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4月2日から土日を除いて10日間、朝日新聞朝刊にて、「アルスノヴァの日常 浜松の障害者施設から」という連載が始まります。 昨年秋に行ったドキュメント展「佐藤は見た!!!!!プラス」での展示品から10点選択し、新聞用に文章をリライトしたものです。静岡県内版で読めるほか、朝日新聞のウェブサイトでも読むことができます。
http://www.asahi.com/area/shizuoka/articles/list2300051.html
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by take-bun | 2013-04-04 13:31 | arsnova
12月に対人援助学会で発表した「ヒトマト」の実践報告が好評をいただき、3月22日に京都で開かれたシンポジウム「当事者主体の学びについてー「ヒトマト」などの実践事例から考える」で、再び発表する機会をいただきました。

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もうひとりの登壇者の朝野浩先生(立命館大学)からは、個別支援計画を作成するにあたって、ご本人と親御さんをいかに巻き込むかということと、生涯にわたって一本につながった支援を行うために、次の組織(例えば学校から就労先)にどんな情報をどう引き継ぐかというお話がありました。それを受けて、ヒトマトに対しても、当事者参加と組織間連携の観点から、ご質問やご意見をたくさんいただきました。

使い方や活かし方をまだまだ模索中のヒトマトですが、福祉はもちろんのこと、保育や教育も含めた様々な対人援助職の方に知っていただくことで、私たちにとっても、次につながるヒントが得られるのではないかと思っています。
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by take-bun | 2013-03-31 13:29 | arsnova
アルス・ノヴァ+みんなの居場所で、マンガ部をはじめます。

イラストやマンガを描きたい人、自分が描いたものを他の人に見てほしい人、マンガにしてもらいたいネタを持っている人、誰かが描いたマンガを読みたい人、などなど、ぜひ遊びに来てください!

日時:毎週木曜日13〜15時
場所:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ1F みんなの居場所(浜松市西区入野町8923-4)
参加費:無料
持ち物:筆記用具など使い慣れたものがあれば(紙やペンは多少用意があります)
お問い合わせ:lets-arsnova@nifty.com / 053-440-3175
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by take-bun | 2013-01-16 13:23 | arsnova
アルスノヴァの放課後デイサービスの職員が作った、アルスノヴァ独自の支援記録用紙「人マトリックス(通称:ヒトマト)」について、対人援助学会第4回年次大会(12月8日、神奈川県立保健福祉大学)にて、「障害児支援における記録用紙「ヒトマト」導入の効果―支援員の障害児支援に対する「援助・援護・教授」機能に着目して―」というタイトルで、発表してきました。

「対人援助」というテーマの下に集まった、他の福祉施設の職員の方や研究者の方に、ヒトマトを用いた振り返りの方法とその効果について、聞いていただくことができました。障害福祉に携わる方はもちろんのこと、小学校や幼稚園の先生など他分野の方からも、「ぜひ取り入れてみたい」という声を聞くこともできたのは、学会で発表してみたからこその収穫であったと思います。

今後も、学会や展覧会を含め様々な場や手法を通して、アルスノヴァの取り組みを社会にむけて発信していくとともに、そうした機会に観客や聴衆の皆様からいただいたご意見やアドバイスを真摯に受け止め、日々の実践にフィードバックし、よりよい支援を探究していきます。

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配布資料(PDF)をご希望の方は、lets-arsnova@nifty.comまたは053-440-3176までご連絡ください。
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by take-bun | 2012-12-10 13:05 | arsnova
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最近、みんなの居場所には…

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休憩スペースと本棚ができて、

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メンバーのりょうがくんやまいちゃんの作品が飾ってあります。

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奥の和室には、畳と、テーブルと、ソファが入って、
勉強したり、打ち合わせしたり、まったりお茶を飲んだりできます。

快適です。


「みんなの居場所」は、10月平日の10時〜18時まで、ほぼ毎日オープンしています。
9月23日にはオープニングイベントもあるので、ぜひお越し下さい。

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by take-bun | 2012-09-12 12:59 | arsnova
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真夏のある日、炎天下、なにやら見慣れない道具を背負って、小学校の校庭へ向かう女性の姿。彼女の名前は、Katie Funnel(ケイティ・ファネル)さん。イギリス出身で日本語堪能な29歳です。

ケイティさんは、染色、糸紡ぎ、編み物、織物などなど、糸を使ったものづくりが大好き。そこで、今年は、「アーティスト・イン・ネイバーフッド」と題して、彼女の特技を活かしてアルスノヴァと近隣の子どもたちが共に過ごす場を作ることになりました。

夏休み中は、ケイティさんと一緒に、アルスノヴァの近くにある入野小学校の校庭に行って、そこで出会った小学生たちと糸を使って遊んだり、おしゃべりをしたり、サッカーをしたりして遊んでいます。

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水で濡らした繊維に、染料をジャバジャバかけて、色をつけていきます。

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レンジでチン!すると色が定着するんだとか。いろんな色の繊維の塊ができました。

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めずらしい道具に小学生も興味津々。くるくる回して糸を紡ぎます。

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できた糸をうんていに張って遊んでみました!
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by take-bun | 2012-08-22 11:49 | arsnova
アルスノヴァの道向かいにある、取り壊しが決定している空き家で、この秋から冬にかけて「みんなの居場所」を実験的にオープンします。「みんなの居場所」は、子どもたちから大人まで、近隣の方々が自由に来て休憩をしたり、遊んだり、作業をしたりできるコミュニティスペースです。

夏休み中の現在、放課後等デイサービスを利用している子どもたちが、毎日庭で水遊びをしています。また、自立訓練を利用しているメンバーと一緒に、ちょっとずつ改装と掃除をはじめました。

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見通しがよくなるように壁はがし。

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奥まで見通すと広い!風が抜けて気持ちいい!

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ここは、アーティスト・イン・ネイバーフッドの作業場になる予定。

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早速りょうがくんのアルファベットも!
家の中のあちこちにあるので、探してみるのも楽しいかもしれません。

日曜大工が好きな方、空き家で子どもたちと何かしてみたい方、ぜひぜひ遊びにいらしてください。
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by take-bun | 2012-08-22 11:30 | arsnova
アートの手法を用いて社会的課題に取り組む全国各地のプロジェクトが参加している、アサヒ・アート・フェスティバルに、今年も参加します。

昨年に引き続き、アルスノヴァの日常を切り取ったドキュメント展「佐藤は見た!!!!!!プラス」を開催する他、アーティストの滞在制作を通して、アルスノヴァと近隣の子どもたちとの交流を深めていく「アーティスト・イン・ネイバーフッド」を実施します。
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by take-bun | 2012-08-20 12:57 | arsnova
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