5月のトークシリーズ

たけし文化センターから、5月のトークシリーズのお知らせです。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。お申し込みは、apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。

みなさまのご参加お待ちしています。


16
2011年5月15日(日)14:00~16:00
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
 「おとなと子どもに大事なこと」
会場:クリエート浜松 5F 児童室 浜松市中区早馬町2-1

0歳からおとなまで、障がいのある子もない子も、それぞれの人がちがいを生かしあい、もち味を発揮できるよう、本気で遊んでみる場の実践として20005年からぶっとびアートという月一の講座が始まりました。7年目の今年はヒーロー映画を製作中とのことです。

臨床心理士として子どもたちの療育や相談にたずさわる中から、自分のまま生かされる場への想いはどのようにして生まれたのでしょう?ぶっとびアートや臨床心理のお仕事など、笹田さんが実際に関わってこられたことのエピソードを紹介していただきながら、お話したいと思います。
ぶっとびアートブログ http://buttobi.hamazo.tv/


17
2011年5月27日(金)19:30~21:30
金代健次郎(ベネッセアートサイト副代表)
 「いい地域でよく生きることと企業経営」
会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 浜松市西区入野町8923-4

ベネッセコーポレーションは、現代美術による地域振興をにらんだ活動から、教育、学術振興など計4つの財団を運営していますが、今回、瀬戸内海の離島・直島で現代美術に関わるさまざままな活動をおこなうベネッセアートサイト直島や、昨年7つの島をつなぎ開催された瀬戸内国際芸術祭などをおこなっている2つの財団で事務局長をされている金代健次郎さんをお迎えして17回目のトークシリーズを開催します。

ラテン語の「Bene(よく)」と「esse(生きる)」をあわせて造られた社名があらわすように、よく生きるための、社会へむけたアプローチが色濃く財団の活動にあるように思います。とくに、金代さんが事務局長を務める芸術に関連した二つの財団には、地域社会に対する強い想いが見られます。その想いと、企業人として金代さんの教育・文化・芸術・地域にまたがるお話をお聞きします。
ベネッセアートサイトHP http://www.benesse-artsite.jp/

※建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、3軒東隣りのJAの駐車場か、アルス・ノヴァのある道(旧雄踏街道)の一本北の東西に走る道にある郵便局2軒西隣りの駐車場をご利用ください。その場合、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

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