カテゴリ:イベント案内( 73 )

障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァの児童デイの主任・佐々木さんは山登りが好きです。昨年のゴールデンウィークには、仕事が終わった日の夜に出発し、5日間車中泊で九州中をまわり、休み明けの早朝に帰ってきて、そのまま仕事という強行スケジュールを敢行していました。
6月に山梨県の大菩薩峠という所へ行くという計画があり、2名までなら便乗できるということで、一緒に行ってみたい人を募集します。

サービス提供をするツアーや講座などではなく、あくまで「便乗」です。気楽さはありますが、各自で体調管理はお願いします。
山の道自体の傾斜はきつくないのですが、距離があり、6時間から8時間ほど歩くコースを予定しています。そこまで本格的な装備は必要ありませんが、靴など専用のものをおすすめしたいと思いますので、参加される方には準備詳細を事前にご連絡さしあげます。
また、車移動だけでも片道3時間ありますので、車に弱い方はご遠慮ください。

定員に達しましたので、募集を締め切ります。


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「佐々木さんと山歩き」
行き先:大菩薩峠(山梨県)

日程:2011年6月5日(日)
 雨天延期。前日夜にご連絡いたします。

スケジュール
 AM4:50 アルス・ノヴァ集合
 AM5:00 出発

 AM8:00頃 大菩薩峠到着・登山開始

 PM9:00~10:00頃 アルスノヴァ着
 ※時間に余裕があれば、温泉に寄る可能性もあります。

同行者:佐々木康博(アルス・ノヴァ児童デイサービス主任)
     水越雅人(NPO法人クリエイティブサポートレッツ・スタッフ)

定員:2名 定員に達しましたので、募集を締め切ります。

費用:2000~3000円(交通費)

参加希望の方は、apply@mbr.nifty.comまでメールをください

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たけし文化センターから、5月のトークシリーズのお知らせです。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。

みなさまのご参加お待ちしています。


16
2011年5月15日(日)14:00~16:00
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
 「おとなと子どもに大事なこと」
会場:クリエート浜松 5F 児童室 浜松市中区早馬町2-1

0歳からおとなまで、障がいのある子もない子も、それぞれの人がちがいを生かしあい、もち味を発揮できるよう、本気で遊んでみる場の実践として20005年からぶっとびアートという月一の講座が始まりました。7年目の今年はヒーロー映画を製作中とのことです。

臨床心理士として子どもたちの療育や相談にたずさわる中から、自分のまま生かされる場への想いはどのようにして生まれたのでしょう?ぶっとびアートや臨床心理のお仕事など、笹田さんが実際に関わってこられたことのエピソードを紹介していただきながら、お話したいと思います。
ぶっとびアートブログ http://buttobi.hamazo.tv/


17
2011年5月27日(金)19:30~21:30
金代健次郎(ベネッセアートサイト副代表)
 「いい地域でよく生きることと企業経営」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4

ベネッセコーポレーションは、現代美術による地域振興をにらんだ活動から、教育、学術振興など計4つの財団を運営していますが、今回、瀬戸内海の離島・直島で現代美術に関わるさまざままな活動をおこなうベネッセアートサイト直島や、昨年7つの島をつなぎ開催された瀬戸内国際芸術祭などをおこなっている2つの財団で事務局長をされている金代健次郎さんをお迎えして17回目のトークシリーズを開催します。

ラテン語の「Bene(よく)」と「esse(生きる)」をあわせて造られた社名があらわすように、よく生きるための、社会へむけたアプローチが色濃く財団の活動にあるように思います。とくに、金代さんが事務局長を務める芸術に関連した二つの財団には、地域社会に対する強い想いが見られます。その想いと、企業人として金代さんの教育・文化・芸術・地域にまたがるお話をお聞きします。
ベネッセアートサイトHP http://www.benesse-artsite.jp/

※建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、3軒東隣りのJAの駐車場か、アルス・ノヴァのある道(旧雄踏街道)の一本北の東西に走る道にある郵便局2軒西隣りの駐車場をご利用ください。その場合、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

