対人援助学会で発表しました

アルスノヴァの放課後デイサービスの職員が作った、アルスノヴァ独自の支援記録用紙「人マトリックス(通称:ヒトマト)」について、対人援助学会第4回年次大会(12月8日、神奈川県立保健福祉大学)にて、「障害児支援における記録用紙「ヒトマト」導入の効果―支援員の障害児支援に対する「援助・援護・教授」機能に着目して―」というタイトルで、発表してきました。

「対人援助」というテーマの下に集まった、他の福祉施設の職員の方や研究者の方に、ヒトマトを用いた振り返りの方法とその効果について、聞いていただくことができました。障害福祉に携わる方はもちろんのこと、小学校や幼稚園の先生など他分野の方からも、「ぜひ取り入れてみたい」という声を聞くこともできたのは、学会で発表してみたからこその収穫であったと思います。

今後も、学会や展覧会を含め様々な場や手法を通して、アルスノヴァの取り組みを社会にむけて発信していくとともに、そうした機会に観客や聴衆の皆様からいただいたご意見やアドバイスを真摯に受け止め、日々の実践にフィードバックし、よりよい支援を探究していきます。

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配布資料(PDF)をご希望の方は、lets-arsnova@nifty.comまたは053-440-3176までご連絡ください。
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by take-bun | 2012-12-10 13:05 | arsnova
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