カテゴリ:イベント案内( 73 )

 現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回公開で開催します。
 トークイベントではなく、スタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は、聞いてみたいことを用意してご参加ください。
 こまっちんぐ3回目のゲストは、たけし文化センターBUNSENDOのあった、ゆりの木商店街にお店をかまえる1649年創業の鍋屋店主・田中さんです。
12月ゲストの鈴木基生さんからのご紹介で、「公正に物事を判断し、利己的な行動を嫌うさまは勉強になる」と信頼感の強さを感じました。
恥ずかしながら、たけし文化センターBUNSENDO開催中、キーロックした僕の車もお世話になりました。その時にゆっくりお話させていただきましたが、プライベートと公共を隔てる鍵を取り扱う田中さんの言葉から出る実直さはここちよかったことを覚えています。

 当日は、閉店後のお店にお邪魔させていただけることになっています。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願いいたします。

------------------------------------------
「こまっちんぐ3 鍋屋・田中信之さん」
日時:2011年2月17日(木)19:30~21:30
場所:鍋屋 浜松市中区田町325-8 
http://www.hamamatsu-cci.or.jp/ouentai/nabeya/index.html
定員:3名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
 

※この企画は「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」の一環として、NPO法人クリエイティブサポートレッツが浜松市の委託で企画・運営しています。
[PR]
1月のトークシリーズのお知らせです。
お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまで、参加希望回とご連絡先をお送りください。



2011年1月15日(土)19:00~21:00
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)  
「混浴温泉世界までのみちのりとその後」
会場:山崎さんの住むビル 浜松市中区成子町56 3F
(やまや濱納豆となり、ハトがかいてあるビル)
   ※公共の駐車場をご利用ください。


 一部では、越後妻有トリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭と並び評されることもある2009年に初開催された別府現代芸術フェスティバル混浴温泉世界2009。 芸術祭だけの開催であればもっと早い段階でやることは出来たという話を聞いたことがあります。しかし、昨年の開催までに市民やまちとの関係作りなど丁寧に進めたステップがあったようです。
 2005年の設立以来、そうした動きを展開してきたNPO法人BEPPU PROJECTの設立から、混浴温泉世界2009開催までの経緯や、開催後の変化、今後の展開などを、代表理事を務めるアーティストの山出淳也さんからお伺いしたいと思います。

山出淳也(やまいで・じゅんや)
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000〜01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002〜04)。主な展覧会として「台北ビエンナーレ」台北市立美術館(2000〜01)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000〜01)、「Exposition collective」Palais de Tokyo、パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)



2011年1月23日(日)14:00~16:00 
山口祐子(前浜松NPOネットワークセンター代表理事長、浜松市議会議員)  
「社会のここを変えたい ~NPOができること」
会場:machinoba 浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル7F
※公共の駐車場をご利用ください。


 私たちの社会の未来の姿を希望を持って描くことは難しくなっています。しかし私たちの地域社会にある数々の問題についてはその姿を現実的にとらえることができます。 それでは、このリアルな現実とどのように向き合うことによって、未来の姿の見取り図を描くことができるのでしょうか。
 6回目のゲストにお迎えする山口祐子さんは、社会人としてイギリスの大学に留学し、NPOが街づくりや政策立案に積極的にかかわっている実態を知り、帰国後、浜松でNPOを創設し10年間活動したあと、現在議会に活動の場を移しています。山口さんは、議会から地方行政の実態を見て、市民の活躍こそ議会と行政を豊かに機能させる事、日本のNPOが「機関としての議会」を上手く使って自分たちの理想とするまちを建設するという発想を持っていない事に気がついたそうです。
 しかし、海外のNPOは、市民と議会と行政をつなぎ、政策への影響を及ぼす一定以上の有益な力を持ち、社会を変革する点において日本のNPOとは大きな違いがあります。今、原点に戻ってNPO観を再確認して、本来であれば先頭に立ち力を発揮するNPOの今後への期待感あふれるお話を、NPOの可能性をさらに大きく感じるにいたった山口さんからお聞きしようと思います。