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 現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回公開で開催します。
 トークイベントではなく、スタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は、聞いてみたいことを用意してご参加ください。
 第3回ゲストのゆりの木通り商店街にある「鍋屋」のご主人・田中信之さんからのご紹介で、旧イトーヨーカドー付近にある鍛冶町十丁目繁栄会の会長である「カワイ衣料」のご主人・河合章さんにインタビューします。
 河合さんは鍛冶町十丁目繁栄会に長く店を構え、中心市街地の移り変わりを見てきた一人です。 りの木通り商店街の田中さんとは違った角度から商店街や中心市街地のお話が聞けると思います。
 田中さんが、紹介していただく時に「この人なら」と太鼓判を押した方なので、旧松菱百貨店跡地問題や商店街の取り組み、街づくりのこれからなど様々なお話を伺いたいと思います。
 
 当日は、閉店後のお店にお邪魔させていただけることになっています。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願いいたします。

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「こまっちんぐ5 カワイ衣料 河合章さん」
日時:2011年4月8日(木)19:30~21:30
場所:カワイ衣料 浜松市中区鍛冶町1番地の63 
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com




※この企画は「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」の一環として、NPO法人クリエイティブサポートレッツが浜松市の委託で企画・運営しています。
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2月に予定しておりました座波カルロスさんの回は延期となり、現在日程調整中です。もうしばらくお待ち下さい。

12
2011年4月14日(木)19:30~21:30
立木祥一郎(teco LLC代表、青森県立美術館元学芸員、八戸ポータルミュージアム立ち上げ主任)
 「テコの原理 ソーシャルベンチャーteco LLCの人を繋げるデザインと発想」
会場:山崎さんの住むビル 浜松市中区成子町56
   ※有料の駐車場をご利用ください。


「てこ」は、小さな力で大きなものを動かす、最初の美しい知恵です。(teco LLCホームページより)
 ソーシャルベンチャーteco LLCの「発想」「デザイン」「ソフト面に重きをおいた運営」の実際を、岩手県宮古市の崎山貝塚縄文の森展示デザイン実施設計、青森県弘前市の吉井酒造煉瓦倉庫アートセンター開館準備などを事例とした、紹介をしていただこうと思います。
なかでもteco LLCが施設活用基本計画を作成し、開館プレ事業として街を改めて掘り起こすさまざまな事業を展開しながらの準備を進め、2011年2月11日に開館した八戸ポータルミュージアム(hacchi)の事前計画と実際の違いは興味深く聞かせていただけそうです。

立木祥一郎
1962年東京生れ。東北大学文学部卒業。川崎市市民ミュージアム映像部門学芸員を経て、青森県立美術館開設準備に携わり、建設基本計画、設計コンペ、基本・実施設計や奈良美智、寺山修司などのコレクションを担当。2002,2005,2006年には弘前市の吉井酒造煉瓦倉庫で一連の奈良美智展を企画。
延べ17000人のボランティアスタッフを組織し、16万人の観客を動員した。現在、2008年にソーッシャルベンチャーtecoLLCを設立。アートとデザインによる多角的な社会貢献プロジェクトを展開している。



13
2011年4月28日(木)19:30~21:30
吉本光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)  
「アートから起動する地域のイノベーション」
会場:クリエート浜松 5F 児童室 浜松市中区早馬町2-1
 

高さ15mの巨大な少女と12m象の操り人形が、ロンドン中心部を練り歩いたロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe)というフランスのストリートアート劇団の公演が2006年にありました。路上には人があふれ、ゆっくりと少女と象がそこを割って進み、子どもが少女の腕に乗ったり、象が水しぶきをあげ、なんとも楽しげな光景でした。ロンドンの中心部で4日間交通制限しおこなわれたこの催しは、警察・消防・行政といった多くの関係各所から許可を得るのに2年かかったといいます。

このロワイヤル・ド・リュクスの例は首都でおこなわれたことですが、近年、地域でアートが、その居場所として考えられていた美術館やギャラリーなどといった限定されたところを飛び出し、街のさまざまな場面で顔をのぞかせることが増えてきました。そこにはいったいどういった背景や考えがあるのでしょう?また、まちづくりや都市計画にアートが関わることによって見えてくるものはどんなことなのでしょうか?
 
