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たけし文化センターのブログへようこそ。
このブログではたけし文化センターの活動と最新情報をお届けします。

たけし文化センターとは?
たけし文化センターは、「くぼたたけし」という一個人の「やりたいことをやりきる熱意」を文化創造につながるもっとも重要な部分として捉え、そうした彼の功績を讃え始動した公共文化施設プロジェクトです。
「個人の持つ文化の発信拠点」として、あらゆる人の技術や表現力、特性を掘り起こし、そうした文化のつながりやすり合わせから生まれる新しい「なにか」を、広く社会に発信していきます。
またたけし文化センターは、そのつど対象となる場所や組織や人の持つ(付随する)想いを文化発信とシステムづくりを通して具体化し、関わる人すべてにとって都合のいい形での成就を志します。

くぼたたけしとは?
1996年2月1日静岡県浜松市に重度の知的障害児として生まれる。現在、静岡県立浜松特別支援学校中等部3年生。紙をやぶったり、石をボウルで転がしたり、キラキラしたものを追いかけたり、毛布の中にくるまったりと自らが心地よいと感じることを追求する行為を得意とし、不快なことに対しても敏感に反応を示すが、さまざまな状況に対する適応力もあり、学校での生活などを通して社会性も育まれている。とにかくよく動く。インコハクビーツというロックバンドのメンバーでもある。

2011年6月20日から、情報センター「たけし文化センターINFO LOUNGE」が、浜松市中区田町にオープンしました。
たけし文化センターINFO LOUNGE

基本情報


2010年から「たけし文化センターARSNOVA」が、障害福祉施設アルス・ノヴァに混設されています。
たけし文化センターARSNOVA

基本情報

事業案内

3月、4月のスケジュール


障害福祉施設アルス・ノヴァの説明
設立10年目を迎えたNPO法人クリエイティブサポートレッツが2010年4月に開設した障害福祉施設。知的、精神、身体の三障害をもつ人たちを対象とした、自立支援法に基づいたサービスを提供している。
運営方針には、母体であるクリエイティブサポートレッツの理念を色濃く反映しており、自己肯定感を持ちながら、人として幸せに生きてゆくことを第一に考えている。障害を個性と捉え、個人個人のやりたいことや秘められた能力にあわせてプログラムを組み、個々の特性を基にした社会とのコミュニケーションのあり方を追求している。

現在提供しているサービス
児童デイサービス(児童対象の放課後支援)
生活訓練(18歳以上の大人を対象としたデイサービス)
日中一時支援


たけし文化センターARSNOVAは「福祉施設たけし文化センターの試み」というタイトルで、2010年アサヒアートフェスティバルに参加していました。
2011年もひきつづき、「隣人たけし文化センター!!!!!!!!!!!」と題して、参加させていただけることになりました。
NPO法人クリエイティブサポートレッツでは、当法人の運営する障害福祉サービス事業所の職員を募集しています。みなさまのご応募お待ちしております。

NPO法人クリエイティブサポートレッツ障害福祉サービス事業所スタッフ(期間限定常勤スタッフ)就業場所 障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ 静岡県浜松市西区入野町8923-4
採用人数 1名
応募締め切り 2012年6月11日

【雇用概要】
給与 月給18万円 各種社会保険完備(社会、年金、労災、雇用)、賞与あり
期間 H24年7月1日-H25年6月30日(期間終了後、協議の上、継続雇用の可能性あり)
就業時間 9:00-18:00 または 10:00-19:00
休日 週休2日制(日曜祝日、平日)
勤務地 静岡県浜松市
その他 勤務時間内でヘルパー2級講座受講、取得。要普通自動車免許(AT限定可)

【業務内容】
 施設を利用している障害のある人の日常生活で必要な技能の習得を支援しながら、彼ら彼女らの個々の特性を丁寧に探り、型にはまらずに、その人にあった支援展開をつくっていく仕事です。
 人を既存の仕組みや方法に当てはめるのでなく、自由な発想と考えを持って、その人個人をもとにしてメニューや仕事を新たにつくりだします。
 また近隣地域と協働したアートプロジェクトや、アーティストや研究者とのプロジェクトなども業務に含まれ、多様なコミュニケーション力、企画力、実行力が求められます。
 福祉業界での就業など資格や経験は問わず、クリエイティブで柔軟な発想を持ち、好奇心旺盛な方を募集します。楽器演奏、デザイン、ウェブデザイン、木工、設計、イラスト、企画、作品制作、撮影、映像編集、機織り、陶芸などの技術や経験を履歴書にご記入ください。