2011年1月28日(金)19:30~21:30
大山浩司(NPO法人ドリームフィールド代表理事)  
「子どもが自らえらぶ育ち -実存的教育学―」
会場:ドリームフィールド 浜松市東区天竜川町201
※駐車場についてはお申し込み時にお問い合わせください


「ドリームフィールド」を運営する大山浩司さん。 高校教師として勤務されながら、学校教育に対して物足りなさ、不可解さを感じドリームフィールドの設立に至ったといいます。お話していて、標語でなく実践として「個性を活かす」術として、周りを囲むおとな達の姿勢のあり方を問われているようにも感じられることがありました。先回りをせず大人の側のエゴを捨てて子どもの育ちを支えていくという教育観から、社会全体の抱える病巣と、その解決の糸口を見いだせるようなディスカッションしたいと思います。

大山浩司(おおやま・ひろし)
高校で教師として勤めた後、2003年にNPO法人を立ち上げ、翌年、フリースクール「ドリームフィールド」を開校。自らも演奏に加わるバンド活動を軸に、不登校となった子どもたちや、軽度発達障がいなどを持った子どもたちが、やさしい心を持ち、共に育つことのできる体験的学びの場を提供している。

[PR]
 現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回公開で開催します。
 トークイベントではなくインタビューですので、ご興味ある方は、聞いてみたいことを用意してご参加ください。

 こまっちんぐ2回目は、たけし文化センターBUNSENDOのあった角から、西へ坂を上っていったところにある「絵本の店 キルヤ」店主の星野紀子さんです。
 30年間、浜松で絵本屋さんとして草分け的な存在だった「えれふぁんと」さんのあった場所で、2009年5月から営業してらっしゃいます。作家さんによるワークショップや、朗読会、クッキーや雑貨の販売などイベントも頻繁に開催されていて、魅力的な絵本たちもさることながら、星野さんの丁寧な対応に心奪われた多くのファンの方がいらっしゃるようです。
「まち」に対してどのような考えをお持ちなのか、お聞きするのが楽しみです。

 ------------------------------------------
「こまっちんぐ2 絵本の店 キルヤ・星野紀子さん」
日時:2011年1月21日(金)10:30~12:00
場所:絵本の店 キルヤ 浜松市中区紺屋町300-10 http://kirja.exblog.jp/
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
 


※この企画は「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」の一環として、NPO法人クリエイティブサポートレッツが浜松市の委託で企画・運営しています。
[PR]
アルス・ノヴァのスタッフの山下さんのお宅に、諸事情により大量(少なくても672個)にあるというドーナッツを提供していただけることになったので、お茶会してみます。
672個のドーナッツは並んでいるところを見るだけでも、壮観だろうと思います。普段、ドーナッツ工場で働いていて、見飽きている方でなければ、見ものなはず。
動けなくなるまで食べるもよし、ちょいと遊んでみちゃうのもよし、大量のドーナッツにただ圧倒されるもよし。
だれでも参加できますので、みなさん、飲み物やトッピングするもの持参でおこしください。

e0150642_11303184.jpg


----------------------------------------
日時:2010年1月16日(日) 15:00~18:00
場所:アルス・ノヴァ 静岡県浜松市西区入野町8923-4 松下ビル
持ち物:飲み物、コップ、トッピングしておいしそうなもの
参加費:200円(12才以下は無料)

[PR]
12月のトークシリーズのお知らせです。
お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまで、参加希望回とご連絡先をお送りください。


2010年12月6日(月)19:30~21:30
大岡淳(演出家、劇作家、批評家、パフォーマー、月見の里学遊館芸術監督)
 「市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」 
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁女学院 袋井市袋井279
参加費:無料
定員:20名
 