吉本光宏
東京オペラシティ、世田谷パブリックシアター、いわき芸術文化交流館アリオス等の文化施設開発や東京国際フォーラムアートワーク整備事業、電通新社屋アートワークプロジェクトなどのコンサルタントとして活躍する他、文化政策や公立劇場・ホールの運営・評価、クリエイティブシティ、アートNPO、アウトリーチ、メセナなど、アートマネジメント分野の幅広い調査研究に取り組む。
 1997年7月~98年6月 セゾン文化財団の助成で米国コロンビア大学大学院(アーツ・アドミニストレーション専攻)に留学。



14
2011年4月29日(金)14:00~16:00
橘ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)  
「現実少女たち」
会場:浜松復興記念館 2F 和室 浜松市中区利町302-7


「ただ目の前にいるこの子のことを知りたい」という思いで話をまるごと聞いてくれたライターと出会った少女は、大人になり、街で出会う子たちの話を聞き、彼女たちの“いま”を知り、“リアル”を伝えるライターとなっています。

リストカット、援助交際、ネットカフェ暮らし、OD(オーバードーズ)…

2006年2月に創刊した「VOICES」によって声が伝えられる少女たちに関わる事柄です。
彼女らは“いま”の“現実”を生きるためにこうしたことが必要だったりするということがあるようです。しかし、その底には家族、友人、同級生、大人など、さまざまな人とのつながりに関わる葛藤の経験があるようです。
自分自身、人とのつながりで生きてきたと話す橘さんが、のべ5000人以上の少女たちから聞いてきた話、その思いなどをゆっくりとお聞きしたいと思います。
また、一緒に活動する写真家のKENさんも参加していただけることになりました。

橘ジュン
10代の終わり、暴走族のリーダーとして取材を受けたことをきっかけに、ビデオ・レポーターやルポ執筆の活動を始める。
2006年、フリーマガジン「VOICES」を創刊。家族・傷・友人関係などをテーマに、10代へ向けた記事と肉声を編み、街で配布。これまで少女たちを中心に5000人以上から話しを聞きとり、その声を伝えつづけてきた。
2009年、NPO法人bond-PROJECTを設立。女性向けネットカフェ「MELT」を拠点に、活動をさらに広げている。(著書「漂流少女」より)
著書に、「漂流少女~夜の街に居場所を求めて~」(太郎次郎社エディタス)、「VOICES~キミの声を伝える~」がある。

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岸井大輔による個人的交配キャラバン 1
「たけし文化センターに古新舜を紹介する」


こんにちは、劇作家の岸井です。
専門とか業界とか地域を越えた交流が世界を生み出しているなー
でも、見えない壁がたくさんあって、隣り合っている人たちが繋がらないこともあるなあ
と、最近ますます強く感じます。

ありがたいことに、仕事でいろんな人に出会うので、
個人的に面白いと思う出会いを創りだして公開していこうと思いました。

第一回となる今回は映画監督の古新さんと、静岡県浜松市にあるたけし文化センターです。
以下にそれぞれの経歴を貼っておきました。どちらも、おかしいです。でも、どちらもこの世界に必要な活動だと思います。

古新さんの映画を見て、たけぶんの紹介をきいて、みんなで話しましょう。

2011年3月22日(火) 19:30~21:30
場所:たけし文化センターアルス・ノヴァ 2F 
静岡県浜松市西区入野町8923-4
出演:古新舜・鈴木一郎太(たけし文化センター)・岸井大輔(劇作家)
参加費:カンパ歓迎(お申し込みは、いりません)


建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、地図に記してあるアルス・ノヴァの駐車場をご利用ください。☆マークが駐車場、桜マークがアルス・ノヴァです。原則として、地面にある木枠の中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。