【応募方法】
1)e-mailにて履歴書(写真添付)をお送りください。書類審査を行います。
2)書類審査通過者に対して、後日面接日を通知いたします。

【送信先】
NPO法人クリエティブサポートレッツ
申込み専用メールアドレス apply@mbr.nifty.com

【お問い合わせ先】
NPO法人クリエティブサポートレッツ
〒432-8061 静岡県浜松市西区入野町8923-4
e-mail lets-arsnova@nifty.com
# by take-bun | 2012-05-11 19:49 | 募集
 クリエイティブサポートレッツは、昨年4月に浜松市西区入野町に障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァをオープンさせました。閉じてしまいがちな福祉施設をいかに地域に開き、日常的な関係をつくってゆくかを常に模索し、福祉施設の社会資源化というテーマを法人内で議論を重ねています。その議論の根底には、人を認めるソーシャルインクルージョンの考えがあります。

 この連続ワークショップでは、社会的包摂やユニバーサルデザインという言葉でも表されるソーシャルインクルージョンの精神を、参加者個々人の考えを基に深め、その実践を行ないます。

 人を認めるという行為は、人と人のことである以上、コミュニケーションにそのヒントがあり、唯一の手法となってきます。私達のコミュニケーションを突きつめていくことで、偶然にしかみえない、奇跡のような、ごくあたりまえの人同士の出会いが起こる確率を上げることにつながっていかないだろうか?それによって私達の社会がより豊かになる道が見つからないだろうか?

 長年コミュニティに関わり、実践、考えを進めている講師とともに、具体的な作業も交え、行動し合い、話し合い、考え合う体験機会を用意します。

1. 10月15日(土)午後1:00 @かぎやハウス 誰もが はじめに「何故?」と聞く
2. 11月15日(火)夜   偶然の起こる確率 を上げるために
3. 11月26日(土)午後 レリバンス(relevance):意義の収集
4. 12月6日(火)夜  未定
変更となりました→12月13日(火)夜
5. 12月17日(土)午後 未定
6. 1月21日(土)午後  練習問題を解く
7. 1月31日(火)夜  質素であることの世界
8. 2月11日(土)午後  問いを生み出すために しなければならないこと
9. 2月21日(火)夜  町外れの橋を探して
10. 3月10日(土)午後  Street from your property

※全10回通しての参加をおすすめしますが、必ずしもそうでなくとも参加できます。お気軽にお申込みください。
※正確な開始時間は、参加者のみなさんにお知らせいたします。

【会場情報】
かぎやハウス 浜松市中区田町229-13 かぎやビル2F、田町交差点

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10回シリーズワークショップ
「Riddle around the communication 10の問いかけ」 

コーディネーター:ホシノマサハル(コミュニティアーティスト)
主会場:障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
※内容により会場の変更の可能性がございますが、参加申し込みされた方にはご連絡させていただきます。
お申込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ 
apply@mbr.nifty.com(申し込み専用)
# by take-bun | 2012-03-10 19:49 | 募集
トークシリーズ23「現場のいま 社会のいま」
「ためらいつつ傍らにいつづけること」
西川勝


 どう手を差し伸べれば、関わればよいのだろう。看護には揺るぎない根拠も、決まった方法もない。医療者・治療者である以前に、関係の当事者として、人に寄り添い、かすかな声や身じろぎの意味を聴き落とさぬよう、目的も方法も捨てて、「ためらい」つつ、傍らにいつづけること…。関わり合う現場で、ほかの誰でもない「その人」の生から学んだこと、そこにこそ、愛や人の尊厳について考えるヒントがあり、実践にホントウに役立つ指針、「そんなときの助け」がある。(「BOOK」データベースから)

 今回のゲスト・西川勝さんの著書「ためらいの看護 臨床日誌から」の内容説明文です。
社会の中では人の役割を簡易的に説明する肩書きがありますが、相手の人生に登場するという意味で、肩書き以前に人として相手との「関係の当事者」なのではないかと思います。ここでは、「看護には揺るぎない根拠も、決まった方法もない」とありますが、それは人と人の関係、その関係の連なりでできている社会生活でも共通する部分があるのではないでしょうか?

「ためらい」つつ傍らにいつづけること…

 「ためらい」。自信がないように見える姿かもしれませんが、目の前にあることの“そのまま”を受け取り、それに対しての自分なりの方法を考え続ける。そんなことのように思えました。その実際のところ、その周辺にまつわるお話を、大阪大学コミュニケーションデザインセンターで、特任教授をつとめられる西川勝さんをお迎えして、お聞きしようと思います。
みなさん、ぜひご参加ください。


ゲストプロフィール
西川勝
大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD) 特任教授(介護、臨床哲学)
2003年 大阪大学大学院文学研究科臨床哲学博士前期課程修了。
精神科病棟での見習い看護師を皮切りに、人工血液透析、老人介護施設と職場を移しつつ、二十数年にわたって臨床の現
場での経験を積む。その一方で、関西大学の二部、大阪大学大学院文学研究科にて哲学を学び、看護の実際に即してケアのあり方をめぐる哲学的考察をおこなう。現在は「認知症ケア」に関わるコミュニケーションの研究・実践を進行中。

