カテゴリ:イベント案内( 73 )

暑い日が続きますが、皆様いかがおすごしですか?
今回は哲学カフェ「かたりのヴぁ」の第三回目の告知をさせて頂きます。直前になってしまい申し訳ありません。


〜かたりのヴぁ第3回告知〜
日時:7月19日(土)
テーマ:「人との距離」
時間:①14:00〜16:00 ②19:00〜21:00
場所:のヴぁ公民館(浜松市西区入野町9156)

☆のヴぁ公民館はアルス・ノヴァから歩いて徒歩3分にあります! 
☆無料・子供さん同伴可☆

【問い合わせ】
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
〒432-8061 静岡県浜松市西区入野町8923−4
TEL・FAX 053−440−3175
Email lets-arsnova@nifty.com
Web http//:cslets.net 
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 前回のテーマは「自分との付き合いかた」でした。第一部、第二部と多くの方々に参加して頂き、内容に富んだ充実した語りの場が皆さまの手によって育っています。前回の一部では、年齢層が高めだったこともあり、自分との付き合い方から派生し個人が抱える身体や心の問題を乗り越えてきた経過、そしてそんな自己を包む他者。また他者とそれらを包括する環境のお話まで、自分を包む世界とどう関わるかというところまで発展しました。
 一方、第二部では高校生さんや大学生さんなど若い方々にも参加頂き年齢層が若かったこともあり、自分との付き合い方が「自我」や「本当の自分」「自己愛」など主に、自分対自分、に絡むキーワードが多く飛び交いました。その中で派生した「自分を愛するとはどういうことなのか」という議題。そしてそれは「年をとる」ことと比例して会得するものなのか、はたまた「自己愛」とはとても政治的なんじゃないか、そもそも「自分を愛する」ってよくわからない。などなど、多方面に話が展開していきました。
 そこで、次回はそんな自分と他者との「距離」について、じっくりお話を展開していきたいと思います!皆様、ふるってご参加ください☆ 


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東日本大震災の津波被災者の語りを収めた
ドキュメンタリー映画の自主上映会を開催します。


イントロダクション
2011年10月に発表された『なみのおと』。この映画から酒井耕と濱口竜介の東北地方沿岸部での津波被災者への聞き取り活動は始まりました。その2作目となる『なみのこえ』における聞き取りは宮城県気仙沼市、福島県新地町の人々の声に焦点を絞ることで、町と個人を同時に浮かび上がらせます。そして3作目『うたうひと』は個人の体験を100年先の誰かに伝える1つのモデルとして、東北地方伝承の「民話語り」をカメラに捉えました。酒井・濱口の東北三部作は個人の「語り」とともに、それを「聞く」者の存在をはっきりと示します。「聞く」ことは、次代への伝承の条件であると同時に、震災が露にしたいくつもの分断線を越えていく術であるからです。

記録と伝承
東日本大震災の映像記録として、家庭用のデジタルカメラや小型ビデオカメラで撮影されたその場の写真や映像は正確な資料として、100 年先にも残るでしょう。しかし、こうした記録は果たして「現実感」を伝えるのに十分なものでしょうか。大災害を実際に体験した方たちはつよい現実感をもっていますが、月日の経過に伴い、体験者自身の中でも風化にして行ってしまでしょう。忘れることは、生き続ける事でもあります。膨大なデータベースの「記録」とは別に、災害に向かう「現実感」を、時間を越えて伝承していくことが必要です。
 
時代を越えた伝承
体験の「現実感」を時間と空間を隔てた人にどう届けるか。私たちはその可能性を「民話」に見ています。東北地方で多く語られる「民話」は、はるか昔から口伝えで語り継がれてきました。人から人に語り継がれる中で個人の体験談は抽象化され、その地域特有の物語として保存されたものが民話です。この民話は、その土地の地形や風習の中に入り込み、生活の中で繰り返し思い出され、時代を越えて伝わってきました。その土地で民話が語られるとき、語り手と聞き手の間に同じイメージが共有され、現実の空間と民話が重なり合います。その場に、感情を伴った強い現実感が生まれるのです。


日にち:2014年3月3日(月)
会 場:鴨江アートセンター201号室(浜松市中区鴨江町1番地)
料 金:どれでも1本1,500円、どれでも2本2,800円、3本4,000円



上映スケジュール
【午前の部】10:00〜12:25 「なみのおと」(142分)
【午後の部】14:00〜15:50 「なみのこえ 気仙沼」(109分)
【夜の部】 18:00〜20:00 「うたうひと」(120分)

※午後の部と夜の部は、上映後に30分ほど、酒井耕監督によるトークがあります。


公式サイト
「なみのおと」 「なみのこえ」 「うたうひと」


お申し込み・お問い合わせ
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
TEL : 053-440-3176
E-mail : lets-arsnova@nifty.com


