カテゴリ:今日のたけぶん( 68 )

昨日、たけぶんの本づくりで使用する写真の撮影会が1F特設スタジオで行われました。
本はたけし文化センターの生まれた経緯、アートセンターの流れの中の位置づけを示したもの。

たけぶんの感想は様々あり、たけし文化センターBUNSENDO時は、「なんだかわからない」、「どう反応をしていいのかわからない」などという声はよく聞かれました。それは来訪者それぞれにたけぶんの位置づけをしてもらいたいという考えが根底にあったため、仕方のないことであったと思います。
しかし、そうしたわからなさの中で、人は意識しあい、関係をつくり、なにかを生みだしていました。

昨日は「なんだかわからない」「直接的、間接的な人の関係」「試行錯誤による”原石”の発生」といったテーマを写真にしてみようという試みでした。

撮影会しながらも、子ども達とあそびーの、お酒ぬきの合コンがはじまりーの、新しいメンバーの増えたたけぶんがそこにあった素敵な1日でした。
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撮影:横山
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撮影:鈴木

(よこやま)
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 第5回は鍛冶町十丁目繁栄会の会長でもあるカワイ衣料店・店主、河合章さんにインタビューさせていただきました。河合さんはまつり関係の衣料品を取り扱うお店を営んでいます。
「初子」をお祭りする浜松まつりは、神社仏閣の祭礼とは関係ない“市民参加”のまつりで、その歴史は一説によると今からおよそ440余年前の永禄年間(1558~1569年)から始まったとされています。 その浜松まつりが今年、震災の関係で終戦以来初の中止となり、街では様々な問題が起きています。そんな渦中の中、鍛冶町十丁目繁栄会会長を務める河合さんに街の今を伺いました。

■現在の状況と自粛について
 まつり関係を取り扱う縫製関係、問屋さんなどが今泣きついている状態。また、「酒屋」「飲食店」「観光」「宿泊施設」「交通機関」にも影響が出ている。
 伝統文化である「まつり」の自粛は、もっと慎重に考えるべきだとおっしゃり、地元自治区はもちろん、行政や組合など様々な分野や機関などから意見を聞くなど、ただ答えを出すのではなく、「自粛」に至るプロセスが大事ではないかと語っている。

■変化する「まつり」
 “市民参加”のまつりは、今でも成長をしつづけていて、元々は神社仏閣の祭礼とは関係ないまつりが最近の特徴としては、屋台ごへいがあるなど以前と比べ、他の地域まつり(掛川・袋井・磐田)の神道的なカラーが出てきていて、見せるまつりとして構成自体も変わってきている。
 また以前は参加者自身が練に加わり、野生的におもしろがって楽しんでいたが、最近では高校生など若い人達がまつりに興味がなくなり、参加者が減少している。

■国際交流
 河合さんのお店を含め南へ3件並ぶビルを、ご自身が管理しており、ビル2件に関しては、ブラジル人の方が店を経営しているという。実際リーマンショック以前は、周辺にブラジル関係の店が並び、日頃からブラジル人が多く集まる地域でもあった。ご自身もブラジル出身のパートさんを雇うなど、積極的に国際交流を重ねていた。
 ブラジル人の子ども・・・両親が共働きの為、親が子を野放しにしてしまったり、行き場を失ったブラジル人達が駅でたむろしているなど、彼らの声にちゃんと耳を傾け、ブラジルへと戻っていく人達を丁寧に送りだしてもいた。

■オール浜松
 今街は切実に苦しいという河合さん。行政からの補助金がなくなり、街の皆が仲良くやっていかなければならない危機的状況に来ているという。河合さんは、自治会長というポジションの中で、まわりの意見を聴く側に徹し、公開で話し合いをする機会を作っている。
 「オール浜松」という言葉を掲げ、町と町が協力しあい、ひとつになろうという意味合いがこめられ、これからは自分達が単独でまちを作っていかなければないと言う。
自身、まちづくりは永遠のテーマと言い、浜松から良いまちづくりを発信していきたいという強い気持ちを、熱く語っていただいたインタビューでした。
 とても情熱的でエネルギッシュな河合さん、ありがとうございました。
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(よこやま)
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先週土曜日2月26日のことです。
アルス・ノヴァに来ていたりく君がいたずら顔で、おもむろにポストカードを折りだしました。
27日までやっていた石川さんの写真展のポストカード。
半分以上が見事に折られました。
いつもならとめるとこですが、カラー面が見えるようになっていて、夕暮れの紫と黄色がきれいで、じっと見入ってしまいました。
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どういうわけか、今日はお客さんがたくさんでした。
DJをしたり、イベント企画したりしているモトくん
ダンサーの北村成美さん、通称しげやん。
ドラマー梶原さんと、ドリームフィールドの大山さんと子ども達。
元アルス・ノヴァの河合宏俊くん。
アーティストの深澤くん
クリエート浜松の村瀬さん。
めでたバンドのまどかさん。
京都造形をもうすぐ卒業っていうか卒展の真っ最中のたなかやすほさん。

