トークシリーズ(全23回)のお知らせ

来年9月まで、さまざまな分野で活動や研究をされている方々をゲストとして招き、語り合う全23回のトークシリーズを開催します。

トークシリーズ「現場のいま・社会のいま」
全23回

 開催期間:2010年11月-2011年9月
会場:各回事前決定 ※1
参加費:無料(要予約) ※2
定員:20名(各回)
主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ たけし文化センター 浜松市


※1 一ヶ月前に案内のメール・チラシ・ブログ記事(http://takebun.exblog.jp)で告知します。
※2 会場の都合上、お食事代などをいただく場合があります。

開催趣旨
私達は仕事や趣味などで培った、ある分野の専門知識をもとに個人の観点から社会を見ることが多くあります。その対極に俯瞰視点がありますが、それは「現場のことがわかっていない」
「他人事」などあまりよく受け取られていない状況によく遭遇します。しかし俯瞰視点と現場視点は、両方をバランスよく持つことによって、私達の暮らす社会の姿を浮き上がらせてくれる手立てとなるのではないでしょうか。

得意とする分野や、必ずしも詳細まで理解がおよんでいない分野、いままで興味を持ったことのない分野など、多分野を横断し、統合して見ていく中で、ふと気付くものがあったりします。トンデモにつながってしまう
気付きもあるでしょうが・・・個人の地域人が、そうした俯瞰視点と現場や経験者が持つ説得力とのバランスを取ることで、分野をまたいだ課題の解決や、社会へのより統合的なはたらきかけが可能となり、地域を盛りたてる糧と
なるように思います。

さまざまな分野の“いま”と語りあうシリーズを通して、そうした視点のあり方を自らにそれぞれが問う機会となれば幸いです。

ゲスト(50音順)
稲松義人(社会福祉法人子羊学園理事長)
上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋)
延藤安弘(NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事、愛知産業大学大学院教授)
大岡淳(演出家、劇作家、批評家、パフォーマー、月見の里学遊館芸術監督)
大場義貴 (聖隷クリストファー大学准教授、NPO法人遠州精神保健をすすめる市民の会代表理事)
大山浩司(NPO法人ドリームフィールド代表理事)
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
金代健次郎 (財団法人文化・芸術による福武地域振興財団事務局長)
櫛野展正(社会福祉法人創樹会 アートセンターきらり)
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表理事)
小林芽里(「外国人支援リーダー」養成プログラム推進員)
佐々木雅幸(大阪市立大学教授)
笹田夕美子(発達医療総合福祉センター臨床心理士)
立木祥一郎 (teco LLC代表、青森県立美術館元学芸員、八戸ポータルミュージアム立ち上げ主任)
橘ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)
西川勝(大阪大学コミュニケーションデザインセンター 特任教授(介護、臨床哲学))
ホシノマサハル(コミュニティーアーティスト)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)
山口祐子(前浜松NPOネットワークセンター代表理事長、浜松市議会議員)
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ・マネージャー)
吉富志津代(NPO法人多言語センターFACIL理事長)
吉本光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
鷲田清一(大阪大学総長)

お問い合わせ NPO法人クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com
お申し込み  apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)

メーリングリスト加入希望の方は、件名に「メーリングリスト加入希望」として、クリエイティブサポートレッツまでメールをお送りください。長文になることがありますので、コンピューターのメールをお勧めします。
クリエイティブサポートレッツ lets-arsnova@nifty.com

[PR]
←menu