 
「ワークショップセンター」という珍しい冠の文化施設「月見の里学遊館」が、ここ数年元気です。設立当初から掲げていた「主体的な市民の参加」が実現されてきているように思います。その裏には、市民スタッフや事務局スタッフの想いとともに、一昨年に「ワークショップディレクター」として館にかかわり、昨年からは「芸術監督」という立場となった大岡淳さんの想いも交わり、形にしてこられた努力があるようです。
今後の地方都市での文化施設運営、文化事業を考える上で重要となる価値観の転換を、人材の流出、リーダー、潜在しているものの強さなどをキーワードにすえ、大岡さんと対話してみたいと思います。

大岡 淳(おおおか・じゅん)
1970年兵庫県生まれ。演出家・劇作家・批評家・パフォーマー。月見の里学遊館芸術監督、(財)静岡県舞台芸術センター(SPAC)文芸部スタッフ、静岡文化芸術大学デザイン学部非常勤講師。月見の里学遊館では、芸術監督として様々な主催事業をプロデュースする傍ら、芝居の演出、台本の執筆、ミュージカルの振付、パフォーマンスの出演、ワークショップ、レクチャー、トーク、さらにはTシャツの製作まで、八面六臂の活躍を見せている。来年3月には、ゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』を演出。SPACでは、ハイナー・ミュラー作『大人と子供によるハムレットマシーン』、SPAC俳優による『朗読とピアノの午後』等を演出。また今年10月、フランスの鬼才パスカル・ランベールとの共同演出作品『世界は踊る ~ちいさな経済のものがたり~』を成功させ話題を呼んだ。静岡市在住。




2010年12月9日(月)10:00~12:00
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)  
「ありのままを活かした生き方 障害福祉施設アルス・ノヴァ」
会場:喫茶・飛行場 浜松市西区入野町4702-16
参加費:無料
飲み物代としてお店に200円お支払いください。
定員20名


 NPO法人クリエイティブサポートレッツの代表・久保田翠さんを迎えてのトークシリーズ3回目をおおくりします。 障害のある長男の誕生をきっかけに10年前に始まったクリエイティブサポートレッツの活動。これまで「障がい」にまっすぐ向き合ってきているが、もともと「福祉」を「やる」という意識はなく、福祉施設を立ち上げた今でも、何かを下敷きにするのではなく、ひとりひとりの当人をもとにした運営方法を試行錯誤で進めています。 社会と障がいのある人、人と人のつながり、障がいのあるなしに限らず、さまざまな人がちがいを認め合うこと。 そんなことを考えながら、10年目に障害福祉施設アルス・ノヴァを立ち上げに踏み切った経緯には、久保田さんの母親としての想いが大きく関わっています。 参加者のみなさんの想いと照らし合わせつつ、なごやかにお話できたらと思います。

久保田翠
設計事務所で環境デザインを手がけた後、障害のある子どもの誕生を機に、障害のある子どもたちの表現活動をサポートするクリエイティブサポートレッツを2000に設立。障害のある人や子どもたち、特徴のある人たちと、地域をアートでつなぐ事業を展開。2010年4月より浜松市西区入野町にて、障害のある人の福祉サービス事業を行なう施設アルス・ノヴァを立ち上げ、そこを舞台にした障害のある人を基軸とした新しい形のアートセンター、たけし文化センターを実験中。




2010年12月18日(土)14:00~16:00 湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)  「ブリティッシュ・カウンシルの進める英国の国際文化交流」
会場: どまんなかセンター/旧中村洋裁女学院  袋井市袋井279
参加費:無料
定員:20名


 ブリティッシュ・カウンシルは、世界100か国に拠点を置く、英国の公的な国際文化交流機関です。日本では、1953年より活動を開始し、日英の文化の架け橋として、アーツ、英語、教育、環境・科学、社会起業家などの分野で様々な活動を行っています。
そのアーツ部門で、日本のアート関係者や自治体、NPOなどと連携しプロジェクトを進めているアーツ部長の湯浅真奈美さんを第4回目のゲストとしてお招きします。
ブリティッシュ・カウンシルが推進する英国の文化交流のあり方に加え、英国で音楽を通してホームレスの自立を促す活動をしている団体「ストリートワイズオペラ」とのプロジェクトなど日本での取り組みなどをお聞きできるかと思います。
www.britishcouncil.or.jp

