぶんで待ち合わせて飲みに出かけていきました。実は近所にすんでいる安岡さんは飲んだ帰り道、また立ち寄っておでんを差し入れてくれました。安岡さん、ありがとうございました。

化粧品の営業さんもきましたが、化粧には縁遠いので、相談員の方からいただいたチョコバットをあげて激励しました。がんばれ、チョコバット!

「ぞくぞく 生活とある表現展」は今週月曜18時までやっています。
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今日はぞくぞく出品中の益田さんが遊びにきました。
録音した自分の歌や歌手の歌を聞きながら、言葉を描いたり、録音したりして、だいばくしょうでした。
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夏に龍山で開催したキャンプに参加していた寺田さん一家も遊びに来てくれました。
絵は描かないって言い張ってたのに、気づいたら絵を描いたり、ソファーに乗ったりして、楽しげにすごしていました。
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初めてお会いする人もたくさんで、いろいろとお話できました。
雨の中、みなさんありがとうございました。
「ぞくぞく 生活とある表現展」は11月6日金曜日で終了して、その後少しの間たけぶんはお休みしますが、
11月下旬にはカフェなどを用意して再オープンしますので、また、ぜひ遊びにきてください。
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今までレッツで行っていた月一の食事会を、ケータリング形式でたけぶんで行いました。

今月のメニューは…

インカのめざめ(じゃがいいも)とイチジクと鴨パストラミのルッコラサラダ
                          柿とみかんはちみつドレッシング和え
レモンチキンロースト
コンキリエ(シェル)パスタの豆腐クリームチーズ詰め ジェノベーゼ・ソース
ミニトマトのビネガー炒め
ビーツのクリームスープ

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大学生、親子、音楽家、福祉関係者、OL、アーティスト、プログラマー、先生、建築家など、肩書きをならべるだけでもいろいろな人が参加しています。話をしていくほどに、肩書き以上に幅がひろがってゆく食事会です。

だれでも参加できますので、たけぶんに興味をもたれた方はぜひ一度訪れてみてください。
下記ブログの次回開催のお知らせ記事のコメント欄に、参加者名と人数を書き込んで申し込みです。
一郎太会 http://ichirota.exblog.jp
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