企画・主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
協力:一般社団法人サイレントヴォイス
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路上演劇祭Japan in 浜松2013に、アルス・ノヴァのメンバーが出演します。アルス・ノヴァの日課であるラジオ体操を、様々なバージョンで披露します。出番の合間にはお茶会などもしていますので、ぜひお立ち寄りください。

日時:2013年6月2日(日)13時~18時
   ※アルス・ノヴァがいるのは13時~16時半
場所:新川モール(遠州鉄道第一通り駅南 高架下)
詳細:http://rojojapan2012.hamazo.tv/
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「ささえるワールドカフェ in ふじのくに 3月16日土曜日は、文化芸術をたっぷり考える」

 私たちNPO法人クリエイティブサポートレッツは、障害と社会というテーマにアートを取り入れた活動を、2000年から続けています。一方、全国に目を向けると、地域・生活・福祉・教育・子ども・まちづくり・防災・中山間地など、様々な分野と連動した文化芸術プロジェクトが多々展開されています。

 そうした背景には、社会に対する文化芸術の可能性に期待が集まっていると言えると思います。それはどういった点なのでしょうか?実際にはどのような活動があるのでしょうか?そして、そのように地域とともにある文化を支えるために、どのようなことが必要なのでしょうか?
 ゲストによるトークと事例紹介とともに、参加されたみなさまと言葉を交わし、探っていきたいと思います。

 同時にそうした議論を通して、文化活動関係者、行政関係者、文化施設関係者、文化芸術に関心を持った他分野の方々とのカジュアルな交流の機会としていきたいと考えています。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2013年3月16日(土) 13:30~19:00(13:00開場)
開場:浜松市鴨江別館301号室(静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
入場無料
要予約(予約先は一番下に記載します)

主催:静岡県
企画:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
協力:こどもアートスタジオプロジェクト、オルタナティブスペース・スノドカフェ


●シンポジウム
●第1部「文化芸術活動の社会性と、地域と共に支えるために必要なこと」
 ・鷲田清一(哲学者、大谷大学教授)
 ・芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸センター長)
 ・宮城聰(演出家、SPAC芸術監督)

●第2部「みんなでフリートーク」

●事例紹介
 ・静岡県舞台芸術センター(SPAC)
 ・安倍奥の会
 ・公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

お申し込み先:
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
電話:053-440-3176
FAX:053-440-3175
e-mail: apply@mbr.nifty.com


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子どもたちがのびのびと過ごし、大人もほっと一息つける居場所が、家の近くにあったらいいなと思いませんか。

近年、プレーパーク、フリースクール、コミュニティスペースなど、市民が主体となった、地域の居場所づくりや子どもの遊び場づくりが日本各地で注目を集めています。異年齢の子どもどうしが出会う場。親や先生以外の様々な大人に出会う場。家や学校とは別の様々な価値観や文化に出会う場。それらは、棲み分けと管理とで窮屈になった社会に、寛容性とゆるやかなつながりを再生する、もうひとつの居場所といえるでしょう。

このトークシリーズでは、様々な子どもやその家族と関わる現場で活躍されている方や、そのような活動を支援されている方のゲストトークを基に、もうひとつの居場所と寛容性のある社会づくりと、ここ浜松で私たちができることについて、参加者も交えてざっくばらんに語り合います。

12日(火)「子育て支援の現状と課題」 終了しました
14日(木)「子ども・若者支援の現状と課題」 終了しました
19日(火)「アンテナを鍛える!子どもをよく視る!」 終了しました
21日(木)「いい加減で継続的な関わりをしよう」 終了しました
26日(火)「生きづらさを抱えた子どもたちの居場所」 終了しました

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アルスノヴァの職員が日々の支援の中で見つけたエピソードを展示する、ドキュメント展「佐藤は見た!!!!!!プラス」が開催されます。

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トークシリーズ23「現場のいま 社会のいま」
「ためらいつつ傍らにいつづけること」
西川勝


 どう手を差し伸べれば、関わればよいのだろう。看護には揺るぎない根拠も、決まった方法もない。医療者・治療者である以前に、関係の当事者として、人に寄り添い、かすかな声や身じろぎの意味を聴き落とさぬよう、目的も方法も捨てて、「ためらい」つつ、傍らにいつづけること…。関わり合う現場で、ほかの誰でもない「その人」の生から学んだこと、そこにこそ、愛や人の尊厳について考えるヒントがあり、実践にホントウに役立つ指針、「そんなときの助け」がある。(「BOOK」データベースから)

 今回のゲスト・西川勝さんの著書「ためらいの看護 臨床日誌から」の内容説明文です。
社会の中では人の役割を簡易的に説明する肩書きがありますが、相手の人生に登場するという意味で、肩書き以前に人として相手との「関係の当事者」なのではないかと思います。ここでは、「看護には揺るぎない根拠も、決まった方法もない」とありますが、それは人と人の関係、その関係の連なりでできている社会生活でも共通する部分があるのではないでしょうか?