湯浅真奈美
ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長。学生時代より演劇団体に参加し、都内の小劇場での演劇公演の制作を担当。大学卒業後、国際産業見本市主催会社の広報部を経て、1991年より独立系の映画配給会社の劇場宣伝部に所属。宣伝プロデューサーとして、洋画の日本公開時のマーケティング、プロモーションを担当。1995年、英国の公的な文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルのアーツチームに所属。2005年よりアーツ部門の担当部長として、日本におけるブリティッシュ・カウンシルのアーツプロジェクトを統括。日英の文化機関と連携し、アートを通した日英間の文化交流プログラムを展開。


トークシリーズ「現場のいま 社会のいま」ブログ
http://talkevent.exblog.jp/
[PR]
現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回公開で開催します。
トークイベントではなくインタビューですので、ご興味ある方は、聞いてみたいことを用意してご参加ください。

第1回目はゆりの木通り商店街にある田町パークビルの管理をしつつ、商店街をおもしろくしようと奔走している鈴木基生さんです。
商店街でのイベントの企画・運営だけでなく、ご自身の管理されているビルの部屋をアーティストのアトリエやシェアオフィスとして開放したりしています。

---------------------------------------------------------
「こまっちんぐ 田町パークビル・鈴木基生さん」
日時:2010年12月17日(金)19:00~20:30
場所:machinoba 浜松市中区田町327-24 7F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com


※この企画は「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」の一環として、NPO法人クリエイティブサポートレッツが浜松市の委託で企画・運営しています。
[PR]
たけぶんハッシン! プログラム まち歩きワークショップ
「あきひろと散歩」「ちーくんと散歩」

リーダーの向ける町への個人的な興味を一緒になって実行し、おもしろがり、記録し、考え、話し合いながら、町を歩いてまわります。終了後はどまんなかセンターで、それぞれの参加者が集めた記録を持ち寄り、杉浦さんと一緒に、お茶を飲み体を温めつつ、散歩を振り返ってみます。

【日程】
2010年12月11日(土)13:00~16:00
白畑あきひろ & 杉浦貴美子の巻
2010年12月12日(日)13:00~16:00
小出千博 & 杉浦貴美子の巻

【開催場所】
どまんなかセンター/旧中村洋裁学校周辺(袋井駅から徒歩5分)

【参加費】
無料

【定員】
5名程度

【ゲストリーダー】
白畑あきひろ(興味のひかれるもの:看板、町並みなど)
月見の里学遊館、たけし文化センターに常連で、白畑家の長男。自閉症。看板に熱いまなざしを向ける。母親は、なんでもやってみようと始めたワークショップ会「ピチャカマジカ」の立ち上げメンバー。

小出千博(興味ひかれるもの:マンホール、イス、壁の穴、自転車、消火器など)
浜松市の福祉施設アルス・ノヴァの児童デイサービスを利用している16歳。散歩中に興味をひかれるものを次々と見つけていく丁寧な散歩が得意。

杉浦貴美子(興味ひかれるもの:壁、地図、平面構成、色、ミクロ目線など)
1974年愛知県生まれ東京都在住。壁写真家。テキスタイル作家活動を経 て、4年ほど前から街のなかの壁を撮るように。2008年より壁に関する作品展示&ワークショップを開催。 2009年に写真集『壁の本』を洋泉社より刊行。平面構成と色に対する執着はテキスタイル作家時代から、ミクロ目線は 幼少から。
ホームページ http://www.heuit.com/

【同伴地元住民】
倉田布美江(倉布人建築事務所、C-Square主宰)
[PR]
今年の路上演劇祭の企画として、「浜松喪失」と題した演劇で浜松中を歩き回った劇作家の岸井大輔さん。
演劇の素材を人間の集団ととらえさまざまな作品を発表していますが、その作品は、ひたすらお散歩したり(ポタライブ)、商店街に100日間住みこんだり(墨東まち見世ロビー)、
200日間毎日平均2回会議をしたり(会/議/体)、「演劇?」と思ってしまうものが多数あります。
いったいどんなことになっているのか。
とりあえず、打ち合わせで浜松滞在中の岸井さんと話してみませんか?