***

古新舜 http://www.coneyshun.blogspot.com/
こにい しゅん 1981年生 映画監督、脚本家
主な作品 『サクラ、アンブレラ』『ほわいと。ポーズ』『koganeyuki』『幸せ物語』シリーズ
幼少期から虐めの体験があり、大学時代はひきこもりをしていたとされる。当時立ち上げたHP「ネチケットってな~に!?」が多数メディアに取り上げられ有名サイトになる。23歳から映画の勉強を始め、川口市SKIP CITYにて下積みを体験。その当時仕えていた監督には、窪田崇、林弘樹などがいる。早稲田初の映画制作研究室の1期生として卒業後、デジタルハリウッド総合ProコースにてVFXを勉強。
2007年の初監督短編映画『サクラ、アンブレラ』が米国アカデミー賞公認短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバルにて入選を皮切りに、TSSショートムービーフェスティバルIV「グランプリ」、山形国際ムービーフェスティバル2008「準グランプリ(部門最高賞)」と「船越英一郎賞(最優秀俳優賞)」をW受賞の他、国内映画祭で賞を総なめする。短編2作目「ほわいと。ポーズ」にてショートショートフィルムフェスティバルジャパン部門入選、二連続の快挙を果たす。短編三作目「koganeyuki」ではミスマガジングランプリであり、第81期NHK朝の連続テレビ小説主演の倉科カナ、仮面ライダー剣の天野浩成を起用。2nd Asian Hot Shots BerlinやJapan Film Festival Los Angeles にて正式招待を受ける。春、夏、秋冬からなる季節もの短編三部作として、短編映画の世界で名前を馳せるようになる。
26歳で映画製作会社コスモボックス株式会社を設立。27歳で「koganeyuki~古新舜短編三部作~」を渋谷UPLINKにて興行。東京ミュージック&メディアアーツ尚美で講師を務める。2009年には、日米同時開催映画祭「シネリンピック」を立ち上げる。

***

たけし文化センター http://takebun.exblog.jp/
たけし文化センターは、「くぼたたけし」という一個人の「やりたいことをやりきる熱意」を文化創造につながるもっとも重要な部分として捉え、そうした彼の功績を讃え始動した公共文化施設プロジェクトです。「個人の持つ文化の発信拠点」として、あらゆる人の技術や表現力、特性を掘り起こし、そうした文化のつながりやすり合わせから生まれる新しい「なにか」を、広く社会に発信していきます。またたけし文化センターは、そのつど対象となる場所や組織や人の持つ(付随する)想いを文化発信とシステムづくりを通して具体化し、関わる人すべてにとって都合のいい形での成就を志します。現在、「たけし文化センターARSNOVA」が、障害福祉施設アルス・ノヴァに混設されています。

・くぼたたけしとは?
1996年2月1日静岡県浜松市に重度の知的障害児として生まれる。現在、静岡県立浜松特別支援学校中等部3年生。紙をやぶったり、石をボウルで転がしたり、キラキラしたものを追いかけたり、毛布の中にくるまったりと自らが心地よいと感じることを追求する行為を得意とし、不快なことに対しても敏感に反応を示すが、さまざまな状況に対する適応力もあり、学校での生活などを通して社会性も育まれている。とにかくよく動く。インコハクビーツというロックバンドのメンバーでもある。

・障害福祉施設アルス・ノヴァとは?
設立10年目を迎えたNPO法人クリエイティブサポートレッツが2010年4月に開設した障害福祉施設。知的、精神、身体の三障害をもつ人たちを対象とした、自立支援法に基づいたサービスを提供している。運営方針には、母体であるクリエイティブサポートレッツの理念を色濃く反映しており、自己肯定感を持ちながら、人として幸せに生きてゆくことを第一に考えている。障害を個性と捉え、個人個人のやりたいことや秘められた能力にあわせてプログラムを組み、個々の特性を基にした社会とのコミュニケーションのあり方を追求している。