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同時開催!
コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業
「個人的視点から導きだした社会課題にアプローチする ~研修生3名による企画プレゼンテーション~」

 昨年11月から1年間、トークシリーズの運営、ワークショップ参加、現場研修、トークイベント開催など、多くのプログラムをこなしてきた3名の研修生が、それぞれ選んだテーマ(社会課題解決)にアプローチする企画をまとめました。その企画のプレゼンテーションを行います。
 3名がこの1年間、感覚をフルに使って、感じ取り、考え、進んできた末の3つの発信です。
 この事業にあたり、彼ら3名にさまざまな機会や出会いを提供していただいたみなさまにも、また彼らのことは知らなくても、自分の興味から社会性のある企画を導き出すということに興味ある方にも、ご参加いただければと思います。19時からのトークシリーズ23とともにぜひ。

発表者
水越雅人、佐藤啓太、横山明香
アドバイザー
山口祐子(元浜松市議)、小林芽里(特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター事務局長)、岸井大輔(劇作家)

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トークシリーズ「現場のいま 社会のいま」23 西川勝さん
「ためらいつつ傍らにいつづけること」
日時:2011年10月31日(月)19:00~20:30

コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業
「個人的視点から導きだした社会課題にアプローチする ~研修生3名による企画プレゼンテーション~」
日時:2011年10月31日(月)20:45~21:30

会場:たけし文化センターARSNOVA(浜松市西区入野町8923-4)


お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
lets-arsnova@nifty.com (お問い合わせ専用)
apply@mbr.nifty.com (申し込み専用)
たけし文化センターから、10月のトークシリーズのお知らせです。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加費は無料ですが、各回定員20名ほどとなっています。お申し込みは、
apply@mbr.nifty.comまでメール、または053-440-3176までお電話ください。
みなさまのご参加お待ちしています。


トークシリーズ22 延藤安弘さん
「まちの縁側から、自分たちが主人公のまちづくり」
日時:2011年10月24日(月)19:30~21:30
会場:たけし文化センターARSNOVA(浜松市西区入野町8923-4)

今回のゲスト、延藤安弘さんが行なっている、軽妙な語り口に駄洒落と2台のスライドが交ざり合い繰り広げられる物語風の街語り「幻燈会」というものがあります。
秀逸なパフォーマンスの様に耳に入ってくる、この語り口調には、地元に住んでいなくてもその街に向けての気持ちが盛りたてらます。

もし自分が愛着を持つ街が題材になった幻燈会を聞いたとしたら…
かなり多くの地元人が自分たちの住んできた街の魅力を再発見し、それを知っている自分たちこそがそれを伝えつくっていかねばならない、と自負を新たにするのではないだろうか、と思わせられます。

建築工学科の大学生だった1960年代、周りの学生が大手ゼネコン、大手建築会社に就職する風潮が当たり前だった当時、社会学的な視点を持ち一人はぐれもんだったといいます。その後、京都大学大学院を経た70年代から、「地域に根ざしたコミュニティをつくろう」と研究、活動してこられた、ということです。

「成功した街にたまたま素地があったから」という言葉には、すべての地域、すべての人たちがデザインに関わる条件をそなえていると反論し、子育て、まち育てはやる気づくりであり、弱い専門家は、カタチありきでなく、人ありき、暮らしありき、命ありきだと言っておられます。

そんな視点と語りに触れてみませんか?


ゲスト・プロフィール
延藤安弘さん
レンゲ畑のひろがる大阪に1940年12月生まれる。北海道大学工学部建築工学科卒業、京都大学大学院修了。京都大学助手、熊本大学教授、名城大学教授、千葉大学工学部都市環境システム学科教授をへて、2003年4月からNPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事。2005年4月から愛知産業大学大学院教授。エ学博士。
 京都のコーポラティブ住宅ユーコート、熊本のもやい住宅Mポート、神戸の真野地区まちづくり、世田谷のまちづくり、千葉・高知・北海道・中部圏等、全国各地の住民主体の住まい・まち育てにかかわってきた。今、名古屋の都心の「錦二丁目まちの会所」を根拠地にして、地元のまちの再生と全国各地のまちの縁側育み、多様なまち育てに身をのりだしている。2008年国立台湾大学客員教授を機縁に、台湾の原住民居住文化の継承と再創造プロジェクトにもかかわっている

※建物前の駐車スペースに空きがなかった場合お手数ですが、3軒東隣りのJAの駐車場か、アルス・ノヴァのある道(旧雄踏街道)の一本北の東西に走る道にある郵便局2軒西隣りの駐車場をご利用ください。その場合、地面にある木枠に囲まれた中に駐車してください。八幡神社の脇を抜けて歩いてアルス・ノヴァに出られます。

