カテゴリ:イベント( 36 )

「ささえるワールドカフェ in ふじのくに 3月16日土曜日は、文化芸術と地域をたっぷり考える」というタイトルのシンポジウムを開催しました。
6時間半と長い時間でしたが、多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
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SPAC(静岡県舞台芸術センター)の成島さんと奥野さんによるアウトリーチ事業、リーディングカフェについて事例紹介。

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当日都合がつかなかった安倍奥の会は、事前に撮影したインタビュービデオでの出演となりました。

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横浜市芸術文化振興財団の里見さんには、横浜アートサイトのご紹介をお願いしました。

その後休憩をはさみ、シンポジウム1部では、ゲストに鷲田清一さん、芹沢高志さん、宮城聰さんをお迎えして、近年国内各所で見られるアートプロジェクトと地域の様々な事象との関連をテーマにお話しをお聞きしました。
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最後に、参加者のみなさんと円を組み、ご意見やご質問をうかがったり、感想を言い合ったりの、フリートークの場を持ち締めくくりました。
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会場でコーヒーなどを提供してくださったオルタナティブスペース・スノドカフェのみなさん。
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こどもアートスタジオのみなさんには、会場係、事前の打ち合わせなどでお力添えいただきました。
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IP TALKというソフトを用いて、話していることを同時タイピングで、プロジェクターに映してくれたクロくん。
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あとアルス・ノヴァの田中さん、佐藤くんが、要点をひろっての手書きの議事録を書いていてくれました。
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みなさん、ありがとうございました。

以下、議事録の写真です。
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シンポジウム
「ささえるワールドカフェ in ふじのくに
3月16日土曜日は、文化芸術と地域をたっぷり考える」

日時:3月16日土曜日 13:30~19:00
会場:浜松市鴨江別館301号室

主催:静岡県
協力:こどもアートスタジオプロジェクト、オルタナティブスペース・スノドカフェ
企画:NPO法人クリエイティブサポートレッツ
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アーティスト・イン・ネイバーフッドでは、糸紡ぎ作家Katie Funnelさんと一緒に、アルス・ノヴァと入野小学校の交流を深めるためのプロジェクトを行いました。

7〜8月 夏休みの校庭で染色・糸紡ぎ
9〜10月 みんなの居場所にアトリエ設置
11〜12月 アルス・ノヴァの自立訓練で織物、編物
1月 入野小6-2のみなさんと服づくりワークショップ
   アルス・ノヴァでもいろいろ制作

そして、成果発表として、1月23日(水)に開催された入野小学校の文化祭「いりっこ祭り」で、ファッションショーをおこないました。

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アルス・ノヴァの職員は、日々の支援の中で、利用者さんひとりひとりの興味関心、習慣や癖を知り、彼らの人柄の魅力、そして福祉施設の日常の豊かさに出会っています。時に職員を感心させ、驚かせ、ワクワクさせるそうした日常の些細な出来事は、職員それぞれの独自の目線によって発見されています。

2011年に引き続き、今回で2回目となったドキュメント展「佐藤は見た!!!!!!プラス」では、障害のある人に対する一般市民の認知を促し、また、多様な目線を向けることで広がる支援の可能性を示すことを目的に、職員それぞれの目線で集めたアルス・ノヴァの日常のエピソードを、文章・写真・映像などで展示しました。静岡県内外から400名を超えるご来場をいただき、今後につながるコメントやアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

また、展示した中から10点厳選したものを、朝日新聞の静岡県内版で連載させていただく運びとなりました。2月頃から掲載される予定です。お楽しみに!