現在提供しているサービス 
児童デイサービス(児童対象の放課後支援) 
生活訓練(18歳以上の大人を対象としたデイサービス) 
日中一時支援
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雑談:ざっくばらり
ちりじりになってしまいそうで たまってしまうこと。
「・・・」

返答を もとめないこと。
「・・・」

自分でどうにかしなきゃって 思ってしまうこと。
「・・・」

いつもの 心の内にしまう大切なものとは 少し ちがうこと。
聞き合うことはできるかもしれない。
つきぬけることはできなくても
野にはなたれるべきこと かもしれない。

トマトスープでもすすってたら なにかに ならなくてもいいことに ならないかな。


単純なお誘いです。
ざっくばらんに言葉を交わすための集まりをします。

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2011年3月20日(日) 15:30~18:30
場所:アルス・ノヴァ 2F 浜松市西区入野町8923-4

建物前の駐車スペースはご利用になれませんので、地図に記してあるアルス・ノヴァの駐車場をご利用ください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

参加費:無料(お申し込みは、いりません)
スープを用意しますが、飲み物やおかしの持ち込み大歓迎。

協力:cafe the eel 一郎太会

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 現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回公開で開催します。
 トークイベントではなくインタビューですので、ご興味ある方は、聞いてみたいことをご用意してご参加ください。

 ものすごく直前告知になってしまいますが、こまっちんぐ4回目のお知らせです。

 こまっちんぐ4回目は、第2回の星野紀子さんからのご紹介で、DJ、作曲、イベント企画など様々な活動を展開しているcafe the eel & eel books主宰の前原本光さんにインタビューします。

 2000年から5年間、第一通り駅近くで営業していたカフェ「cafe the eel」を拠点として、同名の文化芸術プロジェクト「cafe the eel」を現在に至るまで展開。移動書店「eel books」、リーディングと音楽のイベント「BOOK WORM」、本の紹介イベント「BOOK TALK」、企画展「アンギルジャポニカ」など、ほんと~にいろいろやっています。

 2009年にアムステルダムのレコード会社と契約したり世界にも出て行っているのですが、浜松に対しては並々ならぬこだわりをいだいているようで、この機会に是非じっくりとインタビューさせていただこうと思います。

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「こまっちんぐ4 cafe the eel & eel books 主宰 前原本光さん」
日時:2011年3月4日(木)10:30~12:00
場所:喫茶飛行場 浜松市西区入野町4702-16 http://www.geocities.jp/hikojyo2002
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
 

※この企画は「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」の一環として、NPO法人クリエイティブサポートレッツが浜松市の委託で企画・運営しています。
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2月20日に予定しておりました座波カルロスさんの回は延期となりました。日程はおってご連絡いたします。
事前告知で3月5日となっていた稲松義人さんの回は、3月12日に変更となりました。
ご迷惑おかけしてもうしわけありません。


11
2011年3月11日(金)19:30~21:30
ホシノマサハル(コミュニティーアーティスト)  
「コミュニティアート(多文化共生としての)」
会場:手打ち蕎麦naru奥のスペース 浜松市中区板屋町102-12 2F

naruさんのお蕎麦とてもおいしいので、お時間ある方はトーク前にぜひ食べてみてください。豆乳蕎麦おすすめです。ホームページ http://www.narusoba.com/

芸術を通して社会の隔たりをなくし、社会を成熟させていく必要性から生まれるホシノさんのさまざまな活動は、悩み、考え抜いた末に実行されている印象をいつもうけます。(真綿にくるまれたようにやさしく?)出てくる草の根活動的なワークショップや、展覧会には、ホシノさんの人間社会への根源的な興味と追求が見え隠れしています。
アメリカで、そして日本で常に関わる人と議論を交わしながら活動してきたホシノさんとお話しにきてみませんか?