みんな入り乱れて一日ひたすら遊びました。

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ちょっと前のことになりますが、2月5日にインコハクビーツのリハがアルス・ノヴァでおこなわれました。
ひさしぶりのレオくんも来て、たけし、なるや、片岡祐介の4名でした。
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片岡さんが京都に引っ越してしまいますが、基本的に毎月リハは続きます。
ライブしたいなぁ。

夜は、片岡夫妻の実況付きでスタッフと将棋作曲しました。
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「社長のおねがい」ができた。
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これ、なんでしょう?
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防災頭巾でした。
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T-PRODUCEという地域プロデュースをしている会社の研修を受けている3人が来訪。

防災頭巾が大量にあるわりに、防災訓練にノリ気になれないアルス・ノヴァの防災訓練熱が上がるよう、防災頭巾をかわいくしてみる「尊敬できる防災頭巾」の試作をしてくれました。まだ途中ですが、いい具合。

予定をあわせて来週くらいに夜集まって、もりもりつけてみたいと思います。
やってみたい方、レッツまでご連絡ください。
いらなくなったぬいぐるみや、はぎれなど、縫い付けたらおもしろそうなものもあったら譲ってください。
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2010年にひきつづき、2011年も参加することになったアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)の企画のひとつとして夏にアルス・ノヴァで行う予定の展覧会に向けて、いろいろを日々収集してストックしていくための棚を佐藤くんとゆうやと一緒に、2階の踊り場に作りました。

アスクルで買った箱もたくさん並んで、箱好きとしてはたまらんです。
でも、みんながいろいろ集めて、埋めていくのを考えると楽しみで楽しみで。
やってくれるといいなぁ。

2011年3月5日、6日のAAF2011ネットワーク会議参加します。
2011年の企画プレゼンもします。
入場無料でだれでも入れるそうなので、お近くの方はぜひ。
http://www.asahi-artfes.net/news/2011/02/aaf2011-5.html
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遅くなってしまいましたが、1月のインコハクビーツのリハの様子をアップします。

初めて、なるやと片岡さんの二人でデュオとなりました。
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リハが終わったら、アルス・ノヴァの林里見さんが並べていった木琴がガムランみたいになってました。
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12月11日(土)
あきひろと散歩
看板をめでながら、袋井駅方面へ向かいました。
文字が流れるケーキ屋さんの電光掲示板を見つけ、そこを中心にぐるぐる。
定期的に電光掲示板に目を向け、いろいろな距離、角度から流れる文字を観察。
高いところに上ったり、給湯器をじっくり見たり、噴水で遊んだり、あきひろの見る集中力と遊ぶ集中力を存分に体感しました。
そんなこんなでしたが、出発前に見た杉浦さんの「壁の本」の影響もあって、みなさん壁も見つけてカメラに収めていました。
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12月12日(日)
ちーくんと散歩
歩いては座り込み地面を指で読み、遠目に道路上の速度表示を見つけては走って座り込むを繰り返し、たどり着いた商工会議所の交差点で30分ほど座って信号機の移り変わりや音に注意を向けました。
コースはどまんなかセンターから半径200m程度をぐるっとまわっただけでしたが、1時間半くらいかけて、ゆっくりじっくり散歩を楽しみました。
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好天にも恵まれ、楽しい週末でした。
参加者のみなさん、あきひろくん、ちーくん、杉浦さん、ありがとうございました。
またやりたいですねぇ。

参加してくれたおかあさんがブログに書いてくれました。
http://iimonomikke.hamazo.tv/e2399424.html
http://iimonomikke.hamazo.tv/e2399434.html
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NPO法人岡山ハート・アートおかやまの田野さんからモモピクが届きました!
一部は一郎太さんが買って、一部は「モモピク一人旅」と題し、芸術と食の地産地賞プロジェクトの材料として提供してくれました。
12月26日の一郎太会でなにかにして、レシピを公開しますね。

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なんだ!?
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これがモモピク!
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田野さん、湯月くん、丹正くん、ありがとうございました。期待してまっててください。
(いちろうた)
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