「ためらい」つつ傍らにいつづけること…

 「ためらい」。自信がないように見える姿かもしれませんが、目の前にあることの“そのまま”を受け取り、それに対しての自分なりの方法を考え続ける。そんなことのように思えました。その実際のところ、その周辺にまつわるお話を、大阪大学コミュニケーションデザインセンターで、特任教授をつとめられる西川勝さんをお迎えして、お聞きしようと思います。
みなさん、ぜひご参加ください。


ゲストプロフィール
西川勝
大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD) 特任教授(介護、臨床哲学)
2003年 大阪大学大学院文学研究科臨床哲学博士前期課程修了。
精神科病棟での見習い看護師を皮切りに、人工血液透析、老人介護施設と職場を移しつつ、二十数年にわたって臨床の現
場での経験を積む。その一方で、関西大学の二部、大阪大学大学院文学研究科にて哲学を学び、看護の実際に即してケアのあり方をめぐる哲学的考察をおこなう。現在は「認知症ケア」に関わるコミュニケーションの研究・実践を進行中。

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同時開催!
コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業
「個人的視点から導きだした社会課題にアプローチする ~研修生3名による企画プレゼンテーション~」

 昨年11月から1年間、トークシリーズの運営、ワークショップ参加、現場研修、トークイベント開催など、多くのプログラムをこなしてきた3名の研修生が、それぞれ選んだテーマ(社会課題解決)にアプローチする企画をまとめました。その企画のプレゼンテーションを行います。
 3名がこの1年間、感覚をフルに使って、感じ取り、考え、進んできた末の3つの発信です。
 この事業にあたり、彼ら3名にさまざまな機会や出会いを提供していただいたみなさまにも、また彼らのことは知らなくても、自分の興味から社会性のある企画を導き出すということに興味ある方にも、ご参加いただければと思います。19時からのトークシリーズ23とともにぜひ。

発表者
水越雅人、佐藤啓太、横山明香
アドバイザー
山口祐子(元浜松市議)、小林芽里(特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター事務局長)、岸井大輔(劇作家)

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トークシリーズ「現場のいま 社会のいま」23 西川勝さん
「ためらいつつ傍らにいつづけること」
日時:2011年10月31日(月)19:00~20:30

コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業
「個人的視点から導きだした社会課題にアプローチする ~研修生3名による企画プレゼンテーション~」
日時:2011年10月31日(月)20:45~21:30

会場:たけし文化センターARSNOVA(浜松市西区入野町8923-4)


お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
lets-arsnova@nifty.com (お問い合わせ専用)
apply@mbr.nifty.com (申し込み専用)

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たけし文化センターから、10月のトークシリーズのお知らせです。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。お申し込みは、
apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。
みなさまのご参加お待ちしています。


トークシリーズ22 延藤安弘さん
「まちの縁側から、自分たちが主人公のまちづくり」
日時:2011年10月24日(月)19:30~21:30
会場:たけし文化センターARSNOVA(浜松市西区入野町8923-4)

今回のゲスト、延藤安弘さんが行なっている、軽妙な語り口に駄洒落と2台のスライドが交ざり合い繰り広げられる物語風の街語り「幻燈会」というものがあります。
秀逸なパフォーマンスの様に耳に入ってくる、この語り口調には、地元に住んでいなくてもその街に向けての気持ちが盛りたてらます。

もし自分が愛着を持つ街が題材になった幻燈会を聞いたとしたら…
かなり多くの地元人が自分たちの住んできた街の魅力を再発見し、それを知っている自分たちこそがそれを伝えつくっていかねばならない、と自負を新たにするのではないだろうか、と思わせられます。

建築工学科の大学生だった1960年代、周りの学生が大手ゼネコン、大手建築会社に就職する風潮が当たり前だった当時、社会学的な視点を持ち一人はぐれもんだったといいます。その後、京都大学大学院を経た70年代から、「地域に根ざしたコミュニティをつくろう」と研究、活動してこられた、ということです。

「成功した街にたまたま素地があったから」という言葉には、すべての地域、すべての人たちがデザインに関わる条件をそなえていると反論し、子育て、まち育てはやる気づくりであり、弱い専門家は、カタチありきでなく、人ありき、暮らしありき、命ありきだと言っておられます。

そんな視点と語りに触れてみませんか?