これまでのトークシリーズの様子は、専用のブログでご覧になれます。
トークシリーズ 現場のいま・社会のいま
http://talkevent.exblog.jp
「佐々木さんと山歩き」第二弾のお知らせです。


障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァの児童デイの主任・佐々木さんは山登りが好きです。昨年のゴールデンウィークには、仕事が終わった日の夜に出発し、5日間車中泊で九州中をまわり、休み明けの早朝に帰ってきて、そのまま仕事という強行スケジュールを敢行していました。


第一弾では2名の便乗者とアルスノヴァスタッフ2名の計4名にて、山梨県の大菩薩峠に登山しました。ツツジを見ながらの緩やかな登山で、山頂はあいにくの曇りで富士山を拝むことはできませんが、暑さに悩まされずにすみました。帰りに温泉に立ち寄り満足の登山となりました。

次は11月に神奈川の丹沢山塊、鍋割山に紅葉を見に登山する計画があります。空気がよければ富士山が見え、神奈川や関東を一望できます。一緒に行ってみたい人がいればいかがでしょうか。

これはサービス提供をするツアーや講座などではなく、あくまで「便乗」です。気楽さはありますが、各自で体調管理はお願いします。
登山時間はゆっくり歩いて6時間から7時間ほど。初心者でも問題ないコースです。ただし鍋割山は標高の高い山ではありませんが、それなりの防寒具が必要です。
また、本格的な装備は必要ありませんが、登山靴(安いものもあります)をおすすめしたいと思いますので、参加される方には事前の説明会にきていただきたいと思います。
注・車で片道3時間ほどです。車に弱い方はご遠慮願います。

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「佐々木さんと山歩き」
行き先:鍋割山(神奈川)
日程:2011年11月6日(日)
※雨天延期。前日夜にご連絡いたします。

スケジュール
 AM6:00 集合(集合場所は皆さんの都合で相談して決めます)
 AM9:00 鍋割山到着・登山開始
 PM16:00 下山
 その後、温泉により食事をすませます。
 PM8:30~10:00頃 浜松着

同行者:佐々木康博(アルス・ノヴァ児童デイサービス主任)
    水越雅人(NPO法人クリエイティブサポートレッツ・スタッフ)
    山下健太(アルス・ノヴァ児童デイサービス職員)
  平山友美(アルス・ノヴァ児童デイサービス・スタッフ)

費用:2500~3000円(交通費実費のみ)

定員:3名

参加希望の方は、apply@mbr.nifty.comまでメールをください
事前説明会は一週間前には行います。日程はこちらからご連絡します。

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鍋割山(神奈川)
# by take-bun | 2011-10-14 20:36


こまちんぐインタヴューイベント。今回で10回目、最終回を迎えました。
お話いただいたのは「ゆるり」のご主人、花島べんさん。
海外での生活経験のお話から現在に至るまで、そして今現在の関心から今後に向けてのお話をいただきました。

裏原宿文化が発生しだしてきた90年代前半、花島さんは東京でオープンカフェの店員さんをされていました。当時日本は、バブル景気の陰りを迎えてきた頃でありながらも、現在よりも東京のシーンには面白みがあった、といいます。
オープンカフェに来店するお客さんの中には多くの外国人の方がいて、彼らに接していくうちに海外への関心が高まっていった、といいます。
「知らない土地や人と出会いたい」という思いから、20歳の時に渡英をされます。
それから7年近く、イギリスを始めインドやアジア圏での海外生活をされ、日本での生活との違い、人々の感覚の違いを感じたといいます。
そして、日本の教育概念やメディアから抜け出せたのがプラスになった、今現在でもそのようなコントロールを日本社会には感じている、といいます。

インドのとある田舎では、海外からの旅行者の侵入を許さない土地もありました、それは西洋文化を取り入れたくない思いからだったそうです。
しかし一方で、レストランや宿泊所にはコカコーラがあったりと、少なからず西洋を感じるものがあったのも事実でした。
また、長期間をインドの田舎町で生活した際には、薪くみや、数時間をかけて隣町まで買い物に出かける生活をするなど、現地の人々の中での生活もしました。
様々な所に行き、どこに行ったかよりも誰と出会ったかが大事、と花島さんは言います。

まず浜松に住みたいという思いから、日本に帰国し、これからも旅を続けたい気持ちと、身の周りの友人にクリエイターが多くいたのをキッカケに「ゆるり」の経営を始めます。
そして、浜北森林公園での音楽イベントを運営。2001年から現在まで7回開催されました。
役所との交渉では、トラブルを敬遠しての反対に会い、現在難攻している、といいます。
「音楽の街」と言いながらも音楽イベントができないこと、普段お互いに出会えない人・見えない人同士が、音楽によって集まることのできる場を作れないことに、悔しさを感じている、といいます。

