カテゴリ:イベント( 36 )

今日は浜松オートレース場にレース見学をし、そのあとスケッチをするというツアーでした。
参加者はスタッフ合わせると総勢30名以上の大集団になりました。
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まず普段一般の人は絶対に入れない整備室を見学させてもらいました。

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レース観戦しながら(大人は車券を買いながら)あったかい部屋(記者室)で絵を描かせていただきました。レースの観戦にも熱が入ります。

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完成したり、途中のもあったり。
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美術部も参加。

浜松オートレースさん 選手会さん 魅惑的倶楽部さん 全面協力のもと実現したこの企画。
みなさんとてもあたたかく見守ってくれ、お昼に焼きそば、参加賞にカレンダーまでいただきました。ありがとうございます。

完成した作品は、浜松オートでどんな形で発信していくか現在企画中です。

(ふかさわ)
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異業種交流会オレンジが行われました。
30人ほどの集まりで、食べ物や飲み物を持ち寄って、ピザを頼んだり、卓球をしたり、楽器を弾いたり、大人達がのびのびと遊んで交流していました。

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昨日から、美術部の活動が始まりました。
部長はまず部室づくりをはじめています。

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浜松市創造都市協議会の浜松創造カフェvol.6がなごやかに行われました。
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滋賀の社会福祉事業団主催のパフォーミングアーツの研究会が、たけぶんで行われました。

※小暮宣雄さんからご指摘があり、正しくは、厚労省の補助金を受けオープンスペースレガートが実施とのことです。
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来年の2月5日〜7日に開催される「アメニティネットワークフォーラム4 政権交代と障害者の暮らし」という大きなイベントの企画の一つである、障害のある方達のパフォーミングアーツの事例発表、研究会、ws、作品発表、これらをまとめた報告冊子作成を含んだアウトサイダーライブに向けての会議で、レッツの代表の久保田が前回の研究会に呼ばれていたこともあり、たけぶんでやろうということになったのです。

研究会のメンバーは、

滋賀県社会福祉事業団 芸術文化振興事業担当の山之内洋さん、
京都橘大学でアーツマネージメントを研究されている小暮宣雄さん、
大阪のアートリソースセンター、築港ARCのディレクターで大和川レコードのアサダワタルさん、
栗東芸術文化会館さきらの西川賢司さん、
NPO法人ちばMDエコネットの山本佳美さん、
甲賀郡障害者生活支援センター「OPEN SPACE れがーと」の牛谷正人さん、
立命館大学大学院の渡邊あい子さん、
クリエイティブサポートレッツの久保田と、

地域、アート、障害、福祉をテーマに活動をされているさまざまな人が集まっていました。

傍聴人に焼津からあおしまさん、めでた堂のまどかさん、静岡県の障害者支援局局長の本後さん
がいらしてくださいました。

研究会は、障害のある方たちの表現をステージ性や作品性の高いものとして発信していくのではなく、より彼らの家庭や、施設、学校、等の日常の場から立ち上がる表現まで掘り下げることで、福祉やアート、地域といった、既存の分野の垣根を越えて、日常性のアートとして発信していくといった方向性は、個人保有の文化発信拠点を掲げるたけし文化センターととても通じるところがあり、またおもしろい形で繋がれるといいなと思いました。


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夜の懇親会は、スタッフの鈴木が4種類の鍋を調理。浜松市議会議員の山口さん、浜松市美術館館長の増田さんも訪れ、こたつに入り、鍋をつつきながら、アットホームなムードでそれぞれ分野の方々交流する場となりました。

個人的には、元浜松NPOネットワークセンターの山口さんのアートを手段にしたコミュニティディベロップメントの事例(安間川川づくり構想)の話が、アートの取り入れ方がしれっとしていて、大変興味深かったです。

(ふかさわ)
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今までレッツで行っていた月一の食事会を、ケータリング形式でたけぶんで行いました。

今月のメニューは…

インカのめざめ(じゃがいいも)とイチジクと鴨パストラミのルッコラサラダ
                          柿とみかんはちみつドレッシング和え
レモンチキンロースト
コンキリエ(シェル)パスタの豆腐クリームチーズ詰め ジェノベーゼ・ソース
ミニトマトのビネガー炒め
ビーツのクリームスープ

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大学生、親子、音楽家、福祉関係者、OL、アーティスト、プログラマー、先生、建築家など、肩書きをならべるだけでもいろいろな人が参加しています。話をしていくほどに、肩書き以上に幅がひろがってゆく食事会です。

だれでも参加できますので、たけぶんに興味をもたれた方はぜひ一度訪れてみてください。
下記ブログの次回開催のお知らせ記事のコメント欄に、参加者名と人数を書き込んで申し込みです。
一郎太会 http://ichirota.exblog.jp
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