ゲスト・プロフィール
延藤安弘さん
レンゲ畑のひろがる大阪に1940年12月生まれる。北海道大学工学部建築工学科卒業、京都大学大学院修了。京都大学助手、熊本大学教授、名城大学教授、千葉大学工学部都市環境システム学科教授をへて、2003年4月からNPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事。2005年4月から愛知産業大学大学院教授。エ学博士。
 京都のコーポラティブ住宅ユーコート、熊本のもやい住宅Mポート、神戸の真野地区まちづくり、世田谷のまちづくり、千葉・高知・北海道・中部圏等、全国各地の住民主体の住まい・まち育てにかかわってきた。今、名古屋の都心の「錦二丁目まちの会所」を根拠地にして、地元のまちの再生と全国各地のまちの縁側育み、多様なまち育てに身をのりだしている。2008年国立台湾大学客員教授を機縁に、台湾の原住民居住文化の継承と再創造プロジェクトにもかかわっている

※建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、3軒東隣りのJAの駐車場か、アルス・ノヴァのある道(旧雄踏街道)の一本北の東西に走る道にある郵便局2軒西隣りの駐車場をご利用ください。その場合、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

これまでのトークシリーズの様子は、専用のブログでご覧になれます。
トークシリーズ 現場のいま・社会のいま
http://talkevent.exblog.jp
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アーティスト・イン・ネイバーフッド 町の調査団編(仮)
公開会議「アートマネージメントっぽい人3人で町の調査団をどうやるか?」

参加者
野田智子(アートマネージャー)
蛇谷りえ(アーティスト)
石幡愛(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
鈴木一郎太(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)

 クリエイティブサポートレッツは、昨年4月から浜松市西区入野町に障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァをオープンし、閉じてしまいがちな福祉施設をいかに地域に開き、日常的な関係をつくってゆくかを常に模索して運営しています。そのひとつのきっかけとして、古くは隣の佐鳴台も町内に含み、浜松市西部の拠点地域として発展してきた入野町を外部の視点を入れて調べてみたいと思っています。固定されない視点で調査をしてゆくことで、さまざまな企画がうまれる土壌をつくることができるのではないか、という思いからです。

 11月から浜松市入野町で町の調査団を立ち上げます。その船頭役として3名のアートマネージメントの知識と実践経験を持つ人にお願いしました。
 それぞれの興味はどこにあるか?どのように、プロジェクトを進められるか?そもそもどんなプロジェクトになるか?などの初会議をします。
お互い知ってはいるものの、3名がこのプロジェクトのために顔あわせるのは初めてなので、いろいろなことを、それぞれの角度から、グダグダぐるぐるもやもやする会話をしていると思いますが、メンバー的にはディープなアートマネージメント、アートプロジェクト、地域コミュニティの話が時折出てくるのではないかと期待できるので、会議を公開にしようと思います。アートマネージメント、文化政策、地域マネージメントなどに興味ある方にとって有益なものとしていただける可能性があると思いますので、お時間ある方はご出席ください。

 尚、公開といっても、原則としてこのプロジェクトのために主催者含め4人の意思疎通をはかることが目的です。会議はがっつりしないと本末転倒となるため、言葉選びなどについての配慮は少ないことをあらかじめご了承ください。

また、調査団参加に興味ある方も随時募集しています。こちらに興味ある方は、NPO法人クリエイティブサポートレッツ(apply@mbr.nifty.com)までご連絡ください。

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アーティスト・イン・ネイバーフッド 町の調査団編(仮)
公開会議「アートマネージメントっぽい人3人で町の調査団をどうやるか?」

日時:2011年10月4日(火)16:00~20:00
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE    
    静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F
申し込み不要

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現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回、公開で開催します。
トークイベントではなくスタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は聞いてみたいことを用意してご参加ください。

直前のご連絡になり、誠に申し訳ございません。

第7回ゲスト「はんの貫永堂」の山本武さんからのご紹介で、今回は、有楽街にある「ミソノイ・サイクル」のご主人、御薗井智三郎さんにお話を伺います。

「ミソノイ・サイクル」さんは、今年で創業114年を迎えた、歴史ある自転車販売店です。当時珍しかった舶来の自転車をいち早く取り扱い、また、戦争のため一時閉店したもの、それを乗り越え現在に至ります。現在では、全国的にも注目を集める自転車販売店のひとつになっています。

当日は、「たけし文化センターINFO LOUNGE」を会場に行います。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願い致します。

「ミソノイ・サイクル」HP
http://www.misonoi.com/

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【こまっちんぐ9 「ミソノイサイクル」の御薗井智三郎さん】
日時:2011年9月7日(水)16:00~17:30
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
    浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
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