最近、サーフィンやポルタリングを始め、自分自身の好奇心から新たに動き出すことが増えたといいます。常に初心を忘れず、謙虚に物事に向かい合っていきたい、といいます。

好奇心を持って社会を捉え、そこから新たに生みだし、創造していく姿を花島さんから強く感じました。

(さとう)
日時:2011年9月28日(水)19:00~21:00
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)

# by take-bun | 2011-10-12 19:40


浜松市という場で全国からも注目を受けるミソノイサイクルさん。
ここ浜松で経営をされている中で、「商い」と「ビジネス」の違いについて、まずお話をいただきました。

「ビジネス」が比較的無駄を省き、経営的な面を優先するとするならば、「商い」は、目の前に人がいて対話を必要とするもの、といいます。
対話の中には、その人が何を求めているのかを見ていく意識が含まれ、その姿勢は医者が患者に向う姿と同じものがあり、「カウンセリング」と捉えられています。

ミソノイサイクルさんには、関東圏のお客さんや、九州・北海道などの遠方より来店される方もいます。それは、ここでしか納得しないサイジングがあるからなのです。(サイジングとは、乗車する人と自転車とのフィッティングを行うことです。)
手間隙かけて行う姿勢が全国的な評判を呼んでいるのかもしれません。

最近では、来店するお客さんの層に変化が見られ、年配の方や女性の方も増えてきたそうです。20代後半のゲーム世代と呼ばれる若者も、外を感じたいということから来店されることも増えました。
また、ミソノイサイクルさんでは、以前より静岡大学のサイクリング部とも親交があり、最初から自転車が好きでやってくるわけではない人たちとの関わりも多いといいます。

「自転車」は生活に根ざした日常の中の乗り物である一方、非日常的な感覚を感じることのできる乗り物であったりもします。
それは、バイクや車にはない、その人それぞれにあった適度な速さと、周りの音や匂いなどを全身の五感を感じながら走れる、唯一の乗り物であるから、といいます。
自転車に乗り出して「もっと早く自転車に乗っておけば良かった。」という方も多いのも、この感覚に触れてからなようです。
「自転車」との出会いが、彼らの人生観を変えることもあり、国内の自転車ツアーにあきたらずアメリカ横断を行ってしまう人や、移住をしてしまった人もいます。

昔、日本が高度経済成長していく際に自動車の普及が進み、自転車は必要無くなるのではないか、とされたこともありました。しかし、今現在も身近にあるのは自転車が人間の感覚に一番近い乗り物であるためであり、歴史上、最古のものとされていることも、今現在も人を魅了してやまないことに関係するのかもしれません。

一方で、街に目を向けたお話もしていただきました。

日本において「街中の開発」となると、参考となる街並みを視察し、そのまま良いところだけを持ってきているように感じる、と言います。
その状態に行き着くまでには、人が居て、その場所で生活をしてきた歴史があり、そこから生まれてきた街の姿であることを忘れてはいけない、と言います。今ないものをヨソのモノで補うよりも、元々ある良いものを発見することが必要だ、と感じました。
そして意見を述べる者同士、毛色が違うものであり、意見が全会一致することは、本当は無いのかもしれません。100人いて1人意見が違っていれば、その1人の意見を抹消せず、その違いが何なのか皆で向き合い、検討するべきである、と言います。

その眼差しの中には、「人に意識をむけた姿勢」がどのような場にも必要であること、を私は感じました。
サイジングに見られる、乗る人と自転車とのフィッティングをする姿は、街への見方にも通じていると感じました。

(さとう)
日時:2011年9月7日(水)16:00~17:30
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
# by take-bun | 2011-10-12 19:21
アーティスト・イン・ネイバーフッド 町の調査団編(仮)
公開会議「アートマネージメントっぽい人3人で町の調査団をどうやるか?」

参加者
野田智子(アートマネージャー)
蛇谷りえ(アーティスト)
石幡愛(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
鈴木一郎太(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)

 クリエイティブサポートレッツは、昨年4月から浜松市西区入野町に障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァをオープンし、閉じてしまいがちな福祉施設をいかに地域に開き、日常的な関係をつくってゆくかを常に模索して運営しています。そのひとつのきっかけとして、古くは隣の佐鳴台も町内に含み、浜松市西部の拠点地域として発展してきた入野町を外部の視点を入れて調べてみたいと思っています。固定されない視点で調査をしてゆくことで、さまざまな企画がうまれる土壌をつくることができるのではないか、という思いからです。

