ソーシャルインクルージョンをめぐるワークショップ参加者募集

 クリエイティブサポートレッツは、昨年4月に浜松市西区入野町に障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァをオープンさせました。閉じてしまいがちな福祉施設をいかに地域に開き、日常的な関係をつくってゆくかを常に模索し、福祉施設の社会資源化というテーマを法人内で議論を重ねています。その議論の根底には、人を認めるソーシャルインクルージョンの考えがあります。

 この連続ワークショップでは、社会的包摂やユニバーサルデザインという言葉でも表されるソーシャルインクルージョンの精神を、参加者個々人の考えを基に深め、その実践を行ないます。

 人を認めるという行為は、人と人のことである以上、コミュニケーションにそのヒントがあり、唯一の手法となってきます。私達のコミュニケーションを突きつめていくことで、偶然にしかみえない、奇跡のような、ごくあたりまえの人同士の出会いが起こる確率を上げることにつながっていかないだろうか?それによって私達の社会がより豊かになる道が見つからないだろうか?

 長年コミュニティに関わり、実践、考えを進めている講師とともに、具体的な作業も交え、行動し合い、話し合い、考え合う体験機会を用意します。

1. 10月15日(土)午後1:00 @かぎやハウス 誰もが はじめに「何故?」と聞く
2. 11月15日(火)夜   偶然の起こる確率 を上げるために
3. 11月26日(土)午後 レリバンス(relevance):意義の収集
4. 12月6日(火)夜  未定
変更となりました→12月13日(火)夜
5. 12月17日(土)午後 未定
6. 1月21日(土)午後  練習問題を解く
7. 1月31日(火)夜  質素であることの世界
8. 2月11日(土)午後  問いを生み出すために しなければならないこと
9. 2月21日(火)夜  町外れの橋を探して
10. 3月10日(土)午後  Street from your property

※全10回通しての参加をおすすめしますが、必ずしもそうでなくとも参加できます。お気軽にお申込みください。
※正確な開始時間は、参加者のみなさんにお知らせいたします。

【会場情報】
かぎやハウス 浜松市中区田町229-13 かぎやビル2F、田町交差点

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10回シリーズワークショップ
「Riddle around the communication 10の問いかけ」 

コーディネーター:ホシノマサハル(コミュニティアーティスト)
主会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
※内容により会場の変更の可能性がございますが、参加申し込みされた方にはご連絡させていただきます。
お申込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ 
apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)

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by take-bun | 2012-03-10 19:49 | 募集
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