散歩演劇「ポタライブ」の手法を学べる「創作ワークショップ」が、来年の「路上演劇祭」で受講可能になるそうで、路上演劇祭の里見のぞみさんにもご参加いただけることになっています。
今年岸井さんにたくさんたくさん質問された方もいらっしゃると思いますが、岸井さんの考える「演劇」とはどのようなものなのか、この際ですからみなさんで質問攻めもありかと・・・。
今年11月にフィンランドのリアリティ・リサーチ・センターで作品制作発表をしてこられた話も聞けるかもしれませんね。

--------------------------------------------
「劇作家・岸井大輔の演劇」
ゲスト:岸井大輔(劇作家)、里見のぞみ(マイムアーティスト・路上演劇祭) 
日時:12月1日(水) 19:30~21:00
場所:障害福祉施設アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4
お申し込み:apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)


あわせて、「まち歩きワークショップ」、「トークシリーズ 現場のいま・社会のいま」の参加者も募集中です。

「まち歩きワークショップ」
日時:12月11日(土)、12日(日) 13:00~16:00
集合場所:どまんなかセンター(袋井市袋井279 旧中村洋裁学院)
詳しくは、http://takebun.exblog.jp/13693728/
「トークシリーズ2 市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」
ゲスト:大岡淳(演出家、劇作家、批評家、月見の里学遊館芸術監督)
日時:12月6日(月) 19:30~21:30
場所:どまんなかセンター

「トークシリーズ3 ありのままを活かした生き方 障害福祉施設アルス・ノヴァ」
ゲスト:久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)
日時:12月9日(木) 10:00~12:00
場所:喫茶 飛行場(浜松市入野町4702-16)

「トークシリーズ4 ブリティッシュカウンシルの進める英国の国際文化交流」
ゲスト:湯浅真奈美(ブリティッシュカウンシルアーツ部長)
日時:12月18日(土)14:00~16:00
場所:どまんなかセンター

詳しくは、http://talkevent.exblog.jp または、http://takebun.exblog.jp/13656477/
[PR]
トークシリーズ 現場のいま・社会のいま 1
 「人口3.5%が外国籍 800,000×0.035=28,000」
小林芽里(外国人支援リーダー養成プログラム推進員)


11月21日(日)18:00~20:00(17:30開場)
会場:セルヴィツー内、食堂 浜松市中区砂山町323-5 http://servitu.hamazo.tv/
参加費:無料
食事代(バイキング):700円
主催:浜松市
企画・運営:NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター 


 人口の3.5%にあたる28,000人の外国籍の人が暮らす街・浜松において、外国人支援リーダー養成プログラムの推進員として浜松学院大学にいらっしゃる小林芽里さんをゲストに迎えます。
戦後から続く外国人移住の背景、彼らの日本社会との同化、統合といった足跡や現状などの、多文化共生を考える上で基本となる話を足掛かりに、浜松で暮らすさまざまな外国籍の人達を
 とりまく状況をエピソードなどを交えながらお話します。一時的に仕事をして滞在したい人、定住したい人、定住せざるをえなくなった人、それぞれのスタンスによって変化する課題には、どのようなものがあるのでしょう。
 参加者のみなさんにも積極的にお話に加わっていただきながら、掘り下げてみたいと思います。

小林芽里
浜松学院大学外国人支援リーダー養成プログラム推進員

【お申し込み・お問い合わせ先】
NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
※件名に申し込みされる回の番号か、ゲストの名前をお書きください。


