AAF2012報告その1ー佐藤は見た!!!!!!プラス

アルス・ノヴァの職員は、日々の支援の中で、利用者さんひとりひとりの興味関心、習慣や癖を知り、彼らの人柄の魅力、そして福祉施設の日常の豊かさに出会っています。時に職員を感心させ、驚かせ、ワクワクさせるそうした日常の些細な出来事は、職員それぞれの独自の目線によって発見されています。

2011年に引き続き、今回で2回目となったドキュメント展「佐藤は見た!!!!!!プラス」では、障害のある人に対する一般市民の認知を促し、また、多様な目線を向けることで広がる支援の可能性を示すことを目的に、職員それぞれの目線で集めたアルス・ノヴァの日常のエピソードを、文章・写真・映像などで展示しました。静岡県内外から400名を超えるご来場をいただき、今後につながるコメントやアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

また、展示した中から10点厳選したものを、朝日新聞の静岡県内版で連載させていただく運びとなりました。2月頃から掲載される予定です。お楽しみに!

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by take-bun | 2013-01-25 13:10 | イベント
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