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9月11日に臨床哲学を提唱する哲学者・鷲田清一さんの講演を開催しました。
「哲学にとっての現場」というタイトルで、鷲田さんが臨床哲学という言葉を当て推進する、日常にすでにある「哲学」の捉え方を、さまざまな例と交えたり、西洋での哲学の扱われ方と比較したりしながら、お話いただきました。
聞いていて、あまり考え込まされることもなく、笑いもおこり、「むづかしいという印象を持つ哲学を、こんなに気楽に聞く経験は新鮮だった」という声を、来場された方からいただいたりもしました。
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講演の後には、壇上でお客さんの質問などに応えてくれました。
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会場は、フリースペースとして演劇の稽古、キャンプ、木工作業など、さまざまな使用がされている駐車場ビル8階(万年橋パークビル8F フリースペースhachikai)をお借りしました。
ご興味ある方は、同じビルの1階にある「たけし文化センターINFO LOUNGE」にお声掛けください。
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受付では、できたばかりの本「たけぶん Dot Artsの起草まで」も置き、
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これまでのトークシリーズの内容をまとめた議事録の展示、
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8月21日にたけし文化センターARSNOVAで開催されたノイズ系即興バンド・インコハクビーツのライブ映像の上映もしていました。
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また、ちょうど現在改装中の鷲田さんの新しい事務所の壁を、今回壇上に作った「哲学にとっての現場」看板が飾ることになりました。そして、お名前看板は、表札かなにかにできないかというお話をしています。
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思っていたより会場が暑くなってしまい、過ごし辛さがあったかと思いますが、ご来場いただいたみなさま、鷲田清一さん、どうもありがとうございました。
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2011年4月27日(水) 「まちづくり系トークイベント」を開きました。

岸井さんの、「街で若い人がやっているお店の多くを、経済活動ではなく、表現活動をしていると捉るとわかりやすい。」という話は、多くの方が気になることであったようで、反応が多くあり、もう少しつっこんでみたいところでした。
また、レッツ代表の久保田さんが学生のころの研究テーマとしていたのが、「半私半公の軒下」だったというのは、現在レッツでたけし文化センターをやっていることから考えると、かなり興味深く、あらためてインタビューしてみたい気になりました。
山森くんのこれまで動いてきてできた人脈の層と、個人的な興味の層がわりと明確に分かれている点はおもしろく、ぜひその二つに接点をつくっていく動きをしてみたいと思ったし、森くんのわらしべ長者的な東京生活や、必要なことをやっていたら自然と「住み開き」になっていたというのも、森くんのやわらかさそのもので、聞いていて心地よかったです。

平日でメールのみの告知でしたが、たくさんの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
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(一郎太)
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第4回こまっちんぐインタビューイベントは、前原本光さんをお迎えしてお話いただきました。

前原さんは、東京やロンドンに在住経験があり、御本人も都市のクラブシーンを見てきたなかで、都会での確立された音楽シーンに出会い、個人としての遊びは十分に楽しめる一方、イベントを創り上げていく楽しみや、場、インディペンデントな活動の隙間が無い印象を感じていきました。

一方、浜松でのイベントを行うことに魅力を感じていき、発展途上で、開拓のしがいがあり、関東関西の大都市に挟まれ、交通面でのアクセスも良い。他地域からのアーティストも楽しんでイベントができることを実感していきました。それは、地方都市ならではのリラックスした空気が存在していたからだったようです。

浜松の中心市街地活性化の際、東京を参考とした都会に近づけていく開発は、同等かそれ以下の街しか生まないと言います。
リラックスできる場を生んでいる浜松の現状そのものが、着目すべき点であるとも言います。
郊外全体を見て、いかに市街地が機能するかを見て、どう循環されていくかに目を向けるかが大切だと言います。
現在、インターネットにより個々人が中心となり、中心と呼ばれていた街そのものの機能を見直す時期であるといいます。
様々な場から発信のできる現在、前原さんの思いは、その場、その場での良い空間を作っていきたい。または、新しい価値観を知ってもらいたい。ことにあると言います。

インタビュー後の感想
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中心はもうない。
方向も、もう誰にも決められることはない。
声だかに再復興を求めることは、いたずらに現状を乱すことに繫がる。

今自然とあること、今発生していることを、ひたすらに目を向けていく姿勢は第一に必要である。どんな現場にも、どんな環境にも、どんな活動にも、大衆の動きの根本にある事情そのものに着目することが必要である。

人々はジャッジを求めていない。
各々が、特定の評価軸で選別される時代はもうない。
選別そのものは多様性を持つものとなるべきだ。

どちらかが大きい。どちらかが小さい。強弱の関係性は今、誰が見ても安定感を維持していない。個人が、ある特定の「やりかた」に縛られることは無くなっている。

今までの共有は半ば強制を生んでいたと感じる。この価値観が自分を変えてくれるのではないか、この価値観が救いになっているのではないか、と。

現状は、価値観そのものは自分で作って発する方法が個々人には設けられている。
何かで救われていることだけではない、個々人が各々のやりかたを模索し、生き方を見つめ直す。
その時間が誰にも変わらず在る時代になっている、と感じる。