 11月から浜松市入野町で町の調査団を立ち上げます。その船頭役として3名のアートマネージメントの知識と実践経験を持つ人にお願いしました。
 それぞれの興味はどこにあるか?どのように、プロジェクトを進められるか?そもそもどんなプロジェクトになるか?などの初会議をします。
お互い知ってはいるものの、3名がこのプロジェクトのために顔あわせるのは初めてなので、いろいろなことを、それぞれの角度から、グダグダぐるぐるもやもやする会話をしていると思いますが、メンバー的にはディープなアートマネージメント、アートプロジェクト、地域コミュニティの話が時折出てくるのではないかと期待できるので、会議を公開にしようと思います。アートマネージメント、文化政策、地域マネージメントなどに興味ある方にとって有益なものとしていただける可能性があると思いますので、お時間ある方はご出席ください。

 尚、公開といっても、原則としてこのプロジェクトのために主催者含め4人の意思疎通をはかることが目的です。会議はがっつりしないと本末転倒となるため、言葉選びなどについての配慮は少ないことをあらかじめご了承ください。

また、調査団参加に興味ある方も随時募集しています。こちらに興味ある方は、NPO法人クリエイティブサポートレッツ(apply@mbr.nifty.com)までご連絡ください。

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アーティスト・イン・ネイバーフッド 町の調査団編(仮)
公開会議「アートマネージメントっぽい人3人で町の調査団をどうやるか?」

日時:2011年10月4日(火)16:00~20:00
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE    
    静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F
申し込み不要


現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回、公開で開催します。
トークイベントではなくスタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は聞いてみたいことを用意してご参加ください。

昨年の12月から始まった「こまっちんぐ」も、いよいよ最終回となりました。
最終回は、第8回のゲスト 美容室「enn:」の林久展さんからのご紹介で、田町にある万年橋パークビルの裏手にある服屋さん「ゆるり」のご主人、花島べんさんにお話を伺います。

花島さんは、2000年5月に現在の場所に「ゆるり」をオープンしました。衣服の販売と併行して、オーガナイザーとして音楽イベントを催したりもしています。ご自身も以前はDJをやられていたそうです。
また花島さんは、旅が好きで現在も定期的にインドやネパール、イギリスなどに行くそうです。イギリスには20歳頃に留学をしていて、そこで音楽やファッションに強く影響を受けました。それが「ゆるり」のオープンにも繋がっています。

当日は、「たけし文化センターINFO LOUNGE」を会場に行います。参加をご希望される方はレッツまで事前予約をお願い致します。


「ゆるり」HP→http://yuruli.com/

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【こまっちんぐ10 「ゆるり」の花島べんさん】
日時:2011年9月28日(水)19:00~21:00
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
    浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
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# by take-bun | 2011-09-23 15:32
9月11日に臨床哲学を提唱する哲学者・鷲田清一さんの講演を開催しました。
「哲学にとっての現場」というタイトルで、鷲田さんが臨床哲学という言葉を当て推進する、日常にすでにある「哲学」の捉え方を、さまざまな例と交えたり、西洋での哲学の扱われ方と比較したりしながら、お話いただきました。
聞いていて、あまり考え込まされることもなく、笑いもおこり、「むづかしいという印象を持つ哲学を、こんなに気楽に聞く経験は新鮮だった」という声を、来場された方からいただいたりもしました。



講演の後には、壇上でお客さんの質問などに応えてくれました。


会場は、フリースペースとして演劇の稽古、キャンプ、木工作業など、さまざまな使用がされている駐車場ビル8階(万年橋パークビル8F フリースペースhachikai)をお借りしました。
ご興味ある方は、同じビルの1階にある「たけし文化センターINFO LOUNGE」にお声掛けください。


受付では、できたばかりの本「たけぶん Dot Artsの起草まで」も置き、

これまでのトークシリーズの内容をまとめた議事録の展示、

8月21日にたけし文化センターARSNOVAで開催されたノイズ系即興バンド・インコハクビーツのライブ映像の上映もしていました。


また、ちょうど現在改装中の鷲田さんの新しい事務所の壁を、今回壇上に作った「哲学にとっての現場」看板が飾ることになりました。そして、お名前看板は、表札かなにかにできないかというお話をしています。


思っていたより会場が暑くなってしまい、過ごし辛さがあったかと思いますが、ご来場いただいたみなさま、鷲田清一さん、どうもありがとうございました。
現在、浜松市の委託を受けておこなっている人材育成事業の一環として、浜松市中心市街地で活躍されている人へのインタビューを毎月1回、公開で開催します。
トークイベントではなくスタッフ主導のインタビューですが、ご興味ある方は聞いてみたいことを用意してご参加ください。

直前のご連絡になり、誠に申し訳ございません。

第7回ゲスト「はんの貫永堂」の山本武さんからのご紹介で、今回は、有楽街にある「ミソノイ・サイクル」のご主人、御薗井智三郎さんにお話を伺います。

「ミソノイ・サイクル」さんは、今年で創業114年を迎えた、歴史ある自転車販売店です。当時珍しかった舶来の自転車をいち早く取り扱い、また、戦争のため一時閉店したもの、それを乗り越え現在に至ります。現在では、全国的にも注目を集める自転車販売店のひとつになっています。

