まち歩きワークショップ参加者募集

たけぶんハッシン! プログラム まち歩きワークショップ
「あきひろと散歩」「ちーくんと散歩」

リーダーの向ける町への個人的な興味を一緒になって実行し、おもしろがり、記録し、考え、話し合いながら、町を歩いてまわります。終了後はどまんなかセンターで、それぞれの参加者が集めた記録を持ち寄り、杉浦さんと一緒に、お茶を飲み体を温めつつ、散歩を振り返ってみます。

【日程】
2010年12月11日(土)13:00~16:00
白畑あきひろ & 杉浦貴美子の巻
2010年12月12日(日)13:00~16:00
小出千博 & 杉浦貴美子の巻

【開催場所】
どまんなかセンター/旧中村洋裁学校周辺(袋井駅から徒歩5分)

【参加費】
無料

【定員】
5名程度

【ゲストリーダー】
白畑あきひろ(興味のひかれるもの:看板、町並みなど)
月見の里学遊館、たけし文化センターに常連で、白畑家の長男。自閉症。看板に熱いまなざしを向ける。母親は、なんでもやってみようと始めたワークショップ会「ピチャカマジカ」の立ち上げメンバー。

小出千博(興味ひかれるもの:マンホール、イス、壁の穴、自転車、消火器など)
浜松市の福祉施設アルス・ノヴァの児童デイサービスを利用している16歳。散歩中に興味をひかれるものを次々と見つけていく丁寧な散歩が得意。

杉浦貴美子(興味ひかれるもの:壁、地図、平面構成、色、ミクロ目線など)
1974年愛知県生まれ東京都在住。壁写真家。テキスタイル作家活動を経 て、4年ほど前から街のなかの壁を撮るように。2008年より壁に関する作品展示&ワークショップを開催。 2009年に写真集『壁の本』を洋泉社より刊行。平面構成と色に対する執着はテキスタイル作家時代から、ミクロ目線は 幼少から。
ホームページ http://www.heuit.com/

【同伴地元住民】
倉田布美江(倉布人建築事務所、C-Square主宰)
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