ホシノマサハル
コミュニティアーティスト。86年~97年までアメリカに滞在し、コミュニティアーティストとして活動。現在、浜松市浜北区にある、シルクスクリーン版画工房、株式会社エディションE.D.の代表もつとめる。
2011年「Terminal of Books ~みんなで持ち寄ってつくる本の展覧会~」開催予定。
詳しくはホームページでどうぞ。http://terminal-of-books.jimdo.com/
主な経歴
マルチカルチャープログラム(C・A・C(カリフォルニアアートカウンシル))
プログラム、ワークショップ(マニアルアーツハイスクール)
プログラム、ワークショップ(オレンジウッドスクール)
来るべき芸術のためのワークショップ(ミュージアムマネージメント研究会)
元気になるアート展ワークショップ担当(障害者芸術文化協会)
視覚障害者のための鑑賞ツアー(エイブルアートジャパン ミュージアムアクセスグループMAR)
旅する絵本カーニバル(絵本カーニバル実行委員会)
NPO法人クリエイティブサポートレッツ アートディレクター
こどもアートスタジオ ワークショップディレクター


12
2011年3月12日(土)19:30~21:30
稲松義人(社会福祉法人小羊学園理事長)  
「コミュニティ再生の視点に立つ社会福祉の再構築」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4
 

1966年開設の社会福祉法人小羊学園で理事長を務められる稲松義人さんは、会報誌の中で、一般的価値観の中では低く見られる重い知的ハンディのある人たちは、私たちにこれまでとまったく違う生き方を教えてくれると言います。彼らが他の人とともに、ありのまま精一杯生きる関係の中で輝き、私たちの社会にひとすじの光を見出すきっかけとなる。そこには稲松さんの、子ども、高齢者、多文化、障がいといった分野が抱えるさまざまな課題に複合的に取り組むコミュニティ再生の意識が強くあります。
 時代がすすむにつれ、社会の価値観は変化してきます。
長年、浜松で障がい福祉の現場にたずさわってきた稲松さんに、その体験から見てこられた社会と福祉のうつりかわりから、現在行われている試みなどお聞きしたいと思います。

稲松義人
兵庫県出身。大学で福祉を学び、1979年4月知的障害児施設小羊学園に児童指導員として就職。成人入所施設勤務を経て1990年法人事務局長。創立理事長急逝により1995年より理事長に就任。2008年最初の入所施設を新しい発想で「三方原スクエア」に改装。2009年度より南区にあるアンサンブル江之島内の事業所の管理者を兼務している。

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2月のトークシリーズのお知らせです。
お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまで、参加希望回とご連絡先をお送りください。
専用ブログはこちら→ http://talkevent.exblog.jp

2月20日に予定していました座波カルロスさんのトークが延期となりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
日程が決まり次第、ホームページ、たけぶんブログ、トークシリーズブログ、たけぶんメーリングリストでご連絡させていただきます。

4月になりそうです。お待たせして申し訳ありません。




2011年2月9日(水)19:30~21:300
大場義貴
(聖隷クリストファー大学准教授、NPO法人遠州精神保健福祉をすすめる市民の会代表理事)  
「いろいろな立場から精神保健医療福祉に関わってきた私の視点 ~ニーズを伝える力の弱い人たちへの支援」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
    静岡県浜松市西区入野町8923-4 松下ビル


 医療をはじめ、生活支援、相談支援など、精神障害を抱える人たちへのさまざまな角度からのケア体制をつくってこられた大場義貴さんをお招きします。  現在は、聖隷クリストファー大学の准教授として教鞭をふるわれていますが、一般企業でのお勤めをされていたこともあるそうです。遠州精神保健福祉をすすめる市民の会(E-JAN)の活動は、行政制度とともに当事者、現場を知っているからこそ見えてくる課題の解決を目指しておられるように感じます。
 さまざまな社会的立場にありながら、一貫して精神保健医療にたずさわってこられた大場さんと、現在の精神保健医療の体制と、制度だけでは対応しきれないグレーゾーンの抱える問題などについて、個々の事例を中心にしたお話で第8回をお送りします。