(さとう)
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昨日、夜な夜なやってみました。
やってみると以外とはまりますよ。
求む、男子参加者。もちろん女性参加者も。
不定期ですが水曜日の夜7時ごろからやる予定です。
参加してみたい人はご連絡ください。
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2月19日にイオン浜松市野ショッピングセンターにて、浜松キャラバン隊が公演を行いました。

「浜松手をつなぐ育成会 浜松キャラバン隊(以下、『はまキャラ』)」は、障がいがある人もない人も共に生き、共に育てあう社会をめざして「みんなちがって、みんないい」を合言葉に、障がいのある子供をもつお母さん方が集まり活動をしている団体です。普段からさまざまな会場で寸劇を行い、障がいを持つ人たちへの理解を呼びかけています。

公演に加わるきっかけとなったのは、定期的に行っている『はまキャラ』のミーティングに飛び入り参加させてもらった事でした。

これまで寸劇「コンビニ編」をさまざまな会場でおこなってきていますが、演目がひとつであるため、会場によっては演じにくいこともあるという話を聞き、新作を一緒につくってみようという話になりました。ただちょうどその時に、イオン市野での公演依頼があったため、新作とは別に、イオンでの特別版の脚本と公演の内容づくりを急きょやってみることにしました。

しかし、いざ脚本を作ろうとなっても初めてであったため、叩き台を作ってはミーティングで『はまキャラ』メンバーと話し合ったり、練習で演じてみて気になるところを修正し、それを繰り返し内容を詰めていきました。

脚本作りの行う過程で、障がいを持った方の特徴を多くの人々に伝える事の難しさを身をもって感じました。『はまキャラ』は共生を呼びかけているのであって、障がい者の権利を声高に謳っているわけではありません。しかし、セリフの言い回しによっては「障がい者」ばかりが主張したり、演者の振舞いにしても過剰だと、実際にはない誤解を与えかねないものになってしまいます。そのため、終始「どう伝えたいのか」「そもそも何を伝えたいのか」と根本への立ち戻りを繰り返し、その繰り返しが推進力を生んだように思います。
そして、何よりお母さん、お父さん方の強い想いがあったからこそ、でした。

今回の公演は、マイクトラブルと予想以上のイオン内の音が強かったことなどに翻弄されかけたものの、出演者のみなさんのアドリブなども加わりおもしろいものだったと思います。
月2回のミーティングですり合わせと稽古をし、新年会で楽しく飲み進めましたが、真剣で楽しいが両立しているいい時間です。
『はまキャラ』メンバーの方々、本当にありがとうございました!
また、夏頃に向けて新作づくり、よろしくお願いします。
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672個のドーナッツは・・・
箱をつむと、このくらい。
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中身をだすと、このくらい。
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生クリームをつくったり、
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きれいにつんでみたり、
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おとな、こども、総勢50名ほどで、めいめい楽しく、おいしいドーナッツをいただきました。
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みなさん、ありがとうございました。
山下さんもおつかれさまでした。

なにか、大量にあって困ったらたけぶんにご相談ください。
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浜松市中心市街地となんらかの関係を持っている人をインタビューして、人の考えや想いから”街”をとらえてみる公開インタビュー「こまっちんぐ」の1回目をしてきました。
ゆりの木通り商店街の鈴木基生さんにお会いしてきました。
会場は、基生さんの管理しているビルの7Fの、シェアオフィス「machnoba」をお借りしました。

しくむより、感性にしたがって、おもしろそうな人がおもしろいことをしている場所になったら、自分が楽しいということをおっしゃってました。ざっくりまとめすぎですが・・・
自分の感性を大切に、楽しみたいからというところは、わかりやすくて、いいスタンスですねぇ。
必要以上に自分をいじめないというのも、継続していく上でとても大事な気もしました。

要所要所で人にすごく助けられているといいながら、頼りすぎている感じはなく、「なにもできないことが僕の長所」と言い切る逆転の発想をしていたり、自分を活かしていく術を心得ている人だなぁと思いました。

基生さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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