当日は、「たけし文化センターINFO LOUNGE」を会場に行います。参加を希望される方はレッツまで事前予約をお願い致します。

「ミソノイ・サイクル」HP
http://www.misonoi.com/

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【こまっちんぐ9 「ミソノイサイクル」の御薗井智三郎さん】
日時:2011年9月7日(水)16:00~17:30
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
    浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1F
定員:5名(要予約)
お申し込み先:NPO法人クリエイティブサポートレッツ apply@mbr.nifty.com
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今回のインタヴューは、美容室「enn;」の林久展さんに、たけし文化センターインフォラウンジにお越しいただき、お話を伺いました。

浜松市出身の林さん。
実家は床屋さんをされていましたが、特別に跡を継いだり、なりたいという思いはなかったようです。しかし将来に目を向けたときに、一般企業の会社員でないことで生計を考えた結果、美容師の道を選ぶこととなりました。
京都での7年の美容師経験の後、大阪で友人と共に自分たちの店舗を持ち、独立。数年後、浜松市に戻り美容室enn;を立ち上げることとなります。

浜松市で店舗を持つ際、始めから街中での経営を考えていた、と言います。
立地的にも中心市街地は、東からのお客さんにも西からのお客さんにも、偏りのない場所としてある点、家賃面と屋上が使える点で、ゆりの木通りの現在の位置に決めました。

音楽イベントなど、髪を切る以外にも人が集うキッカケがある、美容室としては珍しい一面のあるenn;。林さんがイベントを始めることになったきっかけは、お客さんとの出会いからだったそうです。
林さん自身が自転車に関心があった時、同じように自転車好きなお客さんと出会い、数日後に数人の友人と共にサイクリングに出かけることとなりました。
また、住職の方がお客さんでやってきたときに、寺にある餅つきのセットを借りられることとなり、enn;での餅つきの集まりができることとなったりもしました。
enn;という場所で、人の集いが生まれることとなったのは、そんな出会いからだった、と言います。
また発展的な話として、人が集う場として寺の活用を考えていた住職と、寺でのイベントを考えていた友人とを引き合わせ、音楽フェスティバルが生まれることにも繋がっていきました。

大学生を始め、若者が髪を切る目的だけでなくとも集うことの多いenn;は居心地の良さがそうさせているのでは、と感じます。
その居心地の良さというのは、形作って生まれてくるものではありません。林さんはどのように、その空間を生んでいるのでしょう。

それは林さんの店舗経営のお話を伺っていくと見えてくるところがありました。
「気に入った髪形になってもらいたい」という思いを大切にしていて、加えて、長時間居ることとなるので、リラックスして居てもらいたいと考えてもいます。
店内の家具の高さは、背の高さが高すぎないものを選んでいたり、南北に窓がある点も通じています。また、常にではないですが飲み物を出すこともあります。そしてユーモアも含めて、お釣りで返すお札は全てピン札にしているそうです。

人と人を繋げることは、特別なものではなく誰もが、しているように好きである、と言います。あれが良い、あの曲が良い、あの場所が良いなど、人に紹介することが人と変わらず好きな林さん。
出会いの場として在る美容室enn;が街中にはあります。

(さとう)
日時:2011年7月26日(火)16:00~17:45
場所:たけし文化センターINFO LOUNGE(インフォ ラウンジ)
# by take-bun | 2011-08-05 19:20


 NPO法人クリエイティブサポートレッツは、浜松市の委託事業として、昨年11月より緊急雇用創出事業「コミュニケーションを核とした地域づくりを推進する人材育成事業」を行なってきました。 この事業は人と人のコミュニケーションを地域づくりに対するもっとも大切な手法と捉え、講義・研修・ワークショップ・調査・プログラム運営から、さまざまな現場が入り組んでいる地域社会の今後の展開をつくってゆける人を育むプログラムを展開してきました。
 その中の一プログラムとして行なってきたトークシリーズでは、これまで、アート・福祉・文化政策・多文化共生などさまざまな分野にわたる豪華な講師の方々にお越しいただき、社会を広く見渡す俯瞰始点を育むため、それぞれの専門分野についてお話しいただきました。この人材育成プログラムでは、そうした俯瞰視点を、他に組まれていた研修や調査プログラムで触れる生きた現場感覚とのバランスをとりながら、社会を捉える手段としていく狙いがありました。
 そんなトークシリーズ最終回は、哲学者の鷲田清一さんをお迎えして『哲学にとっての現場』と題し、臨床哲学に関するお話をしていただこうと思います。
 医療分野でよく耳にする”臨床”という言葉は、最近では教育や社会学の分野でも使われることが増え、「現場を重視する立場」を指すといいます。哲学が生じる現場、問いが生じる現場で人と話をし、問いと向き合うこと。そんな身近な哲学のあり方に、みなさん自身が考えを遊ばせるきっかけとなれば幸いです。