【今後のスケジュール】
トークシリーズ2
12月6日(月)19:30-21:30
「市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」
大岡淳(月見の里学遊館芸術監督、演出家)
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市)

トークシリーズ3
12月9日(木)10:00-12:00
「ありのままを活かした生き方 障害者福祉施設アルス・ノヴァ」
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)
会場:喫茶・飛行場(仮)


トークシリーズ4
12月18日(土)14:00-16:00
「ブリティッシュ・カウンシルの進める現代の国際文化交流」
湯浅真奈美(ブリティッシュカウンシル アーツマネージャー)
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市)
[PR]
来年9月まで、さまざまな分野で活動や研究をされている方々をゲストとして招き、語り合う全23回のトークシリーズを開催します。

トークシリーズ「現場のいま・社会のいま」
全23回

 開催期間:2010年11月-2011年9月
会場:各回事前決定 ※1
参加費:無料(要予約) ※2
定員:20名(各回)
主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター 浜松市


※1 一ヶ月前に案内のメール・チラシ・ブログ記事(http://takebun.exblog.jp)で告知します。
※2 会場の都合上、お食事代などをいただく場合があります。

開催趣旨
私達は仕事や趣味などで培った、ある分野の専門知識をもとに個人の観点から社会を見ることが多くあります。その対極に俯瞰視点がありますが、それは「現場のことがわかっていない」
「他人事」などあまりよく受け取られていない状況によく遭遇します。しかし俯瞰視点と現場視点は、両方をバランスよく持つことによって、私達の暮らす社会の姿を浮き上がらせてくれる手立てとなるのではないでしょうか。

得意とする分野や、必ずしも詳細まで理解がおよんでいない分野、いままで興味を持ったことのない分野など、多分野を横断し、統合して見ていく中で、ふと気付くものがあったりします。トンデモにつながってしまう
気付きもあるでしょうが・・・個人の地域人が、そうした俯瞰視点と現場や経験者が持つ説得力とのバランスを取ることで、分野をまたいだ課題の解決や、社会へのより統合的なはたらきかけが可能となり、地域を盛りたてる糧と
なるように思います。

さまざまな分野の“いま”と語りあうシリーズを通して、そうした視点のあり方を自らにそれぞれが問う機会となれば幸いです。

ゲスト(50音順)
稲松義人(社会福祉法人子羊学園理事長)
上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋)
延藤安弘(NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事、愛知産業大学大学院教授)
大岡淳(演出家、劇作家、批評家、パフォーマー、月見の里学遊館芸術監督)
大場義貴 (聖隷クリストファー大学准教授、NPO法人遠州精神保健をすすめる市民の会代表理事)
大山浩司(NPO法人ドリームフィールド代表理事)
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
金代健次郎 (財団法人文化・芸術による福武地域振興財団事務局長)
櫛野展正(社会福祉法人創樹会 アートセンターきらり)
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表理事)
小林芽里(「外国人支援リーダー」養成プログラム推進員)
佐々木雅幸(大阪市立大学教授)
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
立木祥一郎 (teco LLC代表、青森県立美術館元学芸員、八戸ポータルミュージアム立ち上げ主任)
橘ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)
西川勝(大阪大学コミュニケーションデザインセンター 特任教授(介護、臨床哲学))
ホシノマサハル(コミュニティーアーティスト)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)
山口祐子(前浜松NPOネットワークセンター代表理事長、浜松市議会議員)
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ・マネージャー)
吉富志津代(NPO法人多言語センターFACIL理事長)
吉本光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
鷲田清一(大阪大学総長)

お問い合わせ NPO法人クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com
お申し込み  apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)

メーリングリスト加入希望の方は、件名に「メーリングリスト加入希望」として、クリエイティブサポートレッツまでメールをお送りください。長文になることがありますので、コンピューターのメールをお勧めします。
クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com

[PR]
←menu