大場義貴
精神科診療所の臨床心理士を経て、精神障がい者のための社会復帰施設を設立し、施設長(精神保健福祉士)として、就労支援や住居の確保などを行ってきました。また、多くの市民と一緒に障がい者を支える「NPO」の代表理事として、市民活動を行っています。
 最近は、精神障がいの方々の絵画展開催、教育委員会(適応指導教室)のスパーバイス、社会的ひきこもりの家族会支援や訪問支援、自殺対策の連携に関する研究、地域住民への福祉情報の提供のための新聞づくりなどにも取り組んでいます。体験発表ジャンダラニーの開催などを行っています。




2011年2月11日(金・祝)14:00~16:00
櫛野展正(社会福祉法人創樹会 福山六方学園 アートディレクター)  
「障がいのある人の作品制作」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
    静岡県浜松市西区入野町8923-4 松下ビル

 個々の障がい福祉施設利用者の課題に対して、療育とアートを出会わせることで生まれる効果に着目した独自の支援を展開し、広島県福山市にある社会福祉法人でアートディレクターとして勤務されている櫛野さんが9回目のゲストです。
 十数年止まらなかったある利用者のよだれがなくなり、その後作品制作へと発展していったきっかけは、櫛野さんの立てたひとつの仮定だったそうです。
 「志村けんに会う」という支援目標を立てたり、利用者の展覧会で握手会に長い列ができたり、近隣の学校や施設と合同で作品制作をおこなったり…一般的に福祉施設ではなかなか見られない状況が生まれ、そこに表面上でない療育的な効果も生まれてきていることは、少し前までは「支援員」という肩書きであった櫛野さんが「アートディレクター」というポジションを法人内で持つことになったことが証明しているように思います。
これまで櫛野さんがどのような支援をおこなってきたのかを話していただきつつ、「視線」「発想」「展開力」といったマニュアルに落とし込めない技術の職員間での伝達についてもお聞きします。

櫛野 展正
1976年生まれ。アートディレクター/自閉症スペクトラム支援士
岡山大学教育学部卒。2000年より福山六方学園に勤務し、従来の福祉の枠を超えたアート活動を展開。施設で暮らす障がいのある人が生み出した表現は、日本全国のみならず海外でも注目され、高い評価を受けている。


10
2011年2月20日(日)14:00~16:00
延期となりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
日程が決まり次第、ホームページ、たけぶんブログ、トークシリーズブログ、たけぶんメーリングリストでご連絡させていただきます。

座波カルロス(NPO法人ブラジルふれあい会)  
「2008年以降の在日ブラジル人の現状と、ブラジル人コミュニティの直面している問題について」
会場:ブラジルふれあい会/RADIO PHOENIX
    静岡県浜松市中区住吉4丁目23−3


 お父さんは川へ魚釣りに、子供は学校へ給食を食べに…
 外国籍の方を対象に生活支援、情報支援を行っている座波カルロスさんにうかがった、父親の失業後、食べるための最低限の生活をおくるあるブラジル人家族の話です。
 設立当初は、本業であるインターネットラジオのサイトを通して外国人市民への情報支援を行うつもりだったそうですが、年間1万件とよせられる切実な声に動かされ、食料支援、農業、生産物の販路獲得といった活動へとかり立てられたといいます。
 日本人の失業者の問題とも関連し、切り離さずに考えられないのかもしれません。そんなことを念頭にお話をお聞きしてみたいと思います。


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 昨年12月から、浜松手をつなぐ育成会の寸劇グループ「浜松キャラバン隊」と一緒に新作をつくろうと会合に参加させていただいています。

 そんな中、市野イオンでの開催される東区障がい福祉啓発イベント「HAPPYx2 フェスタ2011」への参加のお話があり、いつも公演を行う公民館などのステージと違いがあるということで、急きょイオン向けの寸劇をつくることになりました。

 稽古は3回しかできず発展途上ではありますが、障がいのある子どもを持つお母さん、お父さん達と会議を繰り返して進めてきました。
お時間ある方はぜひお越し下さい。

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日時:2011年2月19日(土)13:00~13:30
場所:イオン浜松市野ショッピングセンター セントラルコート

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