鷲田清一(わしだきよかず)さん プロフィール
1949年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程終了。哲学者。前・大阪大学総長。
大学の研究としての哲学ではなく、社会の様々な現場に足を運び、対話の中で人々とともに考える「臨床哲学」を提唱し、自ら取り組んでいる。主な著書に『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫)『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ)、『てつがくを着て、まちを歩こう』(ちくま学芸文庫)、『ちぐはぐな身体』(ちくま学芸文庫)、『「待つ」ということ』(角川選書)などがある。



エレベーターが混み合うことが予想されますので、早めに来場いただくか、お車の方は万年橋パークビルの上階にとめ階段をご利用いただくなどして、混雑を回避してください。

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トークシリーズ「現場のいま 社会のいま」
鷲田清一(哲学者)
「哲学にとっての現場」

日時:2011年9月11日(日)15:00~(開場 14:30)
会場:万年橋パークビル8F 多目的スペース「hachikai」(静岡県浜松市中区田町327-13)
定員:100名
参加費:無料

お申し込み先
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
TEL 053-440-3176
e-mail apply@mbr.nifty.com





福祉施設であるアルス・ノヴァを地域の社会資源となるよう開いてゆくたけし文化センターARSNOVAの試みとしてのプロジェクト「隣人たけし文化センター!!!!!!!!!!!!!!!」を開催します。そのメイン企画のひとつである展覧会「アルス・ノヴァコレクション 佐藤は見た!!!!!」がスタートしました。

これは、福祉施設としての日々の日常の中で、アルス・ノヴァ職員が「これは!」と思ったことやものを、写真や映像や物として集め、それにまつわる物語とともにご覧いただく展覧会です。ひたすら絵の具で遊んだ結果できた立方体の物体や、職員が夜遅くまで残って完成させたダンボールハウスが翌日一日にして破壊された痕跡や、散歩の時に見せた普段とは違った一面の物語など、それらを見つけた職員によって、さまざまなものや物語があります。毎日、毎日楽しいこと、新たな発見などいろいろなことが起こっているアルス・ノヴァの日常を、出来る限り多くの人と共有できないか?ということで考えた企画です。福祉関係の方でなくても楽しめるところがあるはずですので、ぜひいらしてください。

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隣人たけし文化センター!!!!!!!!!!!!!!!
展覧会「アルス・ノヴァコレクション 佐藤は見た!!!!!」
会期:2011年7月30日(土)~9月10日(土)
時間:11:00~18:00(日曜定休、8月13,14,15日はお休みさせていただきます)
主催:NPO法人クリエイティブサポートレッツ、障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
助成:フィリップモリスジャパン株式会社、アサヒビール株式会社
特別協賛:アサヒビール芸術文化財団

会場:たけし文化センターARSNOVA(静岡県浜松市西区入野町8923‐4)

また、関連企画として、展覧会に出品しているものから商品やサービスを作り出し販売するwebショップ「たけし文化ショップ!!!!!」の立ち上げと、想いを根幹に活動するものを集めたパフォーマンスライブ「見てみようぜ!!!!!」を開催します。
webショップ「たけし文化ショップ!!!!!」(http://takeshibunkashop.com 予定)は8月中旬オープン予定です。

パフォーマンスライブの詳細は以下の通りです。

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パフォーマンスライブ「見てみようぜ!!!!!」
2011年8月21日(日)
会場:たけし文化センターARSNOVA(静岡県浜松市西区入野町8923‐4)
開場13:00
13:30 上映会 カフェ放送てれれ 大阪を中心に誰もが情報発信できる映像の上映会をおこなう
15:30 ライブ インコハクビーツ 音楽家・片岡祐介と子ども達のノイズ系即興バンド

27日(土)
会場:ゆめ応援プラザ(静岡県浜松市西区入野町16102‐9)
開場 13:30
14:00 演劇 意図佃琶(いとでんわ)「かっぱのあやまり証文」 60歳以上のおばあちゃん有志による演劇
14:45 寸劇 浜松キャラバン隊(浜松手をつなぐ育成会) 障がいのある子を持つ親による、障がい認知を進める活動をする寸劇グループ

28日(日)
会場:たけし文化センターARSNOVA(静岡県浜松市西区入野町8923‐4)
開場13:00
13:30 スライドショウ アルスノヴァ職員による「佐藤は見た!!!!!」展示品紹介
14:45 ライブ 河合宏俊 feat. ムラキング & 人バッグ + muscle NTT バンドマン河合宏俊がアルスノヴァで利用者とつくった曲と、人間をすっぽり覆う人型のバッグのパフォーマンス。


お時間をつくって、ぜひご来場ください。

「隣人たけし文化センター!!!!!!!!!!!!!!!」は、AAF2011参加企画です。
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